うざい上司をマジで嫌だな!と、部下が思う瞬間TOP5

うざい上司をマジで嫌だな!と、部下が思う瞬間TOP5
ゲッ、また来たぁ!もうホントにしつこい課長だ。女性社員からうざいと思われている事に気がつかないなんてかわいそう。ホントはいい人なのに、部下とのコミュニケーションの取り方が下手なんですよね。

今回はそんなホントはいい人なのに、ちょっぴり残念な上司のために、女性社員が上司の行動で「マジで嫌だな」と思う瞬間をランキング形式でお伝えします。

うざい上司をマジで嫌だな!と、部下が思う瞬間TOP5

第1位

話が長い


「とにかく話が長い上司って嫌だよね」

「そうそう、忙しいときに限って、おんなじ話を何回も何回もして。もう耳にタコができているって。」

「忙しいときはお断り、って、札をだしておきたくなる」

部下にちゃんとわかってほしいから、大事なことはきちんと、そして何度も話したい、というのは必ずしも悪い上司ではありません。

でも、部下がもうすでに充分にわかっていることを長々と話したり、何度も繰り返したりすると、どんな正しいことでも部下は聞くこと自体が嫌になってしまい、結果として肝心の伝えたいことが部下の心に届かなくなってしまいます。

それはとてももったいないことですよね。

そんな上司には「あなたのいいたいことはこうですよね、よくわかっていますよ」というサインをだしておくと、「こいつは俺の言いたいことがわかっている」と上司は認識し、話が短くなるかもしれませんね。

 

第2位

他人の前で部下の悪口や失敗談を言う


「うちの課長、私が新人のときにした失敗をいつも、飲み会になると蒸し返して大声で笑うのだけはやめてほしい。」

「ホント失礼しちゃうよね。うちの部も、お酒がまわってくると他の人の悪口を言って盛り上がったりして、ハラハラしちゃう。しかも部長が率先していっていたりして。」

たとえ冗談でも「こいつは昔、こんな失敗をして、」などと、部下の悪口や失敗談を気軽に話されたら、本当に嫌ですよね。

言われた本人が表向き笑っているようでも、信頼とは対極の関係になることは必至です。

特に、部下の失敗談が宴席の十八番、というような上司は重度の「うざい上司」ですよね。

「私たちのいいところを話してくれたらいいのにね。」

「そうそう、隣の部の○○課長はいつも、奥さんや部下を褒めていて、とっても気持ちがいいよね。」

「そういう課長の職場だから、忙しくても雰囲気がとてもいいよね」

部下のいいところをどんどん話す上司がたくさんいたら、会社が明るくなりますよね。

 

第3位

同じことを何度も聞く


「あ~あ、今日もまた課長に○○の説明をして時間がつぶれた。何度説明したら覚えてくれるんだろう」

「・・・それ、昨日も説明しましたよ!ちゃんと聞いてくれていたんですか!ってマジで怒ってみたけど、全然効果なし。もうほんとやんなっちゃう」

こういうタイプの上司はたくさんいるようですが、待遇は2タイプに分かれるようです。

「もう説明しませんから、自分でやってください!」と突き放されるタイプと、「仕方ないなあ、今回だけは教えてあげますよ」と丁寧に教えてもらえるタイプ。

「まあ課長は忙しいし、たくさんやることがあるから仕方ないかなとおもって、結局は丁寧に説明してあげるんだけどね。」

日頃の行いがよい上司には、そんなときでも親切にしてあげたくなるんですよね。

 

 

第4位

チェックが細かすぎる


「うちの課長、とにかく細かいの。新人だけでなく、ベテランの部下に対しても、どんな細かい仕事でも全部チェックして、口をはさんでくる。しかもその中身が重箱の隅をつつくようなことばっかり。」

「上司なんだから、細かいところを見てくれるのもいいけど、本質的なところを指摘してほしいよね。」

「そうそう、日頃偉そうなんだから、確認のときも高い視点をもっているところを見せて欲しいなあ。」

「仕事の進め方が大事なのはわかるけど、動作の一つ一つに口を出してくるのもうざいよね。新人じゃあるまいし、もう少し私のこと信じてくれてもいいんじゃないの。」

「そんな細かく口をはさむくらいなら、いっそ自分でやればって言いたくなる。」

一挙手一投足をチェックする、そんな上司の下にいたら、仕事へのモチベーションが下がって、なんだか指示待ち人間になってしまいそうです。

仕事をドンっと任せてくれて、よくできたら褒めてくれる、そんな上司の下で伸び伸びと仕事してみたい、って思いますよね。

 

第5位

(寒い)おやじギャグ


「部長のおやじギャグだけは何とかしてほしいよね。」

「ほんと、全然面白くないのに、忙しいときに限って出るよね。この間連発したときは、キレそうになった。」

「あれって自分では面白いと思っているのかなあ。

その場が一瞬凍りついても、課長が「うまいですね~」なんて余計な合いの手をいれたりするから、ウケていると勘違いしているのかも。」

言わずと知れたおやじギャグ、今日も日本全国に健在です。日々殺伐とした職場を明るくするのに一役買っていることも多いかもしれませんが、時と場合によっては、職場の空気を察してほしいものですよね。

 

今日のまとめ

うざい上司をマジで嫌だな!と、部下が思う瞬間TOP5

いかがでしたか。こんな上司、あなたの周りにもきっと一人や二人、いますよね。

行動は同じでも、どうしても許せない上司と、この人ならまあ仕方ないか、となんとなく許せる上司がいるようです。うざい行動を部下がどうとらえるかは、日頃の人間関係がものをいうということでしょうか。

第1位:話が長い
第2位:他人の前で部下の悪口や失敗談を言う
第3位:同じことを何度も聞く
第4位:チェックが細かすぎる
第5位:(寒い)おやじギャグ