フローリングの床掃除だけじゃない!ドライシートの意外な使い方

フローリングの床掃除だけじゃない!ドライシートの意外な使い方
ドライシートというよりクイックルワイパーと言ったほうがわかりやすいかもしれませんよね。

それほどにフローリングの床掃除に欠かせない掃除グッズになったドライシートですが、意外にもその使い道は床掃除以外にもあったのです。

そんな方法があったなんて知らなかったぁ・・・なんてことにならないようこの記事を読んで今すぐ賢い使い方をマスターしてください。
これでもうあなたもクイックルワイパーの達人です。

フローリングの床掃除だけじゃない!ドライシートの意外な使い方

 

クイックルワイパーの魅力は?


クイックルワイパーの魅力は?
クイックルワイパーという商品、もうさすがに知らない人はいないですよね?

フロアワイパー、フローリングモップとしては画期的な商品です。
私の小さい頃は、家でモップを使っていました。
モップは確かに綺麗にはなりますが、ほこりを巻き散らかしてしまったり、静電気で余計に汚れてしまったりしていました。
それに、モップは洗わなければならず、手間もかかりますよね。

この、クイックルワイパーが発売されたとき、母が「すごい便利なものが出た!」と言って感動していたのを、子ども心に覚えています。

クイックルワイパーの開発が始まったのは昭和62年。
当時は、フローリングが普及し始めた頃で、床掃除に悩む主婦が多かったそうです。
畳よりも掃除しにくく、ほこりや髪の毛が目立つフローリング。
畳はほうきで掃くだけでOKでも、フローリングは毎日拭き掃除しなくてはならず、めんどうですよね。

花王の開発者たちは、「立ったまま簡単に掃除ができる、新しい方法」について模索していたそうです。

さらに、もう一つ、フローリングの上に置くようになったカーペット。
主婦からは、「カーペットにはよくゴミや髪の毛がくっついて困る」という意見もあったそうです。
確かに、今でもカーペットにくっつくゴミや髪の毛、気になるんですよね。

そこで誕生したのが、クイックルワイパーだったんだとか。
「カーペットで掃除すれば、そこにゴミやほこりがくっつくのでは?」という、まさに逆転の発想だったんですね。
アイデアというのは、人の「困った」という気持ちを何とかしてあげたいという考えから生まれるのかもしれません。

色んな試行錯誤を経て生まれた、クイックルワイパー。
今では、一家に一台と欠かせないお掃除アイテムになりましたよね。

私は一人暮らしをしているのですが、クイックルワイパーのドライシートとウェットシートは毎回欠かさずに買っています。なくなると不便です。


クイックルワイパー ドライシート 40枚入

毎日、ウェットタイプのシートで拭いて、ドライシートでさっと拭いて仕上げという感じで使っています。
一番のメリットは、なんといっても掃除機をかけないでOKなところ。
毎日掃除機をかけるのって、一人暮らしのOLさんにとっては大変なことですよね。

夜に帰ってきて掃除機をかけるのは騒音の問題もあるし、なによりめんどう。
朝起きて掃除するのも大変!という人にとって、クイックルワイパーのウェットシート&ドライシートはまさに神アイテムといってもいいのではないでしょうか?


【大容量】クイックルワイパー フロア用掃除道具 立体吸着ウエットシート 32枚

お金はかかりますが、雑巾のように洗ったりしなくてもいいですし、サッと捨てられるから衛生的。とっても便利なアイテムですね。

今日は、そんな最強のお掃除アイテムである、クイックルワイパーをもっと活用しよう!ということで、床掃除だけじゃない活用方法についてご紹介していきます。

 

クイックルワイパーで網戸掃除!


クイックルワイパーで網戸掃除!
網戸の掃除って、それ専用のお掃除グッズも売られていますよね。
やってみると、網戸が意外と汚れているのにびっくりする人も多いのではないでしょうか?

私も、以前は網戸掃除に専用のお掃除グッズを使っていました。
実家にいるときは、それで掃除をしていましたが、一人暮らしになると色んなお掃除グッズをそろえるのが面倒で・・・。

そこで、網戸掃除をクイックルワイパーでできないかな?と考えて、はじめはドライシートでやってみました。

しかし、ドライシートではあまり取れなくて、やっぱり無理なのかな?と思ったんです。

次に、「立体吸着ウェットシート」で再度チャレンジ。
すると!驚くほど綺麗に掃除できちゃいました。

立体吸着ウェットシートは、シートがデコボコになっていてほこりやゴミ、髪の毛や床のべたつき、ざらつきまで綺麗にしてくれる優れもの。
掃除機をかけずに使用してもゴミがたくさん取れちゃうんです。
私は、掃除機がかけられないとき、必ずこれで掃除をするほど気に入っています。

2016年9月に改良して発売されたこちらの商品は、洗浄液の量が従来のものよりも15パーセントもアップ、ウェット感が違います。
さらに、シートも取れやすく改良されていました。

なんといっても、うれしいのが除菌してくれるところ。
掃除をして除菌もしてくれるなんて、掃除機や雑巾がけでは無理ですよね。

この立体吸着ウェットシートを使って、網戸掃除をしてみてください。本当によく取れます。
網戸にこびりついた汚れを、ウェットシートの薬剤が浮き上がらせて落としてくれるので、スッキリと綺麗になりますよ。

長い間、掃除をしていなかったという人は、一度雑巾で拭いてからやるとより綺麗に取れますよ。

クイックルワイパーのワイパー部分にシートを取り付け、長い柄の部分を外して短くした状態で手に持ちます。


クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

こうすることで網戸を掃除しやすくなります。ぜひ、試してみてくださいね。

 

天井&壁の掃除もおまかせ!


天井&壁の掃除もおまかせ!
普段なかなか掃除できない天井や壁のお掃除も、クイックルワイパーでやってみましょう。
天井や壁は立体吸着ドライシートがオススメ。

壁紙の種類によっては、ウェットシートが使えないものもありますので、天井や壁を傷めないためにはドライシートを使いましょう。

ドライシートといっても、このクイックルワイパーのドライシートはとっても機能的。
立体吸着ドライシートは、デコボコの生地にいなっているので、ドライシートでもほこりやゴミなどをきちんと取り除いてくれます。
ハウスダストも除去してくれるので、ハウスダストのアレルギーがある人にもいいですね。

 

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壁や天井なんてそんなに汚れていないだろう・・・と思って、試しにやってみたのですが、ものすごく汚れていました。
特に、たばこを吸うこともないし、普通に生活しているだけなのにこんなに汚れているんだから、たばこを吸う人が家にいたらどんなに汚いんだろうって感じですよね。

天井や壁の上の方は、雑巾で拭こうと思ってもなかなか手が届かなくて難しいものです。
この立体吸着ドライシートを使えば上の方まで余裕で届いちゃいますし、ピカピカになって気持ちがいいですよ。

もし、天井や壁の掃除をする際には、天井→壁→床というように上の方から順番に掃除をすることをオススメします。

天井からのほこりを吸い取らないためにも、マスクをすることをお忘れなく!

 

 

本物なら畳掃除もできちゃう


本物なら畳掃除もできちゃう
クイックルワイパーのような、フロアシートっていろんな種類がありますよね。100円ショップでも売っているからとっても便利なんです。

私もはじめは、100円ショップのものを使っていたのですが、一度クイックルワイパーを使ってしまうと、もう戻れないんですよ。

なんといっても、ドライシート、ウェットシートが優秀なのはさることながら、ワイパー本体もとっても優秀なんです。

ただ板状になっているだけじゃなく、クイックルワイパーはうず状になっていて、さらにクッション性があるため、シートと床と密着しやすく、きちんと床のゴミがくまなく取れるように工夫されています。

クイックルワイパー本体、そしてシートも、何度も改良されていて、よりゴミが取りやすいように日々考えられているのです。

私が気に入っているのは、ワイパー部分が床から浮いていてカーブがかかっているところ。クッション性も高いので、床に密着するんですよね。

私が気に入っているのは、ワイパー部分が床から浮いていてカーブがかかっているところ。クッション性も高いので、床に密着するんですよね。

それまでのワイパーは、シートの外側が汚れることが多かったのですが、改良されてからはシート全体が汚れるようになりました。これで、全面できちんと汚れが取れていることがわかります。

本当に、私の掃除ライフには欠かせないクイックルワイパー。
お値段はちょっとしますが、本体はずっと使えますし、壊れることもほとんどありませんよ。
使ったことがないという人は、使ってみて違いを実感してみてくださいね。

 

クイックルワイパー特大サイズがすごい


クイックルワイパー特大サイズがすごい
最近知ったのが、クイックルワイパーに特大サイズがあること。この大きいタイプのクイックルワイパーは業務用ということで、広い床面を拭くのに重宝するようです。

しかし、私はこれで天井と壁の掃除をしているんです。小さいヘッドの通常のクイックルワイパーだと床の隅々まで磨くのには便利なのですが広い天井や壁って結構時間がかかるんです。

この業務用のクイックルワイパー特大サイズならサーッと広範囲が簡単に掃除できてすぐに掃除が終わります。


花王プロシリーズ クイックルワイパー業務用

私は実家にも買ってプレゼントしちゃいました。気になる方は、チェックしてみてくださいね。


【業務用 フロア用掃除シート】クイックルワイパー ドライシート 特大サイズ 50枚(花王プロフェッショナルシリーズ)

 

今日のまとめ

フローリングの床掃除だけじゃない!ドライシートの意外な使い方

ドライシートの意外な使い方
いかがでしたか。私もお気に入りのクイックルワイパー。ドライシートもウェットシートもとっても便利なので試してみてください。

お値段が高いと感じるかもしれませんが、きちんと本物のクイックルワイパーを買うと違うのが使えなくなってしまうほど感動します。

日々の掃除に取り入れてみてくださいね。

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