アラサーだから仕事疲れた〜!なんて言うから男ウケしないの?

アラサーだから仕事疲れた〜!なんて言うから男ウケしないの?
ねえ気づいてる?仕事も頑張っているし、見た目もなかなか悪くないはず。仕事ができる女性だって言われるし、自分でもいい線いってんじゃないだろうかって密かに思っている。でもなぜか男性社員には遠巻きにされています。なんでだろう・・・。

それはズバリ、アラサー女子の悪魔の口癖が関係しているかもしれません。

ここはひとつ自分の口癖を見なおして、更に素敵なできる女にレベルアップしちゃいましょう。

アラサーだから仕事疲れた〜!なんて言うから男ウケしないの?

第3位:

「仕事、疲れた~」


仕事、疲れた~
仕事が一段落して、ふうっと息をついてひとこと「疲れた」

会議の資料を作っている途中、「ちょっとこれおわんないんだけど。疲れたー!」。帰り際にまたひとこと「今日も疲れたぁ」って。 ・・・1回や2回どころじゃない回数の「疲れた」を連発していませんか?

あなたはそこまで意識していないかもしれません。ただ、それを聞いた周りの男性社員は思うのです。「疲れたって、聞かされる方が疲れるよ・・・」と。

あなたは大したことないと思っているかもしれませんが、よくよく考えてみてください。仕事をバリバリこなしている人が、一方では「疲れた」「疲れた」と連発している光景をです。そんなに疲れるんだったら、程々のところで切り上げて休めばいいのにって思いませんか?

もしあなたが「疲れた」という人よりも、明らかに忙しかったり、疲れていた場合に、隣の席から「疲れた」の連発を聞かされたら堪ったものではありません。私だって疲れているのに、自分ばっかり忙しいみたいにして!と怒りたくもなります。

ついつい何も考えずに、軽い気分で言ってしまっているのかもしれませんが、それが大きな落とし穴なのです。仕事で疲れるのは、なにもあなたに限ったことではありません。もしかして男性社員の反感を買っているのは、その「疲れた」という口癖なのかも。

というわけで、「疲れた」は悪魔の口癖認定です。即封印しちゃいましょう。

 

第2位:

「でも~、だって~」


「でも~、だって~」
いわゆるデモデモダッテちゃんです。何を言われても、でも〇〇ですよね。だって、さっきは☓☓って言ってたじゃありませんかだなんて、「でも」と「だって」から始まる言い訳が非常に多い!

もしかしてのもしかしてですが、でも~だって~と言うのは、女の子らしい控えめさや可愛らしさを意識してのことでしょうか?でもちょっと待って気がついて。いつまでも20代女子のように振舞っていても仕方ありません。アラサー女子に求められるのは、可愛さではなくて、どんな状況にでも対応できる柔軟性と笑顔です。

そんな中「でも」「だって」と言いながら仕事をするのは、男性社員からすれば、「いいから仕事しろよ!」というふうに受け止められてしまいます。時には「面倒くさい人だな」なんて思われてしまうかも・・・。

男性社員の評価は実にシビアなものです。例えあなたが仕事でちゃんと成果を出していたとしても、些細な言動を見逃さず、ちょっとでも気になる点があるとその点をことさら追求してくるのです。

ですから、ちょっとした冗談のように「でも」「だって」を使っていたとしても、男性社員から見たらあまりいい印象はありませんので、これも悪魔の口癖に認定です。封印です。

 

 

第1位:

「ぶっちゃけ」


ぶっちゃけ
つい口を突いて出てしまう「ぶっちゃけ」という口癖。これはまさに注意です。ちょっとしたことにも「ぶっちゃけ」を使っていませんか?

あなたとしては、自分のことを包み隠さず、サバサバと、あっけからんとした印象で使っているこの言葉も、聞いている側にとってはあまりいい印象がありません。

まずは、何をそんなにぶっちゃけることがあるのだろう?というのが第一印象。更に、この言葉を何度も何度も使っていると、発言がかなりお馬鹿ちゃんっぽくなってしまいます。例え仕事ができて、美人で、性格が良くても、口癖だけで「この人は馬鹿だ」と判断されたら、なんだかとっても損ではないでしょうか。

特に、男性社員は見た目や印象を大事にします。女性社員には自分のイメージを壊さないでいて欲しいだなんて、けっこうワガママを言いますよね。でも口癖に気をつけるだけでいい印象として受け止めてくれるのだったら、それはそれでとてもラッキーかもしれません。ここはひとつ、男性社員の要望に応えつつ、言葉遣いも洗練された素敵女子を目指してみませんか。

というわけで、「ぶっちゃけ」も悪魔の口癖認定です。もし言ってしまっているなあと思ったら、即封印しましょう。

 

今日のまとめ

アラサーだから仕事疲れた〜!なんて言うから男ウケしないの?

さて、いかがでしたでしょうか。自分ではあまり気がついてなかったり、気がついていてもそこまで直す必要性のないと思うような言葉ばかりでしたが、自分で思うのと、男性社員が受け取る印象には、ずいぶんな差があるようです。

この言葉はどう受け止められるかな?と考えるようにする癖をつければ、自然と印象はアップします。悪魔の口癖を封印して、男性社員を「おっ」と言わせてみませんか。

第1位:「ぶっちゃけ」
第2位:「でも~、だって~」
第3位:「疲れた~」