すべてが一流でも上司に評価されない女性部下の5つの特徴

すべてが一流でも上司に評価されない女性部下の5つの特徴
「完璧な女性部下」であっても上司から見捨てられて評価されないアラサー女子とは一体・・・「ルックス」「雰囲気」「スタイル」すべてがパーフェクト!だったら、それなりの待遇を受けているはずじゃ…。

「すべて完璧でこの部署にはもったいない」という女性を部下にしたけれど、自ら他部署へ異動させたことのある上司に聞いてみました!

もしもあなたに当てはまる点があったら要注意です。早速チェックしてみてね。

すべてが一流でも上司に評価されない女性部下の5つの特徴

 

自分勝手で協調性がない人


仕事はひとりではできません。特に上司目線になると、周りと協力して物事を成し遂げていく部下が可愛いものです。なんでも一人でこなせる部下は、能力は高くても、上司から評価されないばかりか、あまり重宝されないものです。

「自分勝手」や「自己中心的」な人というのは、会社以外でも組織では除け者にされることが多いのです。集団行動をするうえで、協調性がないのは致命的ですよね。

仕事ができるできないの前に、協調性は身につけておくべきなのかもしれません。まずは相手の立場に立って考えることから始めましょう。

 

ルールを守れない人


会社や学校などという組織には、必ず守らなければいけないルールがあります。
例えば校則や社則のようなものですね。社内恋愛禁止の会社は少なくないと思います。

恋愛のようにプライベートなこと以外にも、「仕事を家に持ち帰らない」などの社則がある会社もありますよね。

社則などの大それたものでなくても、時間を守るなどの当たり前のことができていない女性は好かれるはずがありません。そういった仕事におけるルールは守って当然なので、守れない人はどんなに完璧な女性でも、部下としては上司に評価されない「最悪な部下」となってしまうもなんです。気を付けたいものですね。

 

人間関係のトラブルが多い部下は上司に評価されない


上手に人間関係を築けない人は、組織では浮いてしまいます。「今まではうまくいかなかったけど会社では別よ!」なんて思っている人はいませんか?

確かに、仕事とプライベートは別物と思っている人は少なくありませんが、人間関係の築き方は仕事でもプライベートでもあまり変わりはないのです。好きな人とだけは密に関わって、嫌いな人とは口も利かない・・そんな女性、結構見かけますよね。

実際、プライベートでそんな人間関係を築いていても誰も困りませんし、「さっぱりした女性だな」と周囲からも好印象なことはあるのですが、問題なのは「嫌いな人との関わり方を知らない」というところにあります。

今まで嫌いな人とは付き合ってこなかった女性は、嫌いな人とうまく関わる方法を知らないのです。そうなると、仕事で知り合った人と馬が合わず、取引が破綻・・なんてことになりかねません。

何事も穏便に、うまく付き合える女性が、重宝されるのは納得できますよね。というわけで、コミュニケーション下手な人は上司に評価されない可能性が高まりますよ。

 

 

報連相(ホウレンソウ)を怠る人


企業で働くうえで、最も大切な報連相。報告・連絡・相談のことを指します。

仕事をするうえで、上司に結果を報告したり、必要事項を連絡したり、トラブルがあった時相談したりすることは、とっても大切なことです。実際これができない人は、周囲の人とうまくコミュニケーションが取れません。

特に上司は、報連相を通して、与えられた仕事の進行状況などを把握します。報連相ができない部下とは、進行状況などが把握できないため、とても働きづらく感じるのです。

業務のことは、小さいことでも報告・連絡・相談は徹底するのが無難ですね。

 

愛嬌のない人は上司に評価されない


女性部下に求めるものとして、上位に「愛嬌」という答えが上がってきます。上司はアラサー女子に対して「愛嬌」を求めているのです。
場の雰囲気を和やかにしたり、トラブルを丸く収めたりするのは、愛嬌のある女性の方がうまいからです。女性特有の和やかな空気を上司は望んでいるんですね。

そんな中、上司の期待に反して、与えられた仕事だけをバリバリこなす女性部下は、評価が低くなってしまいます。一般的にも、女は愛嬌とも言われるほど、愛嬌というのは大切なものなんですね。

普段から人当たりの良い性格を心がけたいものです。

 

今日のまとめ

すべてが一流でも上司に評価されない女性部下の5つの特徴

いかがでしたか。プライベートでは問題のない性格でも、仕事上はマイナスになる場合が多くあるんですね。男女平等がうたわれる中で、男性・女性それぞれに求められるものがあるのも事実です。仕事をするうえで、女性らしさを求められることに不満があるという人の気持ちもわかります。

ただ、場の雰囲気を和やかにできるというのは、ある意味女性特有の能力でもあるのです。求められている、というよりは、活かしていくという意味で、もっと自信を持ってもいいと思いますよ!

今回の5つの項目に当てはまった人は、プライベートでもなかなかうまくいっていない人が多いかもしれませんね。プライベートの自分を変えるのはなかなか難しいかもしれませんが、仕事と割り切れば自分を変えるチャンスも見えてくるはずです。

まずは職場での自分から変えてみましょう。小さい心がけが大きな性格の変化につながります。これを機会に、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

・ 自分勝手で協調性がない人
・ ルールを守れない人
・ 人間関係のトラブルが多い部下は上司に評価されない
・ 報連相(ホウレンソウ)を怠る人
・ 愛嬌のない人は上司に評価されない