セクハラ×パワハラに負けたくない!男性社会で勝ち残る方法

セクハラ×パワハラに負けたくない!男性社会で勝ち残る方法
日本はまだまだ男性社会。女性が勝ち残るためには男性の何倍も努力しないといけないのが現実です。

では、どうすればセクハラやパワハラに負けず、男性社会で勝ち残ることができるのでしょう?

魅力的な女性になって男性社会の中で生き残るための、とっておきの仕事術を取り揃えてみましたので参考にしてみてください。

セクハラ×パワハラに負けたくない!男性社会で勝ち残る方法

 

「女子だから許される」に甘えない


ショッキングなことを言うようですが、女性が活躍しにくくなっている背景には、女性自身の態度にも原因があるのです。

おじさんたちは、20代の若い女子には甘いもの。ミスをしてもかばってくれたり、優しくフォローしてくれたりします。でも、そんなのはその時だけのこと。年齢を重ねると通用しなくなります。

しかも、ミスをかばわれない男子に比べると、ミスをかばってもらった分だけ、自立心が育たず、成長できていない女子が多いのです。

ミスはかばってもらって当たり前、フォローしてもらって当たり前……そんな風に考えていたら、いずれ落とし穴にはまります。

かばわれたら「ヤバい!」と思いましょう。叱ってもらえない分、自分に厳しくなりましょう。

 

「女子ならでは」の愛嬌を身につける


キャリアウーマンな女子は、「愛想をふりまくなんて仕事と関係ない!」とばかりに、キリッとポーカーフェイスで仕事に打ち込んでいたりするもの。

でも、本当にしたたかでデキる女子はニコニコと笑顔で愛嬌があるものですよ。

どうしてでしょうか?男性はやすやすと男性社会を渡っているように見えますが、女性に見えないところで苦労をして生き残っているのです。

上司と円滑なコミュニケーションを取るために、遅くまで飲み会に付き合ったり、下ネタを披露したり、キャバクラ接待をしたり……。

「そんなの仕事と関係ないじゃない!」という声が聞こえてきそうですが、日本社会がこれまでこのやり方で回ってきたことは心に留めておきましょう。かと言って、男性と同じやり方をするのには無理があります。

だから女性ならではの武器を使うのです。

いつも笑顔で愛想良く。女らしい服とアクセで、相手の感情を和らげましょう。

笑顔を武器に社会を渡っていきましょう。

 

上手な断り方を身につける


おじさん上司に際限なく接待に付き合わされたり、セクハラ・パワハラ上司にねちねちと嫌な仕事を振られたり。

男性も女性も、上司の言いなりに遅くまで残業して身体を壊す人も多いものです。

そんなことにならないよう、上手な断り方を身に付けましょう。「できません」と言うのではなく、「●●の理由で、今日中にはできません。明日○時でしたら大丈夫です」など、代案を用意するのがコツ。

また、断る際に自分に非があっては駄目ですよ。

たとえば、経費精算をサボっていたのに「〆切までにできません」と言ってしまっては、大顰蹙ですからね。

 

出世できる職場を見極める


どう頑張っても、女性が出世できない職場は悲しいながら、存在しています。

キャリアに天井を感じたならば、転職も視野に入れましょう。エージェントに登録して、専門家にきちんと相談すること。

活躍できる職場を選ぶ際には、

・女性の管理職が存在しているか?
・無茶な残業がないか?

などを見ると良いでしょう。

 

 

男女問わず同僚は大切に


セクハラ・パワハラに負けないためには、同僚と仲良くしておくことが一番効果的です。

職場で孤立してしまうと、セクハラ・パワハラ上司は「誰にもばれない」と思って嫌なことをしてくる可能性があります。

だから、横のつながりを大切にしましょう。友達が多い女性にはセクハラ・パワハラはしにくいものです。

ましてや、別部署の同僚と親しくしている女性ならなおのこと。セクハラやパワハラが別部署にバレたら困りますからね。

自衛のためにも、同僚を大切に!

 

決断力を持つ


女性に最も欠けているのが「決断力」。

デートの場所も彼に決めてもらっているあなた。

プライベートはそれでもOKですが、仕事ではそうは行きません。なぜか女性は男性に比べて、自分で決めることを避けがち。

これが女性が活躍できない大きな原因になっています。

企画を出すのはいいけれど、判断は上司にお任せ〜なんていう態度を取っていませんか?何も聞かれていなくても、職場の改善案を押し進めていけますか?

誰かの意見に右へならえしていませんか?自分で考えて、決断して仕事を進めてみてください。きっと大きな進歩が感じられるはずです。

 

大局的な視野を持つ


女性の仕事が男性の仕事よりも勝っている部分。

それは、正確さや期限の遵守、スピード、コンプライアンス遵守など。つまりルールを守ることです。

この長所は積極的に伸ばしていきたいですね。
でも、一方でルールに縛られて、本質的なところが見えなくなりがちなのも女性の特徴。

「この仕事は、何のためにあるの?」

「一番の目的は何?」いつも自分にそう問いかけて、大局的な視野を持つようにしましょう。

ルール遵守はするべきですが、大きな目で見たとき、一時的にルールを破った方がいい場合もあるのです。

きっちりルールを守れる女性が大局的な視野を持ったなら、鬼に金棒ですよ。

 

今日のまとめ 

セクハラ×パワハラに負けたくない!男性社会で勝ち残る方法

筆者は自分以外全員男性という職場で何年も働きましたが、女性だから損したこと、得したこと、色々ありました。
その中で学んだのは、女性の長所を生かすこと、短所をカバーすること、どちらも必要だということです。
この7つの仕事術を利用して、女性の私たちも活躍していきましょう!!

1. 「女子だから許される」に甘えない
2. 「女子ならでは」の愛嬌を身につける
3. 上手な断り方を身につける
4. 出世できる職場を見極める
5. 男女問わず同僚は大切に
6. 決断力を持つ
7. 大局的な視野を持つ