TOEICで800点!スコアアップで業績評価をあげる女の勉強術

TOEICで800点!スコアアップで業績評価をあげる女の勉強術3つ
TOEICのスコアを260点から800点台に半年で上げる方法があったら知りたいですか?

最近では、TOEICで高得点を取るとボーナスが出たり、昇給昇格の判断材料になっている会社が急増しています。

できる女の勉強術を参考にTOEICのスコアアップにチャレンジ!これであなたの年度末の業績評価も上がるかも!?

TOEICで800点!スコアアップで業績評価をあげる女の勉強術

 

TOEICの学習前にしておくこと


TOEICは自分の英語力をスコアであらわすものです。

受験ごとに問題の程度に差があるとスコアに統一感がなくなり、英語力が正確にあらわせないので出題傾向がハッキリしています。つまり問題は変わっても出題の傾向は変わらないということです。

ですからTOEIC向けに作成された参考書での勉強は効率的です。ただし、いきなりTOEICの参考書に飛びつくのではなくて中学生向けの参考書をサラッと確認・復習しておいてからはじめる方が良いでしょう。

なぜなら、TOEICの参考書は中学生レベルの英語知識がある前提で書かれたものが非常に多く、中学レベルの単語の解説が載ってなかったり、基本的な文法の解説がなかったりします。

だから、中学レベルの英語知識(特に文法)はパーフェクトにしておかないと問題量の多いTOEICでは無駄な時間を使ってしまうことになります。

学習の段階から、解答するときの効率を考慮しておくことは試験対策の基本です。

ちなみに、

リーディング問題75分(100問)、リスニング問題45分(100問)合計2時間で200問。

すべての問題がマークシート、だからこそ効率勝負というわけなのです。

基礎の基礎をしっかり固めてからでないと頑丈な家が建たないのと同じようにTOEICも基礎の基礎をしっかり確認しておかないと、高得点を取れるわけありません。

まずは、中学英語レベルを完全にマスターすることがTOEIC攻略の基本となる勉強術です。

基礎固めがハイスコアの近道なのかもしれませんね。

 

単語を大事にする


中学生レベルの確認作業が終わったらいよいよTOEIC対策の開始です。

TOEICの問題は大きく分けてリーディング(読み取る)の問題とリスニング(聞き取る)問題の2つがあります。

両方とも単語や熟語の理解が重要なキーポイントになりますので、ここを抑えながら学習していく必要があります。

特によく出る単語や熟語を知り、覚えることは欠かせません。

読むことは勿論ですが聞いて分かるようなることも合わせて学習するようにしましょう。

TOEICのテストはリーディング問題もリスニング問題もすべて英語なのです。

英語を聞く力が重要ですのでシッカリおさえておきましょう。

リスニングの学習では単語や熟語を聞くのも良いですが、もう少しステップアップして短い例文を聞くと飽きなくていいかもしれません。

リスニングに自信がない人は、スピードを調整できるMP3プレーヤーなどを活用して最初はゆっくり聞いていくようにしましょう。

ゆっくりで確認できるようになった段階で通常のスピードで聞いてみることも忘れないでください。

この作業を繰り返しながら聞き取れる英語(単語や熟語)を増やしていきましょう。

また、短い例文を聞くことに慣れたら長い例文へと進んでいくことも忘れないでくださいね。

 

 

TOEIC向けの勉強をする


ある程度の単語力とヒアリング力がついてきたらTOEICの出題傾向にあった学習をおこないましょう。

ここでの注意点はTOEICの出題傾向に当てはまって、なおかつ自分に向いている教材(参考書や問題集)を探し出すことです。

その為に重要なのが情報収集。

TOEICの公式ホームページやインターネットでの情報収集を行い自分に合いそうな参考書や問題集のあたりをつけておいてから本屋に行きましょう。

(TOEICは2006年に試験内容が変わったので一時期、昔の「TOEIC」と区別するために「新TOEIC」という表現で記載している参考書や問題集がありましたが、時間が経過して両方の表現で売られている参考書や問題集が数多くでまわっています。)

本屋にはTOEIC関連の本が数多く陳列されています。

事前に下調べをしていかないと良い参考書や問題集に出会えない可能性があるからです。

また、本屋では実際に手に取ってみて内容を確認していきましょう。

本屋の人に聞いてみるのもより選択肢が広がって良いかもしれません。

自分に合った参考書や問題集が見つかったらその内容に従って勉強を始めてください。

いきなり問題集からはじめて分からないところを確認(復習やフォロー)していく方法も試してみると自分の学習スタイルがつかめていいかもしれません。

TOEICでは問題の内容を完璧に理解するというより、ある程度理解できればマークシートの回答をこたえられる場合があります。

突き詰めて理解する。
同じ個所を完璧になるまで理解する。

という学習方法よりは7割程度出来たら次のステップへ行く、苦手なものだけ後でまた確認するなどの学習方法のほうが早く参考書や問題集をクリアできて良いかもしれません。

 

今日のまとめ

TOEICで800点!スコアアップで業績評価をあげる女の勉強術3つ

いかがでしたか。ある程度成果を実感したら模試形式の問題集で本物の試験のように時間をはかりながらやってみましょう。

どんな問題が実際に出るのか分かりますし、実際の試験での問題を解くペース配分をどのようにしたらよいかの確認にもなると思います。

また、リスニングとティーチングのどちらが得意なのかを把握して着実にスコアを伸ばすために力を入れるポイントをしっかり見極めることができるようになります。

・TOEICの学習前にしておくこと
・単語を大事にする
・TOEIC向けの勉強をする