高級和食店でのマナー!女子力をアップさせるテクニック4つ

高級和食店でのマナー!女子力をアップさせるテクニック4つ
和食ってユネスコの無形文化財なんですよ、知ってましたか?

オリンピックが日本で開かれたら必然的に外国人に日本食を紹介するときがあると思います。そのとき、日本人なのに和食のマナーを知らないと恥ずかしいですよね。

最近ではアラサー女子もオシャレカフェばっかり行って日本食を食べる時のマナーを知らない人も少なくありません。

そこで今回は、正しいマナーを身に付けて外国人にいつでも日本食を食べてもらえるように、そして上司からいつでも高いお店に連れて行ってもらえるような素敵な女性になるための方法を伝授します。

チャンスがいつやって来てもいいように、しっかり覚えておきましょう。

高級和食店でのマナー!女子力をアップさせるテクニック4つ

 

どんなときに高級和食店に行くのか


まず、高級和食店に行くときなんてないだろうな・・・と思っている方。実は、高級和食店には友達などとは行かないかもしれませんが、実際に上司と一緒に誘われていったり、会社の決起会や納会などで社員全員で行ったりする機会もあります。また、それだけでなく結婚する際、どこか高級なレストランで両家顔合わせをすると思いますが、そのときも意外に洋食よりも和食を食べにいくことが多いです。両家顔合わせでは基本的に、親御さんに合わせてさっぱりした和食を選ぶ人も多いからです。そのようなときにやはりマナーは知っておいた方がいいですよね。

それでは、女子力UPが期待できる、アラサー女子なら必ずおさえておきたい高級和食店でのマナーはこちらです。

 

[服装編]

モノトーン色など鮮やかでない色のファッションで行く


洋食やフレンチレストランでは、基本的に少し明るめのピンクやオレンジなど、パステルカラーのワンピース等はフォーマルファッションとして通用しますが、高級和食店では通用しません。
モノトーン色のシンプルなワンピースやスーツ、中には白やベージュ等のブラウスを合わせてきらびやかなネックレスなどはしないようにします。店側にもしっかり配慮してアクセサリーはシンプルなものをつけるようにします。あまりにも長いネックレスやピアスなど、視界に入ったり、食材についてしまうようなものもつけてこないようにしましょう。

モノトーン色でもブラックや、グレー、ブラウン、チャコールなどの色を合わせ、明るい色でも少しくすんだ感じの色にするといいです。

 

[入口編]

靴を脱いだら、振り返って座ってそろえる


高級和食店に行くと、こたつなどが廊下よりも高く設定されており、靴をぬいであがることも多いと思います。そのとき、靴を脱ぎっぱなしにするのは論外です。そろえると思いますが、その際はあがったそのついでにパパッとそろえるのではなく、しっかり振り返ってそろえるようにします。
その際は、もし、靴を入れるところがないのであればそのままそろえればいいですし、よく邪魔にならないように、少し奥まったところへ入れるような仕組みのところもありますので、しっかり確認して臨機応変に入れると女子力を見せることができます。

もちろん、自分の靴だけでなく他の人のもスマートにそろえるとポイントアップですよ。

 

[着席編]

目上の人は上座に座っていただく


着席する際は、目上の人を上座に座らせます。上座は基本的にドアから離れた席で、さらに床の間があれば床の間を背にする中央の席になります。よって、その席は空けて「どうぞ」とさりげなく誘導するといいでしょう。

結婚式の席ならば新郎の父親が上座に座りますし、会社関係ならば一番位が上の役員の方を上座にします。そして、入口が近い方に地位が低い人が座って、注文についてやりとりしたり、料理を渡すのを手伝ったりして動くといいでしょう。飲み物の不足もいち早く気付いてオーダーするとスマートです。
料理を下げる時は、お皿は重ねないようにします。お皿も大切な芸術作品なのでそれを隠してしまうとお店からすると、あまり喜ばれません。

 

 

[食事編]

女性は髪をしっかりしばる


これは意外に気付いていない人が多いですが、和食と行っても汁物などがあります。よって、長い髪をしている女性はしっかり髪をしばるように心がけ、髪が短くてもピンで前髪や横の髪を留めるようにして、清潔感を保ちましょう。

髪の毛はその人の印象もしっかり決めるものですので、マナー以前に女子力としてしっかり髪をしばったり、おしゃれに結ぶ技術なども身につけておくとこういったときに役立ちます。

 

とりわけるときは、別のお箸を使う


これは意外に気付かないままでやってしまうことがありますが、「上司に食事をとらないと!」と思うと自分のお箸でついとってしまうことがあります。

高級和食店ならば取り箸を用意してくれているところが多いですが、もしないようならしっかり言ってもらったほうがいいです。くれぐれも直箸でとらないようにすることが大切です。

 

今日のまとめ

高級和食店でのマナー!女子力をアップさせるテクニック4つ

いかがでしたか。高級和食店で食事をするとき、最低限のマナーを知っていないと恥ずかしいですし、また女性としてさまざまな気配りをもって対応すると、「女子力がしっかりあるんだな」と評価されます。

上司からも「お客様との接待に連れて行っても恥はない!」と感じてもらえること間違いなしです。

ぜひ、実践しましょう。

・ モノトーン色など鮮やかでない色のファッションで行く
・ 靴を脱いだら、振り返って座ってそろえる
・ 目上の人は上座に座っていただく
・ 女性は髪をしっかりしばる
・ とりわけるときは、別のお箸を使う