圧縮袋が使えるとは!海外旅行で持ち物を減らす7つの方法

旅行の荷物を減らす方法!アラサーのちょっとした裏ワザ7つ
仕事も慣れてきて、あっという間にアラサー。遊べる時間って意外にないから、今のうちに友達といっぱい遊んでおこう!と、はりきっているあなた。でも、旅行というと荷物整理が大変ですよね。荷物を一からまとめたり、必要なものをリストアップする作業はできても、それからものをつめようとするとうまくいかなかったり・・・

そんな旅行の荷物整理が苦手なあなたのために、荷物を減らす方法はもちろん、駅や空港で困った事態になっても難なく切り抜けられるテクニックやノウハウをお伝えします。

ぜひ使えるので覚えておいてください。

圧縮袋が使えるとは!海外旅行で持ち物を減らす7つの方法

【出発編】

旅行の荷物整理には圧縮袋は便利


旅行の荷物整理には圧縮袋は便利
意外に知っていてもやらないのが、圧縮袋に服等をつめることです。空港であたふたしないためにも、しっかりバッグとスーツケースに入れるものは別にしておいてください。

圧縮袋にだいたい3枚〜5枚くらい服を薄く重ねてつめて、チャックをしめてあとはくるくるしたり伸ばしたりして空気を外に出すだけです。

普通のビニール袋に入れると、必然的にスーツケースの中で動いてしまって、行きにはつまったのに帰りには何かを捨てないと入らない・・・いうことがあります。旅行ではバッグとスーツケースもあるので、それ以外に荷物は増やしたくないですよね。荷物整理がうまく行くと、すがすがしい気持ちで旅行に行くことができます。

圧縮袋につめられるものは化粧水から服などさまざまなものがあります。

 

<圧縮袋にはこんなものを収納しよう>

生理ナプキン

かさばる生理ナプキンはバラで出しておいて圧縮袋の中に並べ、圧縮すると意外に小さくなります。

タオル

荷物の間を埋めるつめものにしてもいいですが、あまりにも大きい場合は入れてしまった方がうまく収納できます。

ひざかけ

アラサー女子は冷えが大敵。ぜひひざかけを持っていきましょう。飛行機ではひざかけが用意されているので、スーツケースの中に入れてしまって大丈夫です。

 

薬は特に胃腸薬を持っていって


薬は特に胃腸薬を持っていって
旅行や国内旅行問わず、やはり旅行というと現地の食べ物を楽しむのが定番ですが、心配なのは胃もたれなどの症状。よって、胃薬や胃腸薬は必ず持っていくようにしましょう。

市販薬であれば次の3つなら外れないです。
・ キャベジンコーワ
・ 新セルベール
・ ガスター10

頭痛薬ならばやはり
・ イブクイック
・ ロキソニン
・ バファリン

が定番ですが、ロキソニンは生理痛などにも効くので持っていく価値ありです。

 

あぶらとり紙は海外には売っていないので持参


あぶらとり紙は海外には売っていないので持参
あぶらとり紙という素材は、日本などのアジア中心で扱っているので海外には売っていません。よって、これを持っていっておくとアラサー女子の女子力も高まります。

 

 

【空港編】

両替をしていきそびれたら現地でATMを使って!


両替をしていきそびれたら現地でATMを使って!
日本で両替していきそびれてしまい、現地の夜中についてしまい、お金が両替できないときも安心。
だいたいの国際空港ではATMが設置されているので、そこで両替をしましょう。インターナショナルキャッシュカードを持っているとお得!

 

空港での詐欺があることを覚えておきましょう。


もし詐欺にあってしまったら現地の警察に届け出を出しましょう。

最近流行っているのはアジアで、お金を持っている日本人に近寄ってきて「娘が日本語の勉強をしていて、課題を訳せなくて困っている。今日泊まるところがないならウチに来ないか」と誘われ、ついていってしまって1行、1ページ教えるごとにいくら、と知らない間にお金をとられてしまう事例です。

特にこういう場合は女性をターゲットとして、女性が近づいてきてやさしく声をかけてくることが多いので気をつけてください。日本人はお金をだまし取られる強敵となっているので、知らない人にはついていかない、これは鉄則です。

 

【海外の人と楽しく触れ合う編】
日本にある独特なものを持っていくと海外の人には喜ばれたりします。

文房具(フリクションペン)を持っていく


文房具(フリクションペン)を持っていく
海外では日本のような発達している文房具がないので、現地の人と交流する時や場所を聞いたときに、フリクションペンを使っていると結構驚かれます。
「書いて消せるペン」というのはなかなか画期的で、外国人が日本に旅行をしたときに大量に買っていく人も多いとか。また、修正テープやペンを自由にコーディネートできるキットなどもおすすめです。

日本では安く買えるので、いくつか持っていってプレゼントしてもいいでしょう。

 

サンプルのマスコットやキーホルダーを持っていく


日本では基本的に当たり前になっている、食品サンプルですが海外ではかなり珍しいものとか。ぜひ日本でサンプルのマスコットやキーホルダーを持っていったり、バッグにつけておくと現地の人も話しかけてくれるでしょう。

これくらいなら100円ショップで売っていることもあるので、お世話になる人がいるのであれば、持っていくのもいいでしょう。

<他にもっていくといいもの>

・ ポケットティッシュ

→日本では普通に配っているポケットティッシュが海外ではとてもレアです。小さくて持ち運びがしやすいという点では大変重要で、パッケージが可愛いキティーちゃんやキャラクターのものを持っていくとかなり喜ばれます。

・ 扇子や手ぬぐい、万華鏡など日本のデザインが楽しめるもの

→和柄の便利な品物も現地の人はかなり喜んでくれます。

 

今日のまとめ

圧縮袋が使えるとは!海外旅行で持ち物を減らす7つの方法

いかがでしたか。ちょっとした裏技を覚えておくだけで、旅行がとても楽しく、充実したものになります。ぜひ試してみてください。

1. 旅行の荷物整理には圧縮袋は便利
2. 薬は特に胃腸薬を持っていって
3. あぶらとり紙は海外には売っていないので持参
4. 両替をしていきそびれたら現地でATMを使って!
5. 空港での詐欺があることを覚えておきましょう。
6. 文房具(フリクションペン)を持っていく
7. サンプルのマスコットやキーホルダーを持っていく