やる気がだだ下がりになる原因はむかつく上司の言動だった

やる気がだだ下がりになる原因はむかつく上司の言動だった
何年も同じ職種の仕事に高いモチベーションを保つのは、とても難しいことですよね。

上司の言動や指示にムカついたり、イライラしたりしていませんか?

もしかしたら、忙しい毎日を過ごしているあまり、少し自分を見失っているだけなのかもしれませんよね。

そんなアラサーのみなさん、むかつく上司の言動で大事なモチベーションを下げてしまっているのはちょっともったいないなぁ、と思いませんか?

やる気がだだ下がりになる原因はむかつく上司の言動だった

 

長くてしつこい説教


仕事をしている以上、ミスをすることは誰にだってありますよね。
そういう時、上司から説教されたりするのもまた当然のことです。
しかし、長すぎる説教やしつこい説教は、部下のモチベーションを下げるほかありません。
意外にこういう理由で部下のやる気を下げている上司は多いんですよ!

業務上の説教は、「短く簡潔に」というのが鉄則。
長すぎたりしつこすぎたりすると、やる気を削いでしまうのです。
さらに、過去のことを蒸し返してくる上司は最悪。
説教は、その場のミスだけを簡潔に叱ってくれた方がすっきりするものですね。
ただし、上司もわざと過去を蒸し返したり、同じことを何回も説教しているのではないはず。
そんなむかつく言動を浴びせられたら、「そういう性格の人なんだ」と割り切りましょう。
腹立たしいことに違いはありませんが、ミスをしたのも事実なので、おあいこだと思って流し聞きしてみてくださいね。

 

言動に一貫性がない


これは一緒に働く部下として、腹立たしいとかいうよりも困ってしまうタイプの上司です。
業務のことで指示や指摘を受けても、数分後にはさっきと真逆のことを言っている・・そんな上司、周りにいませんか?
言っていることがコロコロ変わったり、真逆の指示をされたりすると、部下も困ってしまいますよね。
言動に一貫性がない上司と仕事をするのは、部下の方が疲れてしまって仕事へのモチベーションが下がってしまうのです。

上司に限らず、言動に一貫性がない人は、物事を分析したり、筋道立てて話すのが苦手な人。
意識せずにそれらができる人からしたら、理解できない場合も多いと思いますが、わざと意地悪しているのではないことを理解してあげてくださいね。
可能であれば、受けた指示は途中経過の時点で何度か確認すると、一からやり直すということが減って負担が少なくなるかもしれません。

 

自慢話が多い


上司の愚痴のTOP3に入ってきそうなタイプですね。
でも実際に自慢話が多い上司は、思っているよりもたくさんいます。
過去の栄光を得意げに語ったりする上司、周りにきっといるはずです。
「もう何度も聞いてるよ!」と心の中で叫びたい気持ち、とってもよくわかります。
でも、拒絶しないで聞いてあげてください。
真剣に聞く必要はありません。
ある程度流し聞きでいいんですよ!
自慢話の多い上司は、語ったら満足するタイプが多いです。
流し聞きして、おおいに満足してもらいましょう。

さらに困ってしまうのは、自分の価値観ややり方を押し付ける上司。
自慢話が多い上司の中には、こんな厄介な上司もいます。
「昔はこのやり方で成功したから」と仕事のやり方を押し付けてきたり、「そのやり方は嫌いだ」と自分の主観だけで批判したり・・
仕事をするうえで大切なのは「正確さ」ですから、押し付けられて困った時は「こっちの方が正確に仕上がるんです」と言ってしまっていいと思います。
無理に合わせる必要はありません。
それでミスしたら、上司以外のたくさんの人にも迷惑がかかりますからね。

古い考えを持っている


比較的年配の上司に多いのがこのタイプです。
厳しく叱ることこそが指導だと思っていたり、圧力で押さえつけようとしたり、残業を強制したり・・・
こういう上司には意見しても逆ギレされる場合が多いのです。
今世間で話題になっているパワハラが多いのもこのタイプの上司かもしれませんね。
そうなると、部下からは避けたい人物NO1であること間違いなしです。
うまくかわしていく手段が必要ですね。
上司のひどい説教には、聞き流す耳を持つことが重要です。
真に受けていては、うつ病になったりしかねません。
上司であるが故、権力を持っているのは当然のことなのですが、それを振りかざして圧力をかけてくる上司の言動は真に受けず、聞いているふりだけしておくのがいいですよ。
同じ気持ちの同僚たちと愚痴をこぼしたりして、ストレス発散を忘れないでくださいね!

 

指示が細かすぎる


新しい仕事に取り掛かる際、指示が細かすぎる上司も部下のモチベーションを下げてしまっています。
仕事を進めていくうえで、モチベーションが上がるのは、「自分の力で達成できたとき」が一番ですよね。
それなのに、作業内容まで細かく指示されてしまうと、部下のやる気はだだ下がり。
達成感も感じられません。
ただ厄介なのは、上司に悪気がないことなんです。
「細かく指示した方がわかりやすいだろう」・・上司はきっとそう思っているはず。
このタイプの上司はなかなか対応が難しいです。
慣れた仕事なら「何度もやらせていただいてるので大丈夫です」と言ってみるのもいいかもしれません。
ただ、初めて受ける仕事は、細かすぎる指示も聞いてあげるのが無難だと思います。
上司のご厚意なわけですから、なかなか無下にもできませんね。

 

今日のまとめ

やる気がだだ下がりになる原因はむかつく上司の言動だった

いかがでしたか。上司の言動に悩んでいるアラサー女性は多いことと思います。
さらに、アラサーにもなると、後輩や部下がいる女性も多いはず。
むかつく上司の言動はうまくかわしながら、イヤな上司にならないために頑張っていきたいですね。

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・ 言動に一貫性がない
・ 自慢話が多い
・ 古い考えを持っている
・ 指示が細かすぎる