ずる休みじゃないよ!有給休暇を使って休日を上手に楽しむ方法

ずる休みじゃないよ!有給休暇を使って休日を上手に楽しむ方法
『きょうは会社休みます。』というドラマが数年前に大ヒットしたのを覚えていますか?このドラマでは真面目な女性が、お泊りデートの翌日、初めて会社をずる休みをするというものでした。

皆さんはそんなことはしないまでも、たまには会社を休んでリフレッシュしたいな〜って思う時ってありませんか?私はよくあります(笑)

でも「休んだら他の人はどう思うだろうか」「ずる休みや仮病と思われたら嫌だな」などと思って、有給休暇を取れないという人もいるのではないでしょうか?

しかし、そんな風に疲れが溜まった状態で仕事を続けても能率は上がらず、ミスの原因にもなります。それだけでなく、気を抜いた時に体調不良になってせっかくの休みなのに病気・・・なんてことになったら、もったいないじゃないですか。

本当に仕事ができるビジネスウーマンは休暇の取り方も上手です。そこで今回は、ずる休みをするまで追い詰められる前に、賢く有給休暇を使って休日を楽しむ方法を伝授いたします。

ずる休みでも病気でもない日にしっかり休めば、気分も良いですし、身も心も元気になれること間違いなしです!

ずる休みじゃないよ!有給休暇を使って休日を上手に楽しむ方法

 

ずる休みしないで有給休暇を上手に楽しむ7つの方法

1. ライブやお祭りなどのイベントに行く


ライブやお祭りなどのイベントに行く
ライブやフェス、お祭りや花火大会など日程が決まっているイベントに参加するために有給休暇を取得するという人が増えています。

遠出をする場合は、1日有給を取ってもいいですし、夜にイベントがある場合は半日有給を取るということも可能です。ライブやコンサートは、平日の夜に行われることも多いので、そういった時に休みを取っておくと思いっきり楽しめますよ。

職場でも普段から、自分の好きなことや興味のあることを周囲に積極的にアピールしておくと、ずる休みなんて思われずに「楽しんできて下さい!」と好意的に送り出してもらえる可能性が高いです。

 

2. 結婚式に参列する


結婚式に参列する
アラサー世代ともなると、学生時代の友人が続々と結婚していく時期です。そんな友人をお祝いする為に有給休暇を取得しましょう。友人やご家族にも喜ばれます。

結婚式はめでたいことなので、職場の人たちも「ずる休みして…」なんて誰も嫌味を言ったりはしないはずです。

 

3. 帰省する


帰省する
有給休暇を帰省に当てるというのも、素敵な有給休暇の使い方です。お盆やお正月は皆が一斉に休む時期なので、交通費も高くつくのがデメリットですよね。渋滞に巻き込まれたりして、帰省するのにも時間が掛かってもったいない!それなら有給で時期をズラして休んでしまいましょう。

帰省した時は、ご両親だけでなくおじいちゃんやおばあちゃんにも会っておくことをオススメします。いつでも会えるだろうと思っていても、一緒に過ごせる期間は想像以上に短いです。後から後悔がないよう、思い出作りをしておきましょう。

私の場合は、祖父母に会えるのは年に1回で、飛行機に乗らないと会いに行けない距離にいます。

社会人になってからも有給休暇などを使って会いに行っていましたが、上司や同僚は「ゆっくり休んでおいで。気をつけて行ってきてね」と送り出してくれていました。

お土産を買って帰り、休ませてもらえたことの感謝の気持ちを伝えることで翌年もスムーズに休みを取れていたので、フォローもしっかり行いましょう。

 

 

4. 引越しをする


引越しをする
「環境を変えると人生が変わる」という言葉もあるように、住む場所は人の価値観や生き方に大きな影響を与えます。

・実家から出て1人暮らしをしてみたいという人
・今の家に不便を感じている人
・同棲したい人
・パートナーシップを解消したい人

 

など様々な状況の女性がアラサー世代にはいるでしょう。

休みが取れないから、面倒臭いから・・・と問題を先延ばしにして言い訳しているようでは状況は変わりません。それなら、計画的に有給休暇を取って引越しをしてみてはいかがでしょうか?

こういった有給の使い方も、ずる休みではありませんよね。物件探し・引越準備・荷解きなど、何かと時間が掛かりますが、今よりもっと良い環境を求めて動いてみることって大切だと私は思います。

 

5. 転職活動&副業をする


転職活動&副業をする
有給休暇を転職活動や副業に当てるというのも有意義な時間の過ごし方だと考えます。

転職に関して言えば、私も何度か経験がありますが、転職活動って仕事をしながらだとスムーズにいかないことが良くあるんですよね。そんな時に有給休暇を取れば、面接など大事なチャンスを逃さずに済みます。「体調不良で休みます」なんてずる休みをして、転職活動を進めるよりもよっぽどいいですよね。

それから、転職までは考えていないという人でも、有給を使って副業をしたり、起業したり、趣味を極めてビジネスチャンスに繋げていくという人もいます。会社以外で活躍できる場所があるということを知れば、あなたの視野もドンドン広がっていくはずです。

 

6. マラソン大会や登山に挑戦する


マラソン大会や登山に挑戦する
有給休暇を使って、体力を使う趣味に挑戦するというのもいいでしょう。平日や普通の休日にトレーニングをしておくとスムーズです。私の周りのアラサー女子では、

・ホノルルマラソンに出場した
・富士山に登った
・自転車で他県に行った
・青春18きっぷで旅した

 

という人がいます。こういった人生経験を積んでおくと、必ずプラスになる時が来るはず。前後に何日かまとめて休みを取れば、疲れもしっかり取れますよ。

 

7. 自分や大切な人の誕生日に休む


自分や大切な人の誕生日に休む
自分や家族、恋人や友人などの誕生日に合わせて有給休暇を取るというのも、非常にオススメです。

友人は毎年、自分の誕生日と恋人の誕生日に有給を取っていますが、本当に楽しそうです。こうやってプライベートを大事にするということは、自分自信を大事にすることに繋がります。

誕生日は年に1回しかない大切な日。自分のために使うもよし、大切な人のために使うもよし。決してずる休みではないので、しっかり計画を立てて楽しみましょう!いつも仕事を優先してしまう人は、恋人や家族の誕生日に休みを取って一緒にお祝いしてあげると本当に喜ばれますよ。

 

今日のまとめ

ずる休みじゃないよ!有給休暇を使って休日を上手に楽しむ方法

会社員の特権とも言える有給休暇。せっかくの有給を、ずる休みや無計画な状態で取得するのはもったいない!

時期やタイミングを選んで、自分や身近な人たちが楽しく幸せに過ごせる有給の取得方法を考えていきましょう。日頃の無理がたたって急に体調不良になり、病欠=有給になってしまう同僚も私の周りにはいました。

それから、失恋をしたり急に予定ができて、ずる休みをした同僚や上司もいますが、バレるとせっかく築いた人間関係も台無しです。有給休暇を使って、また仕事に気持ち良く戻れる方が自分も周囲も良いに決まっています。

今回ご紹介した「ずる休みせずに有給を使って楽しむ方法」が皆さんのプランを立てる上で、役立つことを願っています。

・ ずる休みしないで有給休暇を上手に楽しむ7つの方法
・ ライブやお祭りなどのイベントに行く
・ 結婚式に参列する
・ 帰省する
・ 引越しをする
・ 転職活動&副業をする
・ マラソン大会や登山に挑戦する
・ 自分や大切な人の誕生日に休む

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆