理想の人生を妨げる7つの罠に負けるな!これからの女性の生き方

理想の人生を妨げる7つの罠に負けるな!これからの女性の生き方
あなたは子どもの頃、どんな大人になりたいと思っていましたか?

「思い描いていた通りの理想の人生を歩んでいる!」と自信を持って言える人はきっとごくわずかでしょう。

私もこんなはずじゃなかった・・・って思うことが沢山あります。

私たちの価値観は、親世代や祖父母世代、それから他人など様々な人から影響を受けて形成されてきたもの。

しかし、今は昭和の生き方のモデルも崩壊。幸せの定義も曖昧かつ多様化してきています。

そんな時代を「どう生き抜いていけばいいんだろう」と漠然と不安を感じているあなたの為に、新しい時代を生きるためのヒントとなる行動パターンを提案します!

理想の人生を妨げる7つの罠に負けるな!これからの女性の生き方

 

昭和世代特有の5つの価値観とは?

その1.

定年まで同じ会社で勤める


定年まで同じ会社で勤める
昭和世代は、終身雇用を基本としたもの。会社と個人の関係はとても密なもので、家族のようなものでした。1つの職業を最後まで続けていくこと、その中でキャリアアップしていく人がほとんどです。女性の社会進出も進みましたが、男性社会であることには変わりなく、結婚・出産を機に退職する女性も多い時代でした。

 

その2.

24歳までに結婚しないと行き遅れと言われる


24歳までに結婚しないと行き遅れと言われる
女性は早く結婚する方が幸せだと言われていた時代。年齢をクリスマスケーキに例えて、24歳を過ぎると行き遅れで「価値がなくなる」とまで言われていました。

 

その3.

子どもを産み育てる


子どもを産み育てる
子どもを産み、育てるというのは昭和世代の代表的な価値観の1つです。出来れば、男の子もいると「後継の問題もクリアできる」と喜ばれていたそう。親世代から結婚や出産を急かされるのは、こういった時代背景があるからですね。

 

その4.

家事育児は女性の仕事


家事育児は女性の仕事
一家の大黒柱である男性は外で働くもの、家のことは女性に任せるというのが昭和世代の価値観です。今のようなイクメンは少数派。男性も残業や飲み会など、今以上に仕事上の付き合いが多い時代でした。

 

その5.

庭付き一戸建ての家


庭付き一戸建ての家
アラサー世代の女性は、実家が持ち家という人も多いでしょう。それは、親世代は「家を持って一人前!」という考えが反映されているからです。庭付きの一戸建ての家は大人気!週末にはマイカーで家族とレジャーを楽しむというのが、理想の人生という人も多かったです。

 

 

理想の人生を妨げる7つの罠って?

その1.

1つの会社や職業にこだわる


1つの会社や職業にこだわる
日本では、これまで終身雇用という考え方がありました。その影響で、親世代は「1つの会社で長く勤めて欲しい」という価値観を持つ人がほとんどです。しかし、今は高学歴であっても就職活動で思うような結果が出ない人も多いです。いくら頑張っても給料が上がらない、人間関係で問題がある、キャリアアップに繋がらないという場合、自分の能力や価値観に合わせてジョブチェンジやキャリアチェンジをする姿勢も大事だと考えます。

 

その2.

結婚=幸せだと思い込む


結婚=幸せだと思い込む
周囲は結婚ラッシュ。早く結婚しないと・・・と焦る気持ちも分かります。親や祖父母からも「まだ結婚しないの?」と急かされたりするのもプレッシャーになりますよね。結婚は幸せなものだというイメージが、必ずしも全ての人に当てはまるとは限りません。なぜなら、他人との共同生活のスタートであってゴールではないから。結婚生活って、家事や育児など男性と比べて女性側に負担が多く、ストレスを感じやすい仕組みになっています。そんな中、パートナーの浮気、金銭的な問題、価値観のズレなどから年々離婚率も上がっているので、人生を全て相手に委ねてしまうのは危険です。

 

その3.

妊娠や子育てでキャリアが途切れる


妊娠や子育てでキャリアが途切れる
妊娠・出産・子育て後に、同じ職場に復帰できるという人はそう多くありません。転勤や時間の都合上、アルバイトやパートなどで働き方を変えなければいけなかったり、家庭に入ることを選ぶ女性もいます。しかし、それを理想の人生でないと葛藤する人もいます。「結婚や出産にはリミットがあるから早くしないと」という焦りから無理に結婚・出産に踏み切ると不満を感じやすいため、自分で選択することが大事です。

 

その4.

親の過干渉


親の過干渉
最近は、毒親などという言葉があるように子どもの人生を支配しようとする母親が取り上げられていますね。親の期待に応えられないという気持ちから、心を病んでしまう女性もいるので侮れません。しかし、親と自分は別の人間で価値観も違います。程よい距離感を保って付き合うのがいいでしょう。親の理想の人生と、自分の理想の人生を混同してはいけません。

 

その5.

理想に固執して柔軟に物事を捉えられない


理想に固執して柔軟に物事を捉えられない
「〜歳までにこうしたい!」「〇〇をしなければならない」など、自分の理想を持つことは成長する上で必要なこと。しかし、思い通りにならないこともあります。そんな時に「じゃあこうしていこう!」と物事を臨機応変に捉えて変化をしていくことが、理想の人生を歩んでいく上で必要なことです。

 

その6.

人を安易に信用しすぎない


人を安易に信用しすぎない
世の中には、自分のことをよく思わない人もいます。それから、親しい間柄であっても、金銭的な問題が絡んでくると人間関係は変わっていくものです。自分が出来る範囲のことをしてあげるというのはいいことです。でも、そのせいで自分の人生を台無しにしてしまう人も多いので注意しましょう。これから理想の人生を送る上で、不利になりそうな人間関係は清算するというのも場合によっては必要だと感じます。

 

その7.

自分に厳しい言葉をかけてくる人を避ける


自分に厳しい言葉をかけてくる人を避ける
自分にとって耳が痛い言葉ってありますよね。人から注意されると不快な気分になるのは分かりますが、そういった言葉の中には愛情や仕事のヒント、理想の人生を送る上で必要なエッセンスが詰まっていることも。嫌だなと感じるのは、自分の中でそのことが今後の課題だと感じているから。年齢と共に、助言をしてくれる人は減っていくので「ありがたい」という気持ちで受け止めていきましょう。

 

今日のまとめ

理想の人生を妨げる7つの罠に負けるな!これからの女性の生き方

「両親や祖父母と話が噛み合わない」「私の理想の人生とはかけ離れている話ばかり」と感じるのは、世代間の価値観の違いによるものです。

しかし、どちらがいい悪いという問題ではありません。
なぜなら、親世代は「自分の子どもに理想の人生を歩んで欲しい」「苦労せずに世を渡っていって欲しい」「幸せになって欲しい」という気持ちで、自分たちが幸せになった理想の人生論を私たちに話して聞かせてくれているのです。決して悪意があるわけではありません。

ただ、今は時代も変わっているので、その価値観だけを鵜呑みにするのは危険。自分で考え、自分で判断して、最良の選択をしていくことで理想の人生を歩んでいけるのです。

・ 昭和世代特有の5つの価値観とは?
・ 定年まで同じ会社で勤める
・ 24歳までに結婚しないと行き遅れと言われる
・ 子どもを産み育てる
・ 家事育児は女性の仕事
・ 庭付き一戸建ての家
・ 理想の人生を妨げる7つの罠って?
・ 1つの会社や職業にこだわる
・ 結婚=幸せだと思い込む
・ 妊娠や子育てでキャリアが途切れる
・ 親の過干渉
・ 理想に固執して柔軟に物事を捉えられない
・ 人を安易に信用しすぎない
・ 自分に厳しい言葉をかけてくる人を避ける

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆