クリスマスこそベストタイミング!上司を魅了する残業テク

クリスマスこそベストタイミング!上司を魅了する残業テク
クリスマスイブ。それは女性達にとってとても大切な恋人達の日。愛しの彼氏の元に駆けつけるため、定時になったとたんバタバタと会社を去る同僚達。でもそんな中、約束もないし、彼氏もいなくて、残業できちゃう自分がなんだか恥ずかしい。。。だったら私も、特に予定はないけど帰っちゃおうかな。。。と思ったあなた!それは違います!

確かに恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、それを気にして約束もないのにさっさと家路についても、家で一人で愚痴をこぼしながら缶チューハイを飲んでしまうのがオチ。笑

だったら、せっかく残業できるこの特別な日を、逆に上司に売り込む1日にしてしまいましょう!
周りがあっという間にいなくなってしまったこんな日なら、大チャンス!

上司に「こいつは他の奴らとは違う。」と気付かせ、幸せ感満載の同僚達から、一歩も二歩もリードすること請け合いです!

クリスマスこそベストタイミング!上司を魅了する残業テク

 

クリスマスにこだわりません!私は相手の立場も考えられる大人の女


クリスマスにこだわりません!私は相手の立場も考えられる大人の女
「そんなこと言っても、私彼氏いまーす!」と、この記事を素通りしようとしているあなた。もちろんそんなあなたにも使えるテクがあります。

それは、「私、相手の立場を考え、行動できる女なんです。」と、クリスマスなんて気にしない大人の女になると言うこと。

現実問題、社会人たるものクリスマスであろうがなかろうが、残業が必要な日は残業するべき。それが仕事をしていく上では当たり前の話です。ましてやお客様第一の日本社会。自分だけの都合でお客さんとの仕事を放り投げて、一人だけ会社を後にするなんてことは許されません。

そんな日本の企業に勤めている男性陣は、明らかに女性人よりクリスマスを仕事に持ち込めない。

女性の「彼氏と約束があるので~」という台詞には、「仕方ないか。。。」と思う上司も、「彼女と約束があるので・・・」と言う男性陣人には「お前は仕事をなめとんのか!!!」と真逆の対応。

女性だけ先に帰らせても、結局女性が待ちぼうけするだけなんですけどね。。。

そう、明らかにクリスマスは男性の方が仕事をしなくてはいけない雰囲気なのです。

けれども、それを理解していない女性たちは、自分の事ばかり考えてしまい、約束の時間に少しでも彼氏が遅れれば怒り出す始末。男性からすれば、かなり頑張って上司に嫌味を言われながらも、クリスマスだから一人早めに会社を出たのにもかかわらず、着いたら彼女はすでにご機嫌斜め。約束の時間ぎりぎりに間に合ったと思っていたのに。。。

それでは為す術もありません。

では、女性はどうすれば良いのか。それはまず、女性がそう言う男性の状況を分かってあげること。そしてクリスマス当日はお互い仕事に励み、後日二人だけでゆっくりとクリスマスをお祝いする約束をすれば良いのです。

それを分かった上で、残業すれば、なんら不合理さを感じません。ましてや、上司に「今日約束ないの?」なんて聞かれた時には、このクリスマスの大変さを彼氏の身になって説明してあげましょう。

きっと上司はあなたのその「大人の合理的」な考えに協調し、あなたに一目置くこと間違いなしです。

 

相手がいなくても気にしません!周りの仕事も進んでフォローする女


相手がいなくても気にしません!周りの仕事も進んでフォローする女
クリスマスイブ当日、定時が近づくにつれパタパタと小走りになる同僚達。

そんな彼女達はきっとクリスマスの大事な約束のため、仕事を終わらせるのに必死です。もしそんな彼女たちの中に、本当に深刻そうな顔をしている子がいたら、そこは助け船を出してあげましょう。

クリスマスには命がけで事前から準備をする彼女達ですが、時にはそう上手くいかない場合もあります。
そんな時に手伝ってくれる人がいたら、本当にありがたいですよね。しかも大事なクリスマス。それは本当に、後世何年にも渡って「この人は頼れる良い人!」と思われる出来事です。

そして、もしその仕事が定時までに終わらなそうで、自分にもできる仕事だと思ったら、そこは自分から進んで引き受けてしまいましょう。

彼女は恋人との約束に遅れずに済むし、自分は一人寂しいクリスマスを、自宅で一人しみじみ感じてしまう時間を少しでも減らせるし、その上、上司に、「あれ、それ君の仕事じゃないでしょ?」なんて気づいてもらえたりしたら、「○○さん急がしそうだったんで、引き受けちゃいました!」と明るく答えれば、上司はクリスマス当日に、他人の仕事を軽く引き受けたあなたを快く思います。

誰にとっても損はない、最高のテクニックです。

 

 

クリスマスくらい一人で残業しないで!上司を気遣う女


クリスマスくらい一人で残業しないで!上司を気遣う女
女性より、男性。男性の中でも中級クラスの現場の長が、残業で居残る事が多いのが日本の会社の現状。

いくら「現場の長だから。。。」とは言ってもクリスマス。本心から残業を一人会社に残ってしたいと思っている人はいないはず。

そんな中、文字通り自分の課の課長が一人残業していたらどうしますか?しかもその課長の事が気になっていたとしたら…

そんな時は勇気を出して、課長と一緒に残業しましょう。

課長の仕事のお手伝いを買って出てもいいし、「大丈夫だよ。」と断られたら、自分の終わっていない仕事をすればいい。とにかく一緒に残業したらいいのです。

課長に「本当におれは大丈夫だから、帰っていいよ。せっかくのクリスマスなんだし。」とでも言われようもんなら、「別に予定があるわけでもないですし、一緒に残業させてください。課長こそクリスマスに一人で残業しようなんて思わないで下さいよ。」とでも言ってしまえばいいのです。

そこまで言われたら課長もあなたの事を無下にできません。そんなに仕事が溜まっていなければ、適当に切りのいいところで仕事を終わらせて「じゃあ、ご飯に行こうか。」なんてなるかもしれませんし、本当にいっぱい仕事がある場合は、「じゃあ、これだけ頼むよ。」と仕事をお願いされるかもしれません。

どちらにしても、課長との距離をもっと縮める事が出来ますよね。

でもここで注意なのは、あくまで「残業」を一緒にするということ。普段はなかなかしゃべれない課長と二人きりだからと言って、あれこれ仕事に関係ない話をしたり、無駄な言動をすればそこはマイナス。

上司クリスマスデート!憧れの上司と社内恋愛するためにすべきこと

 

今日のまとめ

クリスマスこそベストタイミング!上司を魅了する残業テク

上司を魅了する残業テク
一人でゆっくり残業した方がましだったと思われないように、仕事はきっちり、責任を持ってやりましょう!
と言うことで今回は、クリスマス直前!上司を魅了する残業テクを3つご紹介しました。

クリスマスに浮足立つ同僚達を横目に、着実に上司の信頼を得て、快適な社内環境を作りましょう。(文:水川わら)

・ クリスマスにこだわりません!私は相手の立場も考えられる大人の女
・ 相手がいなくても気にしません!周りの仕事も進んでフォローする女
・ クリスマスくらい、一人で残業しないで!上司を気遣う女