なぜ上司は秘密を守ってくれる口が堅い女性にだけ本音を言うの?

なぜ上司は秘密を守ってくれる口が堅い女性にだけ本音を言うの?
上司から本音を教えてもらえると、なんだか特別感があって嬉しいですよね。

上司がつい本音を言いたくなるような魅力的な女性にはきっと何か共通の特徴があるはず。

「そんなこと言われても」と困ってしまう場合もあるのでしょうが、それは上司が本音を言ってくれるくらい信頼されている証拠。きっと上司が話しかけたくなるようなフェロモンが出ているのかもしれません。

ここでは上司がつい本音を言いたくなる、話してしまう、そんな魅力的な女性の特徴についてお伝えします。このスキルを身に付ければあなたも上司からモテモテになります。禁断のテクニックなのでくれぐれも使うときは慎重に使いましょう。


なぜ上司は秘密を守ってくれる口が堅い女性にだけ本音を言うの?

 

口が堅い女性部下には上司もつい本音を言いたくなるらしい


口が堅い女性部下には上司もつい本音を言いたくなるらしい
これはもう大前提!当たり前じゃーんって思いつつ、トイレや給湯室でついついうわさ話に花を咲かせない自信は、あなたにありますか?

もちろん、無難な話題であればどれだけ話を盛り上げてもいいんですよ。でも、会社のディープな内部事情や、上司がまだ外には出したくない考えをあなただけが知っていたとして、それを話すと確実に盛り上がると分かっている場合に、その「楽しいおしゃべり」と、「上司からの信頼」をちゃんと天秤にかけることができるでしょうか。

普通の女の子であれば、ここでするっとおしゃべりしちゃう子って多いんです。

誰にも言わないでね、まだ内緒の話なんだけどね、って前置きしながら楽しく秘密を暴露してしまって、次の日には女子ネットワークを伝って社内全体に噂が広まってしまっていたりすること、あります。というか確実に広がります。

だからこそ、上司からの信頼を得るのは「口が堅い女性」である必要があるのです。

女子同士の付き合いもあるでしょう。「知っているのに教えてくれないのは酷い!」と無茶苦茶な当て付けをされることもあるでしょうし、井戸端会議に参加しないと「付き合い悪いよね」と囁かれたりもします。

でも、そんな女同士の付き合いを上手にいなし、上司や会社の秘密を守れる女性だからこそ、上司が本音を言いたくもなるのです。口が堅い女性になる、ということは簡単そうに見えて、実はかなり難しいことなんですよ。

というわけで、上司の秘密を守ることができる口が堅い女性に本音を言ってくるというわけです。

 

上司の話に評価を挟まない女性のほうが話しかけられやすい


上司の話に評価を挟まない女性のほうが話しかけられやすい
はっきり言ってしまえば、上司はあなたの意見を求めてはいません。立場が違います。責任も違います。あなたに意見を求めることもあるでしょう。でもそれはあなたの意見を取り入れたいと思っているからというよりも、あなたに話をすることによって、客観的に自分の考えを確認するために言葉にしているだけだったりします。

つまり「話しかけたいから話す」だけであって、あなたのアイディアや意見は期待されていないと思っていたほうが現実的です。上司から本音を話してもらえると、「私は信頼されている!」「上司に能力を認められている!」と舞い上がってしまうかもしれません。ついつい嬉しくなってしまって、上司の話す考えやビジョンにあれこれと注文をつけてしまったりなど、上司の話にケチを付けてしまったりすることもあるかもしれません。でも、これはNGです。アウトです。そんなことがあると上司はこう思うでしょう。

「あれ、この子なにか勘違いしていないかな」

一度付いた印象はなかなか取れません。上司に「勘違いさん」だと思われてしまうと、その後どんな相談もしてもらえなくなります。再度確認しますが、上司とあなたでは責任も立場も違います。もちろん同じ会社で仕事をする仲間という点では共通ですが、考えなければならない物事はまったく違うのです。

ですから、上司の本音を聞くときは、全部の話を肯定するように相槌を打ちましょう。間違っても自分の意見を話してはいけません。もし意見を求められることがあったとしても、採用されないものと思っておくほうが無難です。そのようにきちんと分をわきまえられるのであれば、上司はあなたのことをちゃんと評価して、意見を取り入れてくれたり、本気で意見を聞いてくれることもあるでしょう。自分の立ち位置を正確に把握できる賢さが求められています。

そういうわけで、上司がつい本音を言いたくなる魅力的な女性は決して上司の話に評価を挟まない女性なんです。

 

 

どんな話でも興味深そうに聞いてくれる女性に上司は話しかけてくる


どんな話でも興味深そうに聞いてくれる女性に上司は話しかけてくる
上司が本音を話したいと思ったときに、「私には関係のないことです。だってあなたとは立場が違いますから」と部下にそっけなくされたら、きっと上司は悲しいですよね。分をわきまえるということと、そっけなくするということは、似ているようで違います。

前者は、あなたと上司の権限の違いを把握しながら、それでもコミュニケーションを取ろうとすること。後者は、あなたと上司は権限が違うことを理由に、はじめからコミュニケーションを断ってしまうことです。この違いは大きいです。

上司が本音を話したいと思う時、その理由は様々あるでしょう。ただ話し相手が欲しくて、口が堅くて勘違いしないあなたに愚痴を零したいだけかもしれません。これからの先行きの予想を言葉にすることで再確認したいだけかもしれません。もしくは、今後どうしたらいいか悩んでいて、あなたの意見を聞きたいと切実に思っているかもしれません。

そんなときに、どんな話の内容でも、興味深そうに、きちんと聞いてくれる女性であれば、上司はとても話がしやすいのです。仕事の片手間にちょっと距離をおきながら「はあ、そうなんですか」とピンぼけした相槌を打つひとと、きちんと上司の顔を見ながら話の内容にあわせて起伏に富んだ切り返しをしてくれる人とであれば、どちらが話をしやすいでしょうか。明白ですよね。

上司が本音を話したいと思った時、どんな内容でも「興味深そうに聞いてくれる女性」が、上司が本音を言いたくなる魅力的な女性第1位です。

 

今日のまとめ

なぜ上司は秘密を守ってくれる口が堅い女性にだけ本音を言うの?

さてさて、いかがでしたでしたか。上司が本音を言いたくなる女性には、「口の堅さ」と「立場を理解できる賢さ」と「上手に話を聞くことができるスキル」この3つが求められているのですね。

これを読んだあなたはもう大丈夫。そんなふうに信頼される女性への第一歩を踏み出しています。上司から信頼されるよう、頑張ってみてくださいね。

・ 口が堅い女性部下には上司もつい本音を言いたくなるらしい
・ 上司の話に評価を挟まない女性のほうが話しかけられやすい
・ どんな話でも興味深そうに聞いてくれる女性に上司は話しかけてくる