許せない!と上司が感じる「マナーの悪い女性部下」の特徴

注意されたくらいで機嫌を悪くするな!上司に嫌われるよそんな態度じゃ
気になる上司との仕事は、毎回ドキドキしてしまうもの。でも上司のビジネスマナーが悪いと、一気に嫌な気持ちになってしまう・・・逆もしかりです。

あなたのビジネスマナーが悪いと上司からの評価がイッキに下がります。

そこで今回は、上司が「これだけは許せない!」と思う女性部下のビジネスマナーについてまとめてみました。

許せない!と上司が感じる「マナーの悪い女性部下」の特徴

 

第5位 敬語が上手に使えない女性部下


私の職場で、男性上司からあまり好かれていない子がいるのですが、その子は、言葉の話し方が上手ではないんです。上司に何かを質問されたとき「うんと~」や「えっと~」などちゃんとした言葉が使えません。

女性の私から見てもちょっとどうかな?と思ってしまうくらいの言葉遣いです。仕事が出来ても、そんな風に汚い言葉遣いだと、出来るとは思ってもらえませんよね。

それに、上司がその子を連れて出るのをとても嫌がります。取引先へ一緒に行っても上手に話せないからです。努力をして直そうという気持ちがあるといいのですが、指摘されてもなかなか直らないようです。

言葉遣いというのは、染み付いているものなのでなかなか直すのは大変ですよね。日頃から気をつけて綺麗な言葉を選んで話すようにしたいですね。

敬語も同じです。ある程度勉強してから社会人になる人もいますが、日々の会社で、人と人とのやり取りを見て覚えるものですが、そういうのを聞いて覚えようという気持ちがないとなかなか難しいですね。会社によっては、いろいろと特別な言葉が出てくるところもあるのでしっかり勉強しようという姿勢が大事ですね。

 

第4位 身だしなみがだらしない女性部下


男性上司は女性の身だしなみになんて興味がないんじゃないか?と思いがちですが、できる上司は女の身だしなみにも注意を払っているものです。

私が一番気にしているのが手元ですね。爪がだらしなく伸びている無頓着な人や逆にネイルアートが学生時代のままで、派手でごちゃごちゃしたネイルにしている人もたまに見かけますが、マナー違反と言えますね。伸びているくらいならまだいいけれど、過剰なネイルアートはしないほうがいいでしょう。

あとは、髪が乱れている人、カラーリングをしばらくしていないで色あせていたりプリンになっている人、ストッキングが伝線している人、などビジネスマナーとまではいかなくても、こういったことをきちんとしておくことは社会人としての基本的なことだと思います。

働いている人は、いわばその会社の顔ですから、外回りや取引先の人と会うときは特に気をつけたいところですね。男性上司が気になるところといえば、ファッションもあるようです。

胸の大きな女性が、胸の大きくあいたインナーを着ていると、どうしてもブラジャーが見えそうになってしまいます。それで喜ぶ男性もいるかもしれませんが、あくまで会社に来るときには見えないかどうか、人に不快な思いをさせないだろうか、変な誤解を生まないだろうか、ということまで考えられるようになるといいですね。

 

第3位 「女性だから」と甘えた態度をとる部下


女性だからということを武器に甘えてきたり、やれる仕事も面倒だからと任せたりする人はやはりビジネスマナーがなっていないですね。
女性も社会に出たら一人の社会人です。女性だからできないことなんてありませんよね。重いものを持つのが大変だとか、そういうことはあると思いますが、できそうなことなのに頼むというのは、人間としても褒められる行為ではありません。

逆に、頼んでもいないのに男性の方から率先してやってくれるという人もいますよね。それは頼み上手であり、甘え上手なんだと思いますが、そういう人はだいたいほかのところで仕事を頑張っている人ですね。
頑張っているから手伝ってあげたくなる、というのは男性の心理のようです。

いつも、どんな時でも甘えた態度でいる人には、男性も手伝いたくなくなってしまうんです。頼んだときに快く引き受けてもらうためにも、常日頃から色々な面で仕事を頑張っておくといいのかもしれません。

 

 

第2位 注意すると機嫌が悪くなる女性部下


女性というのは気分が表に出やすいようです。注意されるということを、自分自身が否定されたと感じて不機嫌になってしまう人って結構いますよね。

きちんとした社会人なら、顔に出さず、「これはあくまでも私の仕事に関して注意されただけ、私自身を否定されたわけじゃないんだから、切り替えて頑張ろう」と思うのですが、「あんなこと言われたからあの上司ムカつく。今日一日不機嫌な態度で接して思い知らせてやろう」なんて子供じみたことを考える人も中にはいます。

これは自分ではとてもスッキリすることかもしれませんが、周りから見ていると、とても情けない人だと思われてしまいます。私の周りに実はこういうタイプの女の人がいるんですが、いつも不機嫌で楽しそうじゃないですね。
わざとそうやって怒られたことの腹いせとしてやっているのでしょうが、「あの人、あんなこと言われてかわいそうだな」なんて誰も思いません。

むしろ、「あの人、まだあんなことを根に持って、小さい人間だな」と思われているでしょう。怒っている人とは仲良くなりたいと思いませんし、上司もとても扱いにくいですよね。

 

第1位 高飛車な態度を取る女性部下


色々と調べていて、一番多かったのが高飛車な態度をとる女性です。注意されて不機嫌になる女性と同じようなものですが、高飛車な態度をとる人は本当に嫌われているようです。仕事の間違いを指摘した時に逆ギレするとか、横柄な態度をとる女性は上司のみならず部下からも嫌われますね。

女性が男社会で生きていくのには多少の強さも必要です。私が思う、職場の女性って二つに分かれてて、ひとつは男社会で馬鹿にされないように自分を磨いてスキルアップを目指しているキャリアウーマンタイプの人。もうひとつは寿退社を目指して、素敵な男性を探しているような人。

前者は特に職場では高飛車な態度を取りがちで、普通に接していてもそんな風に取られてしまうこともあるようです。男性に媚びる必要はありませんが、自分のミスは素直に認め、多少かわいげがある女性は男性からも好感が持てるのではないでしょうか。

 

今日のまとめ

許せない!と上司が感じる「マナーの悪い女性部下」の特徴

番外編ですが、私の上司に、昔いた迷惑な女性社員の話を聞きました。
その女性社員は、会社を自分の部屋みたいにしてしまう人だったようです。会社に自分の私物をたくさん持ち込んで、居心地のいい場所にしてしまうんですね。

ごちゃごちゃと、キャラクターものや仕事に関係ないものでデスクを埋め尽くしていたんだとか。そういう女性はごくまれかもしれませんが、やはり上司からは仕事ができるとは思われないかもしれませんね。

・ 第5位 敬語が上手に使えない
・ 第4位 身だしなみがだらしない
・ 第3位 「女性だから」と甘えた態度をとる
・ 第2位 注意すると機嫌が悪くなる
・ 第1位 高飛車な態度