水商売でもやってたのかな?と疑われる女性の癖や特徴

水商売でもやってたのかな?と疑われる女性の癖や特徴
過去の水商売経験がばれて、内定を取り消された某局女子アナ内定者が裁判を起こしたことがあるように、この現代でも、まだまだ、水商売に偏見を持つ人が多いです。

あなたの職場にもキャバ嬢の経験を隠したいと思っている女性がいるかもしれません。逆に、未経験なのに、「あの娘、水商売してたんじゃないの?」と上司にドン引きされた!なんていう女性もいるかもしれません。

そこで今回は、上司に水商売経験を疑われてしまう仕草や癖をお伝えしますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

水商売でもやってたのかな?と疑われる女性の癖や特徴

 

名前で自己紹介


名前で自己紹介
誰かに自己紹介をする際、社会人ならば名字もしくはフルネームで名乗るのが常識。

クライアントとの名刺交換などの改まった場では気を付けていても、他部署の方や新しく入ったバイトさん、出入りの業者さんなどにフランクに自己紹介をする場合、

「みかでーす。よろしくお願いします♡」

なんて、うっかり下の名前だけを名乗っていたりすると、「え?水商売してたのかな…?」なんて勘ぐられてしまうかもしれません。

水商売経験が無くても、学生の合コンのノリで自己紹介をしてしまうと、あらぬ疑いをかけられてしまいますよ。オフィス内だけでなく、会社での飲み会も同様です。

会社の飲み会で初対面の人がいた場合も、名字もしくはフルネームで名乗るように気を付けましょう。

 

座るときの「失礼します」


座るときの「失礼します」
水商売をしている女性は、お客様の隣に座るときには「失礼します」と言ってから座るのですが、それが癖になってしまって、必要のない場面でも「失礼します」と言ってしまうことがあるようです。

社会人が座るときに「失礼します」と断らなければならない場面は、クライアント先の応接室だったり、社長室や役員室に呼び出されたときくらいでしょうか。会議の時や研修の際、飲み会の時などについつい言ってしまわないように注意しましょう。

また、気をつけすぎて、クライアント先など「失礼します」が必要な場面で黙っていたりすると、「常識がない」なんてマイナス評価を付けられてしまうことも。水商売をしていた経験のある方は、座るときには要注意。

「失礼します」が必要な場面かどうか、考えてから座りましょう。

 

褒め上手


褒め上手
褒め上手なのはいいことなのですが、あまりにも頻繁に褒められると、上司からは「水商売やってたんじゃ…」なんて疑われてしまう恐れも。

水商売では、相手を気分良くさせて次の指名に繋げるために、褒め上手な人が多いです。

それに比べて水商売経験のない女性にとって、上司をほめるのは高等技術。もちろん褒め上手は人もいますが、上司を面と向かって褒めることなんてほとんどない…という人が多いのではないでしょうか?
褒め上手は、相手を気分良くさせて円滑な人間関係を築く、立派なコミュニケーションスキルではありますが、職場で上司という立場の人に対しては、あまり頻繁に使わない方がいいかもしれませんね。

 

 

金遣いが荒い


金遣いが荒い
仕事とは直接関係はないのですが、常に新しいブランド品を持ち歩いている女性は、「ひょっとしてキャバ嬢?」と疑われる可能性ありです。

水商売は、一般的なアルバイトや他の仕事と比べると、短時間で高収入を得ることができます。また、同じ店で働く同僚も同じように高収入で、金銭感覚がマヒしてしまうことも多いようです。
一度身についてしまった金銭感覚は、なかなか離れるものではありません。水商売をやめてもついついブランド物に手が出たり、日常的にタクシーを使ってしまったり、値段をロクに確認もせずに欲しいものを次々に買ったり…。

こうしたお金の使い方は、持ち物や同僚との会話、一緒に食事をした際の注文の仕方などで、隠しているつもりでも周囲にはわかってしまうものです。

ちょっとお金の使い方が荒いかも…と自覚のある人は、ブランド物は会社にはもっていかないようにしたり、買い物の話題には乗らないようにしたり、あまりお金の話はしないように気を付けましょう。

 

飲み会での態度


飲み会での態度
水商売経験者にとって、その時のクセが一番出やすい場面が飲みの席です。会社の宴会でうっかり水商売独特の仕草をしてしまわないように気を付けましょう。

たとえば、上司の煙草に火をつける、水商売では当たり前の光景ですが、これは相手が上司だろうが社長だろうが、水商売ではない女性にとって一般的な行為ではありません。それが手元で火をつけて相手へ持っていく慣れた動作であれば、「水商売経験者だな」と一発でばれてしまうでしょう。

他にも、空いたグラスにビールを注いだり、次の注文を聞いたり、いっぱいに灰皿を取り替えたり、というくらいならば気配り上手の範疇ですが、グラスの水滴をこまめに吹いたり、たばこ1、2本で灰皿を取り替えたり…ということは、プロのおもてなしならではの事。上司の部下に対してそこまでの気遣いを求めているわけでもありません。

 

今日のまとめ

水商売でもやってたのかな?と疑われる女性の癖や特徴

いかがでしたか。水商売は悪いことではありませんが、そんなことで不当にマイナス評価を受けてしまってはたまりませんよね。

あらぬ疑いや誤解、妙な偏見を受けないように、日ごろの態度も気を付けたいものですね。

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