夏の疲れをリセット!自宅で簡単にできるデトックス方法

夏の疲れをリセット!自宅で簡単にできるデトックス方法
体がだるい。それって夏の疲れじゃない?

日中は冷たいコーヒ、夜はガンガンに冷えたビール、そして、コンビニで買ってきたおつまみ三昧。脂肪分・糖分・塩分などを摂りすぎてしまったことを後悔してもしようがありません。夏の疲れを取り除くには、まずは今すぐ、加工食品を避けて、体の中に余分なものを入れないことを心がけましょう。

1日2リットルのミネラルウォーターで代謝を上げつつ、夜遅くの食事は禁止。食べるなら、18時までに済ませて夏の疲れをリセットしていきましょう。

夏の疲れをリセット!自宅で簡単にできるデトックス方法

 

夏の疲れがそろそろ出る頃です


夏の疲れがそろそろ出る頃です
毎日暑いですね。夏なんだから仕方ないけれど、やっぱり夏も後半になってくるとうんざりしてきます。それと同時に、夏の疲れがどっと出てくるのもこの時期ですよね。

夏の疲れが出てきているな~と感じたら、意識的にデトックスをして身体をリセットしてあげることが大切です。ただでさえ代謝が落ちてくる30代、普通に生活しているだけではデトックスはできません。

夏は食べるものも面倒になってくるし、運動する気なんて起きないですよね。涼しい部屋で、簡単なおつまみを食べてビールを飲んだらそれで夜ご飯はおしまい・・・なんてアラサー女子も多いのではないでしょうか。

それでは痩せないばかりか夏の疲れがどんどん溜まってどんどん老けてしまうかもしれませんよ。

美人な人というのは、夏でも美容に手を抜かないし、食にも気を使っています。夏だからって適当なものしか食べずにいると、肌がボロボロになって夏の疲れが顔に出てしまいます。

秋になって、取り返しがつかないと悩んではもったいないです。今から、夏の疲れ対策をしておきましょう。

 

夏でもゆっくりお風呂に入って夏の疲れを取る


夏でもゆっくりお風呂に入って夏の疲れを取る
美しさを保つために必要なのは、疲れを取ること。その日の疲れはその日のうちにというように、夏の疲れも夏のうちに取っておく必要があります。

ところで、あなたは毎日お風呂に入っていますか?
これに関してはみなさん「YES」という答えだと思いますが、では、毎日湯船に浸かっていますか?と聞いたらどうでしょうか。だいたいどのくらいの人が湯船にしっかり使っているのか気になるところですよね。あるアンケートによると、夏の時期、毎日湯船に浸かるという人は全体の40パーセント程度、シャワーで済ませるという人がほとんどのようです。

お風呂が好きな日本人ですが、夏はシャワーだけという人が多いんですね。

実は私も去年まではシャワーだけで過ごしていたんです。でも、今年は二日に一回きちんと湯船に浸かることにしました。これが、とっても疲れが取れて気持ちがいいんです。

毎日、暑いから面倒かな?と思って、はじめた頃はちょっと大変だったのですが、慣れてくると気持ちが良くなって、むしろ入らないとなんだか汗臭さが気になるような気がしてきました。

夏の疲れを取る入浴の方法は、ぬるめのお湯に浸かること。そして、清涼感のある入浴剤を上手に活用することです。

ぬるめのお湯だと、不快な感じにはなりませんし、いつもより長めに入っていると汗が出てきます。
汗は、はじめのうちドロドロとした感じの臭いの強いものだったのですが、最近は汗をかき慣れてきたせいか、さらさらとした汗に変わってきました。代謝がアップしたのかもしれません。

汗をかくと涼しくなって、お風呂上がりが最高に気持ちいいです。そして、一番のデトックスにもなります。

入浴剤も、ミントの香りやメンソールが入ったものだと、お風呂に入ったあとは入る前よりも涼しく感じたりするようになりました。

血行が良くなるので、ダイエットにもいいし、美肌にもなりました。夏の疲れを取るには、きちんと湯船に浸かることが大切です。

 

夏の疲れにはしっかり食べることも大切


夏の疲れにはしっかり食べることも大切
夏はどうしても食欲がなくなってしまいますよね。さっぱりしたものが食べたくなったりして、そうめんばかり・・・とか。しかし、きちんと食べないと夏の疲れは取れないし、夏バテになってしまいます。

食べたくないからと言って食べやすいものばかり食べていては身体に悪いです。かと言って、夏に長時間キッチンに立つのは大変ですよね。

そこで、時短でできるメニューをいくつか考えておくのがオススメです。

 

 

夏の疲れを取ってくれるレシピ


夏の疲れを取ってくれるレシピ

【簡単カツ丼】
お肉、玉ねぎ、卵が摂れて栄養満点のカツ丼。
しかし、カロリーが高いのが残念なところ。さらに、揚げ物なんて暑い夏にしていられませんよね。
そこで、冷凍食品のとんかつを利用します。
レンジで温めるだけでOKだし、一口サイズなので一人暮らしのランチにもオススメ。

まず、普通にカツ丼を作るときの要領で玉ねぎをめんつゆで煮ていきます。玉ねぎを煮るときに、めんつゆにちょっと砂糖を足すと美味しくなりますよ。そしてそこに温めた一口カツを投入。少し煮たら溶き卵でとじて出来上がり。
煮ている時間はおよそ10分、暑くなく時短に料理できて、しかもスタミナ満点のカツ丼ができちゃいます。
七味唐辛子をかけて代謝アップするのもオススメですよ。

 

簡単そうめん

【簡単そうめん】
そうめんを食べるなら、納豆やオクラなどのネバネバのものを加えると夏バテに効果的です。
夏の疲れには、ネバネバ食材がオススメなのです。
その理由は、多糖類水溶性食物繊維とタンパク質が結合した「ムチン」という成分が含まれているから。
ムチンは、タンパク質の分解を助ける効果があるので、消化促進してくれます。
また、胃粘膜や呼吸器の粘膜保護作用もああるので、胃炎や風邪などの予防効果も期待できるのです。
さらに、水溶性食物繊維は腸内で善玉菌を増やしてくれるため、腸内環境を改善してくれるといううれしいおまけ付きなんです。

夏に好んで食べられる、オクラや納豆、山芋などが入った冷たいそばやそうめんは夏の疲れを取るのに適したメニューなんですね。

そして、現代人は日々食べすぎで胃が疲れているみたいです。夏になるとバーベキューやお祭りなどでついつい食べ過ぎてしまうという人は、なるべく夜寝る前、2時間くらいは食べないようにしましょう。

胃に食べ物がたくさん残った状態で寝るのは身体にも悪いし、太りやすくなってしまいます。夏には特にやめたほうがいい習慣です。

 

デトックスウォーターなら簡単にデトックス完了


デトックスウォーターなら簡単にデトックス完了
今、モデルさんや女優さんのあいだで流行っているのがデトックスウォーターです。

デトックスという名のとおり、飲むだけでデトックスできてしまうとか、ダイエットに効果があると言われています。ものすご~く簡単で、しかも持ち歩いているととってもオシャレなのであなたもぜひチャレンジしてみてくださいね。

私がオススメのデトックスウォーターのレシピをご紹介します。

 

《みずみずしさでリフレッシュ!グリーンデトックスウォーター》
用意するもの
きゅうり
レモン(無農薬のもの)
パセリ
セロリ

 

きゅうりはデトックスウォーターの定番野菜と言えるほどオススメです。さらに、パセリ、セロリを入れてグリーン感アップ。
レモンのさわやかさで朝にピッタリのデトックスウォーターです。

透明のボトルに入れると、見た目がとっても涼しげで夏っぽいのでGOOD。

苦手野菜として有名なパセリですが、とっても栄養価の高い野菜なんです。
ビタミン、マグネシウム、カリウム、カルシウム、鉄分などが含まれていて、夏の疲れにとっても有効です。さらにむくみをとってくれたりと、女性にとってはうれしい効果ばかり。

デトックスウォーターの中に入れると、見た目もかわいらしいので自慢になりますよ。イタリアンパセリもオススメ。パセリは殺菌作用もあるので、夏のデトックスウォーターには絶対に入れるべきなんです。

 

《赤のチカラでキレイに!ベリー系デトックスウォーター》
用意するもの
いちごorきいちご
ブルーベリー
トマト
りんご(皮ごと)

 

赤色のフルーツをたっぷり使ったデトックスウォーター。いちごは季節的に手に入りにくかったら、冷凍のきいちごなどでもOKです。
りんごは皮ごと入れるとより効果的ですよ。

使用するのはミネラルウォーターがいいのですが、炭酸水だとベリー系のデトックスウォーターは色が出てピンク色で綺麗です。さらに、シュワシュワ感がさっぱりして夏にはたまりません。

梅干やお酢を入れてもいいですよ。クエン酸は夏の疲れを取るのにピッタリ。

 

今日のまとめ

夏の疲れをリセット!自宅で簡単にできるデトックス方法

いかがでしたか。夏だからといってさっぱりしたものしか食べなかったり、または脂っこいものばかり、夜遅くまでだらだら食べてしまったり・・・。
きちんとした食生活ができないという人も多いですよね。
そういう人は、今から見直してみてください。
デトックスウォーターは手軽にできて、家にある食材を使って簡単に楽しめるデトックスの方法なので今日からすぐにでもできるのが魅力です。
きちんと湯船に入るのも、今日から実践してみてくださいね。
きっと、あなたの夏の疲れがだんだんと取れていきますよ~。

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