夜行バスの移動が快適になる過ごし方!女性の一人旅に欠かせないモノ

夜行バスの移動が快適になる過ごし方!女性の一人旅に欠かせないモノ
年末年始の帰省シーズンが近づいていますね。地元に帰って、家族とゆっくりして友達とも楽しく過ごしたい!

帰省するための交通手段はもう決まりましたか?

飛行機、新幹線、フェリー、車・・・時間と費用面を考えると、どの交通手段にもメリット・デメリットがありますよね。

もし年末年始は少し長く休みが取れそうなら、今年は気分を変えて夜行バスで故郷に帰ってみるというのはいかがですか?

東京から福岡までは、15〜16時間で到着します。1日のうち3分の2はバスの中で過ごすとなると「なんかキツそう・・・」って思いますよね。

でもこの時間って、寝て過ごしていれば案外あっという間なんです。いつも忙しくて睡眠時間が足りていないという人はチャンス!

それに、最近の夜行バスは昔と違います。シートが広くて快適で、サービスが行き届いていて、プライベート空間を重視した豪華なバスもあるんです。

予算が安く済む普通の高速バスでも、これからお伝えする方法を実践すれば、快適さを保ちながら移動が実現できますよ。

これまで夜行バスで、何度も移動してきた人たちの意見を参考にしています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

夜行バスの移動が快適になる過ごし方!女性の一人旅に欠かせないモノ

 

夜行バスでの移動前にすべき3つのこと

その1.

化粧・コンタクト・歯磨きはOK?


化粧・コンタクト・歯磨きはOK?
夜行バスに乗っている間は、お風呂・シャワーを浴びることができないので先にバスに乗る前に化粧を落としておくといいでしょう。バスの中は、乾燥するので、化粧水や乳液などでたっぷり保湿しておくのがおすすめ!

「眉毛がないのは恥ずかしい・・・」という人は、眉ティントを前日のうちに仕込んでおくと安心です。コンタクトを外して眼鏡に変えるなど、夜行バスに乗る前は寝る前と同じような状態で乗り込むのがコツです。歯磨きもしておきましょう!

 

その2.

ゆったりとした服装に着替える


ゆったりとした服装に着替える
夜行バスでの移動は、ゆったりとした服装に限ります。

夜は日中の水分が脚に溜まって脚がむくみます。そんな時にジーンズなど、伸縮性がない素材の服を着ていると脚がスムーズに動かずにキツイ思いをしてしまうので、部屋着で着ているようなリラックスしたウェアに着替えてから乗り込むようにしましょう。

ウエストがゴムで綿の素材のボトムスがおすすめです。ジャージ上下やスポーツウェアで乗り込む人もいます。

ワンピースは、お腹や下半身が冷えるのでズボンの方が冬場は快適です。おしゃれに過ごしたいあなたは、海外から長距離移動をしてくる海外セレブの機内ファッションを参考にするといいですよ。

 

その3.

手荷物の最終確認をする


手荷物の最終確認をする
大きな荷物は夜行バスに乗る前に預けるので、手荷物の中身の最終確認をしておきましょう。持ち込みたいものが大きな荷物の方に入って「残念・・・」となることがありますから、乗り込む前にしっかりと見ておくと安心です。

薬や目薬、リップクリーム、ティッシュ、ちょっとしたお菓子などは忘れがちなので入っているか確認しておくといいでしょう。

 

夜行バスでの長距離移動が楽になるグッズ7選

その1.

ネックピロー


ネックピロー
かさばるかもしれませんが、これはぜひ持って行ってほしいものの1つがネックピローです。
首を支えてくれるので長距離の移動でもコリや痛みを感じにくくなります。同じような枕をもう1つ持っていって、腰に当てておくと腰痛の予防にも。

ネックピローは100円ショップでも買えます。

半分に折りたためるものや、音楽プレーヤーになっているもの、温まるタイプもあるのでこれから色々な場所に行こうと思っている人は、この機会にいいものを1つ買っておくのもおすすめです。

 

 

その2.

マスク


マスク
バスの中は乾燥しているので、マスクがあるのとないのとでは大違い!
アレルギーがある人は、いつもと違う空間で鼻や喉がイガイガしたり、くしゃみが出ることも。
また、冬場は風邪やインフルエンザも流行するシーズンなので、感染症予防のためにもマスクは必ずしておきましょう。

口にするマスクだけでなく、アイマスクも持っていくと眠る時に快適です。「締め付けられる感じが苦手・・・」という人はメグリズムの『蒸気でホットアイマスク』は耳のところが苦しくなく、目も温かくなり快適ですよ。


めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 完熟ゆずの香り 14枚入

 

その3.

食べ物と飲み物


食べ物と飲み物
「夜行バスの中では寝て過ごそう」と思っていても、目が醒めてお腹がすくことも。ひもじい思いをして、目的地まで着くのをひたすら待っていた・・・という人もいますから、ちょっとした食べ物は持ち込んでおくといいですね。

ポイントとしては
① 簡単につまめるもの
② 音が出ないもの
③ 食べカスが落ちにくいもの
④ 匂いが少ないもの
という基準で選ぶといいでしょう。

また、バスの中が乾燥しているので、いつも以上に喉が乾きます。ジュースや砂糖入りの紅茶・コーヒーではなく、水やお茶がおすすめです。

 

その4.

耳栓


耳栓
音に神経質な人は耳栓を持っていくといいでしょう。
いびきをかく人や、寝言を言う人が中にはいますし、イヤホンの音漏れをしている人も・・・他人同士なので、指摘することもできませんよね。

どんな人と乗り合わせるか分からない夜行バス。快適に過ごすには耳栓があると便利です。

 

その5.

モバイルバッテリー


モバイルバッテリー
車内灯が消えるまでの間は、他にすることがないのでスマホを触っている人が多いです。

充電ポートがついていない夜行バスの場合、バスの中では充電ができませんから、自分でモバイルバッテリーを持っていくと安心です。

大容量のモバイルバッテリーなら繰り返し充電ができます。
複数の端末を一気に充電できるものも便利です。

 

その6.

着圧ソックス


着圧ソックス
長時間の移動は脚がむくむので、着圧ソックスを履いておくといいでしょう。中でもおすすめは口コミの効果が高い『メディキュット』です。エコノミークラス症候群の予防にもなりますし、脚のむくみが気にならなくなりスッキリします。靴も脱いで室内履きに履き替えておくと◎

 

その7.

防寒グッズ


防寒グッズ
乗った人でないと分からないことなんですが、夜行バスって足元がかなり冷えるんですよ。冬場であること、それから夜ということもあるので、気温がグッと下がるんでしょうね。1時を過ぎたころから、冷えで眠れなくなった経験があります。そんな時に防寒グッズがあるといいですね。

具体的には、カイロやブランケットがあるといいでしょう。
「荷物がかさばって嫌だな・・・」という人は、ストールやマフラーなどを膝〜足元にかけておくと暖かいですよ。

こういったものは、災害時にも持っておくと便利なものなので、一通り揃えておくと無駄にはなりません。

 

今日のまとめ

夜行バスの移動が快適になる過ごし方!女性の一人旅に欠かせないモノ

年末年始の新幹線の駅のホームや飛行場は、どこも帰省客でごった返しています。あまり知られていないんですが、そういった混雑を避けることができるのが夜行バスなんです。

ツアーならお得に、かつ人混みとは無縁で目的地までスイスイと移動することができますよ。

最近は快適に過ごせるよう工夫された夜行バスも多いんです。
だから、辛くてキツくて、おしり痛いなぁ・・・というイメージはもう過去のもの。

何かとお金のかかる年末年始。今年は気分を変えて、夜行バスに挑戦してみてはいかがでしょうか?

・ 夜行バスでの移動前にすべき3つのこと
・ 化粧・コンタクト・歯磨きはOK?
・ ゆったりとした服装に着替える
・ 手荷物の最終確認をする
・ 夜行バスでの長距離移動が楽になるグッズ7選
・ ネックピロー
・ マスク
・ 食べ物と飲み物
・ 耳栓
・ モバイルバッテリー
・ 着圧ソックス
・ 防寒グッズ

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆