上司の期待に応える!成果を出して評価を180度変える方法

上司の期待に応える!成果を出して評価を180度変える方法
上司の期待に上手に応えて評価をアップさせたい! でも具体的にどうすればいいのかな?誰もが一度は悩む問題ですが、実はとっても簡単に解決できる方法があります。それは、たった3つのポイントを守るだけ。

上司の期待に応える!成果を出して評価を180度変える方法

 

言われたらすぐに動く


『キミお願いね!』と言われたら、とにかくすぐに取り掛かること。

取り掛かるために必要なのは、まず上司が何を求めているのかを聞いて把握しないといけませんよね?

頼まれた内容を聞いてわからなければ、まずはしっかり聞くことが大事です。

頼まれた仕事がどの仕事に関係しているのか、最終的にどうなっていく仕事の「どの部分」を頼まれたのかを知っておくことも重要です。そして「この部分ならこの資料もあったほうが仕事がやりやすいかも?」と、自分が受け取る立場だったら・・・ということを常に考えて、仕事を把握しましょう!

思いつけば、早速、上司に提案してみましょう。必要なければ、その場で上司が言ってくれますし、提案が上司にとってありがたいものならば「気がきく!」という具合に評価が上がること間違いありません。

そうそう、自分の席に帰る前に元気よく笑顔で「はい!ありがとうございます!」と仕事内容を説明してもらったお礼も忘れずに。

仕事を頼んで笑顔でお礼を言われたら、上司はそれだけであなたに好感を持ってくれますよ!

 

報告はコマメにする


すぐに終わる簡単な仕事なら完成まで報告しなくても大丈夫ですが、時間のかかる仕事なら間に報告をいれましょう。
頼んだ上司は、忘れたふりをしていても進捗が気になっています。聞かれるまで待たないで、進んで報告に行きましょう!

時間のかかる仕事の場合、どの段階で報告を入れるといいのかわからないこともありますよね? 報告のタイミングは

1.頼まれた仕事が終わった時
2.会議や打ち合わせ、出張などから帰ってきた時
3.指示された仕事で変更が必要な時
4.新情報を入手した時
5.効率的に進める案が浮かんだ時
6.失敗した時や不測の事態が起こった時

にするのが一般的です。

このタイミング以外で報告が必要な時には、その上司から指示が出ますのでメモしておいてくださいね。

具体的にどうやって報告すればいいのかな? と悩んだ時には5W3Hでまとめてみましょう!

① いつ
② どこで
③ 誰が(誰と)
④ 何を
⑤ なぜ
⑥ どのように
⑦ いくらで(具体的な数字)
⑧ いくつ(具体的な数値)

に当てはめていくと報告しやすくなりますよ。

 

 

報告内容の順番にも伝わりやすい法則があります。

① 結論
② 経過、状況、原因
③ 自分の意見

の順番で事実のみを伝えましょう。時間や数量も具体的に。

個人的な意見を述べる場合は「これは私の意見ですが~」と、上司の混乱を招かないように自分自身の意見であることをはっきりさせてくださいね。

口頭で伝えるのがいいのか、文書で伝えるのがいいのかは頼まれたお仕事によりますが、急ぎのものや簡単な報告は口頭で、数字やグラフが必要な報告は文書でするのが伝わりやすいですね。

とにかく「上司」という生き物は忙しいものなのです。

上司が忙しそうでタイミングが掴めない時は、朝一番か午後一番が報告しやすいタイミングです。

時間をあまり割かせずに済むように事前にメモに要点をまとめておくなどして、簡潔に済ませる努力を忘れずに。

どうしてもタイミングが掴めなかっったら、メモに「○○の件の報告がしたい」
ということを書いて上司の机やパソコンのモニターなど、目につきやすいところに貼り付けて、自分からサインを出しましょう。

 

口頭でも文書での報告の際には、必ず「○○の件の報告をしたいのですが、今お時間よろしいでしょうか?」とクッション言葉を添え、会話の終わりには「ありがとうございました!」と時間をとってくださったことに感謝をあらわしましょう。

 

とにかく報告や相談をこまめにしておけば、上司は安心するし仕事の失敗もグッと減るのです。日々の報告で自分の信頼度を増していくことが評価のアップにつながりますよ!

 

最後までやりぬく


暴風雨のようにお仕事が降ってきたとしても、決して投げずに最後までやり抜きましょう!

「1人ではちょっと期日に間に合わないな、最後まで出来ないな」と思ったら早めに上司に相談し、ヘルプサインを出しましょう。ヘルプサインは乱発すると評価が下がる危険がありますが、的確なヘルプサインは状況と自身の能力を正確に把握していると評価が上がりますよ。

 

今日のまとめ

上司の期待に応える!成果を出して評価を180度変える方法

いかがでしたか。とにかくこの3個のポイントさえ出来ていれば、上司に信頼される部下になっていきますよ。

その場でお褒めの言葉をいただかなくても、たとえば上司が通勤中などにふと「そういえばしっかり的を外さず報告するなぁ…」
と思ってもらえるはず!

この「そういえば…」の積み重ねが信頼の積み重ねで、やりがいのある仕事を任されていくためのステップになります。それはつまり、上司の中であなたの評価がアップしていってるということ!

ね? 上司の評価アップなんて、実はとっても簡単なのです。

1. 笑顔で「ありがとうございます!」と言い、すぐ動く
2. こまめに報告する
3. 最後までやり抜く