結婚披露宴の予算は?3年で結婚資金350万円を貯める方法

結婚披露宴の予算は?3年で結婚資金350万円を貯める方法
結婚披露宴ってざっくり300〜400万円はかかるらしいよ!そんなにお金をかけなくても披露宴はできるけど、せっかくなら後悔したくないし、人気のウェディングドレスを着たい!想い出に残る結婚披露宴にしたい!レストランウエディングならなんとかなるかナ?

ホントは、高級外資系のホテルでのウエディングも気になってる・・・お金は急に用意できないから、親に頼るか自分たちで何とかするしかないよね。

そんなアラサー独女の私が、結婚披露宴に必要なお金をガッチリ貯めて彼と幸せになる方法を調べてみました。

結婚披露宴の予算は?3年で結婚資金350万円を貯める方法

 

結婚資金っていくら必要?どうやって貯めていく?


結婚披露宴の首都圏の相場は350万円で、300~400万円の価格帯に集中しています(出席者70名で計算)。これに結婚式の前後にかかってくる、結納、結婚指輪、挙式、披露宴、新婚旅行の費用を加えた合計は、リクルート社の調査した「ゼクシィ結婚トレンド調査2013」によると、約444万円!かなりの金額になります!これに、新生活を始めるために必要な引っ越しや家具購入の資金約88万円の出費の可能性もあります。

結婚披露宴を行えば、出席者からのご祝儀で平均226万円が頂けるので、実際にはここまでお金はかからないけれど、かなりの大金であることに変わりはないです。ちなみにご祝儀総額の目安は、招待客数×3万円。結婚披露宴は必ずこの価格帯で行わないといけないわけではないけど、披露宴に最大いくらまでお金をかけるのかを最初に決めておくこと。そうすれば、結婚披露宴までに毎月どれだけ貯めたらいいのかがわかってきます。

 

まさかの予算オーバー!備えておきたいその額は?


結婚式は身内だけでこじんまりに・・・と思っていたのに、彼が「友達呼ぼう!」だの、両親が「結納はちゃんとして!」だの、「親類が結婚披露宴をしないなんて!」と言ってきたりして、なかなか二人の希望通りにはいかない結婚披露宴。

しかも、準備を進めていくうちにふたりの「ああしたい、こうしたい」という希望がふくらんで、フタを開けてみれば「思いっきり予算オーバーしてるじゃない!」ってことがありがちです。

まず、当初予算の50~100万円は金額が増えると考えて計画しておくのが無難です。せっかく来ていただくゲストの方に「いい結婚式だったね」と言っていただきたいので、予算内で披露宴の食事や引き出物などのレベルダウンが予想される場合には、思い切って招待客の数を減らしてしまうのも一つの方法です。

結婚披露宴は親族中心の少人数披露宴にし、親しい友人とは会費制のパーティーにして費用を押えるようにするんです。こうするとゲストの嗜好に合ったスタイルで予算内の結婚披露宴が可能になります。

 

お互い一人暮らしなら、結婚が決まったら同棲を始めちゃおう!


お互い一人暮らしで住居費が2世帯分になっているのなら、彼と2人一緒に住めばそれだけ生活費が節約できます。食費や光熱費も一緒に住めばとてもおトク♡それぞれ一人暮らししていた頃の住居費や光熱費
食費の中から、同棲して浮いた分の生活費はお給料から天引きして積み立てておけば、お互いに無理せずに順調に結婚資金として貯めていけます。

同棲すれば、彼やあなたの結婚後のお金の使い方や生活スタイルも見えてくるので、これからの結婚生活をどんなものにしていきたいのか、彼と具体的に話し合う機会も増えますよね!

 

結婚資金は共通口座を作り、お互いに決まった額を振り込むようにしよう


ふたりで結婚資金を貯めることにして、大切なのがそのお金の管理。ふたりのどちらかの既存口座にそのままお金を貯めていくと、「結婚資金」という意識が乏しくなり、ついつい他のことに使ってしまったり「ふたりのお金」という目的の曖昧になったお金になりがちです。

なので、結婚後もいろいろと出てくる出費に備える意味でも、これを機会に結婚資金専用口座を作ってしっかりその金額を把握しておくのが、確実に結婚資金を貯めるコツです。

ちょっと面倒でも、結婚前にこうして二人で協力してお金を貯めればふたりの絆も深まりますし、迎える結婚披露宴も感動に満ちたものになりますよ。

 

 

結婚前の儀式費用を見直そう!


結婚にまつわる費用はいろいろありますが、中でも結婚披露宴にまとまったお金を確保しておきたいのなら、その他の費用をできるだけ省いたり圧縮していくようにしましょう。

例えば、婚約して両家で行う結納は、正式に行うと会場費や会食にお金がかかるので、両家の家族同士の食事会に変更したり、新婚旅行はハイシーズンの海外人気スポットではなく、オフシーズンや国内近辺にとどめる、省略しておくなどです。

昔は婚約指輪は男性のお給料の3ヶ月分とも言われていましたが、これを安価に抑えて披露宴の資金に回すのも一つの方法です。

 

結婚披露宴を結婚式場の「ご提案プラン」そのままにしてしまわない!


結婚式場で結婚披露宴を行う場合、提案されるプランは衣装や引き出物を始め、提携先が決まっていて自由に選べません。結婚式場は、招待状の制作・発送、衣装手配、引き出物、披露宴会場の手配など、頼めば何でも請け負ってくれる代わりに、その分多くの手数料を払わなければなりません。そしてこれが、結婚披露宴の金額を高くしている要素の一つでもあります。そこでこれらの手配を自分たちでしてしまうのが、一番の披露宴費用の節約になります。

写真はプロのカメラマンに頼まず写真の得意な友人に撮ってもらい、パソコンで修正すればなかなかの出来栄えの写真が撮れることも!ドレスもレンタルで済ませば購入せずに済みます。招待状も格安印刷会社に依頼すると、少数部数でもあなた好みの招待状を作ってもらえるし、デザインが得意なあなたならサクッと自作することだってできます。

結婚披露宴をレストランウェディングにすれば披露宴費用はグッと抑えられますが、その他のコトで節約したい場合は参考にしてみてくださいね。

 

今日のまとめ

結婚披露宴の予算は?3年で結婚資金350万円を貯める方法

いかがでしたか。結婚披露宴を開く場合、両家の親族も出席するので、まず両親からある程度の資金援助がある事が多いです。
でもこれから「独り立ちした大人」として皆さんの前にデビューする結婚披露宴は、親がかりだけでなく、彼と二人で納得して準備したいもの。
力を合わせて頑張る二人の門出をゲストの方から温かく祝福してもらうためにも、彼と二人で貯金に励みましょうよ!

・ 結婚資金っていくら必要?どうやって貯めていく?
・ まさかの予算オーバー!備えておきたいその額は?
・ お互い一人暮らしなら、結婚が決まったら同棲を始めちゃおう!
・ 結婚前の儀式費用を見直そう!
・ 結婚披露宴を結婚式場の「ご提案プラン」そのままにしてしまわない!