一人暮らしのインテリア!1DKの部屋を広く見せる家具の配置

一人暮らしのインテリア!1DKの部屋を広く見せる家具の配置
念願の一人暮らしを始めたのはいいけど、明るくて広い実家とは違って、都会の一人暮らしは1DKがいいところ。

都会の狭くて暗い部屋だと「どうしても窮屈に感じてしまう…。」1DKの部屋をどうしたら明るくて広い部屋に見せることができるの?

そんな一人暮らし用のワンルームに家具をどのように配置したらいいの?

あなたにだけお伝えしますね、とっておきのインテリアコーディネート術を。

一人暮らしのインテリア!1DKの部屋を広く見せる家具の配置

 

視線を遮らないように工夫する


クローゼットなどの収納スペースたっぷりの部屋ならタンスなどの家具を置く必要はないかもしれませんが、なかなか自分の好みに合った部屋探しは難しいもの。

家具の高さや配置で同じスペースでも広く感じることができるのです。壁や床面を多く見せることで空間が広く見え圧迫感がなくなります。

例えば、家具を通販で購入する時、なるべく背の低いもので統一すると良いでしょう。そうすると壁面が多く見えて広く感じることができます。それに天井までの高さが高くなる分開放的になります。

もし背の高い家具があるなら、なるべく入り口から見えない壁際に置くことです。そのように視線を遮らないようにする事で部屋を広く見せる事ができます。また、家具を部屋の片側に集中させる事で家具を置かない壁を作るのも良いかもしれませんね。

床の見え方も大きなポイントです。奥行きのない家具を置くと床面が多く見えます。ラグなどを敷く場合は、大きすぎない物にしましょう。床面がたくさん見えていた方が広々と感じるのです。このように視線を遮らないように工夫することで一人暮らしの1DKの部屋がとても広く見えますよ、試してみてくださいね。

 

光を取り入れて明るくする


光を取り入れることは、とても大切な事です。暗い部屋より明るい部屋の方が広く開放的な感じがします。窓の周りにはなるべくごちゃごちゃと物を置かないようにしましょう。

カーテンを開ける時は、サイドにしっかりまとめておきましょう。カーテンの色も壁の色と同系色にまとめたほうがスッキリと見えます。窓が小さい場合は、光を遮らないように物を置かないように心掛けたほうが良いでしょう。

また、光の反射を利用するために白い家具を置くと効果的です。照明は、天井を明るく照らすと天井が高く見えて広い空間が感じられます。壁面や柱に取り付けた照明は奥行きを感じさせてくれますし、間接照明を利用する事で立体感が生まれ、広く見えます。

このように照明を上手く利用する事も一人暮らしの部屋を広く見せるコツの一つです。1DKも使い方ひとつで、いかようにもなります。

 

白を基調としたシンプルな部屋にする


先ほども述べたように、白は光を反射するので明るくスッキリとした雰囲気を作り出すことができます。照明の光も白の方がよく反射します。白はダークな色に比べて圧迫感がありません。ですから部屋をより広く・大きく見せる効果があります。逆にダークな色が多いと狭く感じてしまうのです。白を基調とした部屋作りは、女子にも人気が高いようですね。

もちろんすべてを白に統一するというわけではありません。白でなくても淡い色使いを基調としても良いのではないでしょうか?淡い色は膨張色でもありますので、部屋を広く見せるには効果的なのです。

 

 

鏡を利用して視覚的効果を作る


室内に大きな鏡を置くことで視覚的効果を利用することができます。例えば、外の景色が良い場合は、その景色が上手く鏡に映り込むようにする事で、開放感が生じます。

また、部屋の対面が鏡に映り込む事で、空間に奥行が生まれます。そうすると、部屋が広いような視覚的錯覚を起こし、実際よりだいぶ広いように感じるというわけです。
なので、あまり物を置かないように気をつけましょう。物がごちゃごちゃと映り込んでしまうと、その効果は期待できません。見方によっては散らかって見えてしまうかもしれませんね。ですから、鏡に映り込む角度などよく考えて置いてみると良いでしょう。

 

整理整頓を心がける


視線を遮らないように工夫する事や壁面・床面を多く見せるという事を先述しましたが、どれにでも共通なのは整理整頓を心がける事です。要らない物は処分しましょう。
一人暮らしのワンルームにはそんなに収納スペースが多いわけではないので、雑貨をしまっておくにも限界があります。思い切って断捨離をしてみても良いのではないでしょうか?

服をたくさん壁際にかけていたり、床やテーブルの上に物が散乱していると、どうしても狭く感じてしまいます。小物などの雑貨は収納ボックスなどを使ってキレイに整理整頓しておきましょう。

また、デッドスペースを上手く活用しましょう。デッドスペースとは、有効活用されていない空間の事です。例えば、壁や家具の隙間・食器棚や冷蔵庫の上部・ベッドの下などの開いているスペースを上手に活用すると収納力はアップするはずです。

整理整頓を心がけて、上手に収納する事も一人暮らしのワンルームの部屋を広く見せるテクニックと言えるでしょう。

 

今日のまとめ

一人暮らしのインテリア!1DKの部屋を広く見せる家具の配置

いかがでしたか。新生活を楽しく有意義なものにするための、あなたのお部屋を広く見せるインテリアテクニック。
さっそく実践してみては?

これで、毎日の生活が充実したものになりますね。きっと仕事や勉強で疲れた体を癒してくれることでしょう。

・ 視線を遮らないように工夫する。
・ 光を取り入れて明るくする
・ 白を基調としたシンプルな部屋にする
・ 鏡を利用して視覚的効果を作る
・ 整理整頓を心がける