防災グッズの中身!職場に常備しておきたいものランキング

防災グッズの中身!自宅と職場に常備しておきたいものランキング
できる女は最低限の防災グッズを常備しているはず。ですよね? ん? 考えたこともない!?

災害が発生したら安全な場所へ避難するのは当然ですが、その避難先で最も困るのが飲料水の確保らしいです。救援物資が届くのを待っていられないことも想定されますよね。そんなときのために、川の水をろ過して飲むことができる災害用のボトルなど、最近はとっても優れた防災グッズが揃ってますよ。

そこで今回、改めて「自宅と職場に常備しておきたい防災グッズ」をリストアップしてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

防災グッズのリスト!自宅と職場に常備しておきたいものランキング

第7位

生理用品のストック


生理用品のストック
職場にいるときに地震が来て、取り残されてしまったケースを想定し、私はいろいろなものを職場に常備しています。
中でも、やっぱりあると安心なのが「生理用品」。

職場では男性ももちろんいますので、生理用品を交換できずに漏らしてしまったら、やっぱり恥ずかしいですよね。
いずれ避難することになったとしても生理用品を多めに置いておくととても便利です。

職場の女の子達の中で生理の人に渡すこともできますし、防災グッズを用意するときは、自分のことだけではなくて周りのことも考えて準備することが大事ですね。

もちろん、生理用品は生理の時だけに使うのではなくて、止血パッドとして利用できる他、下着を交換できない状況の時に、織物シートのような感じで下着がわりとして使うこともできます。多めに置いておくと便利ですよ。家にももちろん多めにストックしておくことをおすすめします。

今は、月経カップという生理の時に膣の中に入れて使う生理用品も話題になっていますね。
ナプキンをなかなか買えられないときや、ゴミを捨てられないとき、まさに避難所での生活で生理になってしまったときにはすごく使えるアイテムとして注目されています。

ひとつ持っていてもいいかもしれません。

 

第6位

大きいビニール袋(ゴミ袋)


大きいビニール袋(ゴミ袋)
家にはもちろん常備されている大きいビニール袋も、職場においているという人は少ないのではないでしょうか?これは、ひと袋常備しておくと大変便利です。

まず、そこの部分の真ん中を半円に切ってかぶると雨具になります。冬なら多少の防寒にもなりますね。さらに、このビニール袋を細く切ってひも状にすると、止血のためのひもにもなるし、ビニール袋は本当になにかと便利です。大きさも小さいものやビニール手袋なんかもあると重宝するようです。

私は、黒の中身が見えないエチケット袋も数枚ですが常備しています。いざという時には汚物入れにもなりますよね。

100円ショップで揃えられるものばかりなので、これを機に揃えておくといいかもしれません。

 

第5位

保冷剤(パンチ式)


保冷剤(パンチ式)
冷凍庫に保冷剤を常に冷やしておくのは当たり前のようにみなさんやっていることですよね。

私は、東日本大震災のとき食材の管理に追われました。なので、冬でも保冷剤は最低限冷凍しておいて、停電の時に備えるようにしています。
職場でも、パンチして使うタイプの保冷剤がとても役に立ちます。

こちらは食材を管理するためではなく、夏の熱中症対策です。真夏に地震が来て停電になったら、熱中症になる人が続出するだろうと言われています。

そのためにも、パンチして使うタイプの保冷剤は必ずおいておいたほうがいいですね。今の時期には幾つか常備しておくと便利です。いざという時に使うためですが、あると安心できますよね。

 

第4位

エマージェンシーブランケット


エマージェンシーブランケット
名前は難しいですが、いわゆる銀色のブランケットで、防寒対策に便利なシートです。


SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット 12132

登山やアウトドアが趣味の方は知っているかもしれませんが、軽く、手のひらサイズに折りたため、持ち運びが便利で場所もとらないのに、防寒にも、防雨にも使える優れものですね。ホームセンターでは必ず売っています。これをひとつ持っていると、毛布替わりになるし、雨もしのげるんですね。

雨なんて・・・って思うかもしれませんが、今の時期でも雨に降られて濡れた体をそのままにしておくと命の危険にさらされることもあります。
地震の日が雨じゃないという保証はありませんから、備えておくことをおすすめします。

夏になったらいらないんじゃないか?と思いますが、夏の炎天下での避難にもこれは活躍してくれるんです。日差しの下で、銀色の面を上に向けてかぶると太陽を反射してくれるんだとか。

車のサンシェードと同じような役割だと思ってください。一枚あってもかさばらないので、職場においておくといいですね。

 

 

第3位

携帯トイレ


携帯トイレ
これは、家にも置いておきたい防災グッズですね。女性はやはりそのへんでしてしまうということもできません。避難の経験はないけれど、経験者の話を聞いていると一番困るのがトイレだということです。

東日本大震災以降、こういった商品もかなり種類が増えてきているので、尿を固めてくれる簡易的なものから、便座に取り付ける袋と凝固剤がついたものなど、いろいろな種類があります。

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家には、便座に取り付けるタイプを、職場には簡易的なものを常備しておくと便利です。

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こういうものは、実際に本当に困った経験がないと用意しないものかもしれませんが、実際に避難になった時には本当に便利なので、ぜひ検討してみてくださいね。


サッと固まる非常用トイレ袋(30回分) 災害での断水時でもトイレが使える!

 

第2位

折りたたみヘルメット


折りたたみヘルメット
職場にはいろいろな資料などがあったり、棚があったり、ものが落ちてくることが多いですね。東日本大震災のときも、テレビ局などが揺れている映像を見ると、ものが落ちてきて大変そうでした。震災後、注目されたのが折りたたみヘルメットでしたね。

頭を守ることは本当に大切なことです。

会社で準備してくれるところもあるようですが、準備してくれない場合は、自分で準備するしかありません。
折りたたみタイプなら、職場の席の足元に置いておいても邪魔にならないし、人からも「あの人ヘルメット持ってきてる」なんて言われないで済むくらい場所をとりませんので置いておくことをおすすめします。

TOYO 防災用折りたたみヘルメット ブルーム ホワイト NO.100

 

第1位

やっぱり最低限の食料&水


やっぱり最低限の食料&水
地震の研究が進み、緊急地震速報などの情報もやや正確になりつつありますが、それでも、地震がいつ来るかを予測することは難しいですね。
いつでも食料をたくさん常備しておくことは難しいですが、2、3日は食べられるくらいの避難食を用意しておくと安心です。

特に家には水を入れたら食べられるお粥や長期保存できる缶詰のパンなど、色々と置いてあります。職場には、なかなか避難食や保存食を置いておくのが恥ずかしいという人は栄養補助食品などを買っておいておくといいですね。小腹が減った時に食る用と見せかけておいて、実は避難食なんだという感じでもいいのではないでしょうか。

ただ、避難食と違いちょっと賞味期限は短いので買い換えも頻繁にしないといけませんが、意識を保つ上でも、こまめに買い換えるのはいいかもしれません。

必ず置いておきたいのは水です。2リットルの保存水を2本くらいは職場の席の足元に置いておきましょう。見つかったら恥ずかしいかもしれませんが、「みなさんで使うためです」といっておけば意識が高いな、と思われても、非難されることはないですよ。

 

今日のまとめ

防災グッズのリスト!自宅と職場に常備しておきたいものランキング

あなたの職場や家に常備してあるものはありましたか?

東日本大震災のあと、ものすごく高くなった防災グッズも今はだいぶ値段も落ち着いてきているので、この機会に是非、防災グッズの見直しをしてみてはいかがでしょうか?

・ 第7位 生理用品のストック
・ 第6位 大きいビニール袋(ゴミ袋)
・ 第5位 保冷剤(パンチ式)
・ 第4位 エマージェンシーブランケット
・ 第3位 携帯トイレ
・ 第2位 折りたたみヘルメット
・ 第1位 やっぱり最低限の食料&水

 

震災時には飲料水の確保の仕方が重要です。
便利な防災グッズ!飲料水を確保するために欠かせないもの