パワハラかも?事例で学ぶ!使ってはいけない不適切な発言

パワハラかも?事例で学ぶ!使ってはいけない不適切な発言
パワハラの定義っていまいち曖昧ですが、管理職のあなたは大丈夫?無意識にパワハラではないけれど不適切な発言をしていませんか?

言葉というのは本当に難しいもので、言った本人に悪気がなくても受け取り手の心情によっては「人を傷つける言動」になってしまいます。しかし、悪意を持って発した言葉でも、受け取り手が気にしなければそれは何ら問題のないことに…。だから、パワハラになる、ならない、の境界って本当に難しい。

同じ日本語を話しているのに、言葉の感じ取り方が違うなんてことは日常茶飯事で、子どものころそれでケンカになったことがある・・という人も多いのでは?
しかし、それがケンカで済んでいた子どものころとは違って、大人になると職場での「パワハラ」として大問題になるのですから、やっかいなことですよね。

でも管理職として、「何も言えない上司」になってしまっては情けないですから、不適切な発言というのはわきまえておく必要がありそう・・・そこで今回は、パワハラとまではいかないかもしれないけど、かなりきわどい「不適切な発言」についてお伝えします。これらの発言を踏まえて、自分が発する言葉に注意していきましょう。

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