美人だから得するはずなのに職場では残念認定される女の特徴5つ

美人だから得するはずなのに職場では残念認定される女の特徴5つ
人は見た目で決まるもの。だから美人は誰よりも得するはず。

けど、あなたの職場にもいませんか?

超美人なのに仕事を任されると、なぜだか評判がガタ落ちする残念な美女が…

仕事をする職場では、仕事ができない美人よりは仕事のできる普通の女性のほうが実はかなり得してるんです。

そこで今回は、どの職場にもいる美人だから得するはずなのに仕事になると残念認定される女性の特徴についてまとめてみました。

この記事を参考に、あなたも残念女子に認定されないよう気をつけていきましょうね。

美人だから得するはずなのに職場では残念認定される女の特徴5つ

 

実際に美人の方がブスよりも得する結果が出ていた


実際に美人の方がブスよりも得する結果が出ていた
1970年代に、アメリカ人を対象として容姿と生涯年収の関係について調べた研究があります。それによると、容姿の5段階評価(5がいちばん美しい)で1や3の評価の人は、たとえ化粧や整形手術をしても5の評価を得るのは難しく、コストに見合わないというデータが出ました。

しかし、容姿が下から15%の範囲に入る人並みに満たない容姿(2点か1点評価)の女性たちは、容姿が並レベルの女性よりも4%収入が低かったという結果となり、容姿と収入の間には相関関係があることが示されたのです。

たとえ容姿が人並みでも収入が3~4%しか増えないなら大したことないようですが、これを美人はブスと比べて一生の稼ぎが23万ドル(約2700万円)多くなると考えると、やはり美人はブスよりも得ということになりますね。

参考・引用:ルックスによる生涯賃金格差は2700万円!

でも、あなたの職場にもいませんか?せっかくの美人なのに得しているどころか損ばかりしている残念女子が?そこで、美人なはずなのに損してばかりの残念女子がなぜ残念認定されるのか、その理由を調べてみましょう。

 

美人だけど話しかけづらくて、肝心な時に助けてもらえていないから


美人だけど話しかけづらくて、肝心な時に助けてもらえていないから
外見が美人だとそれだけ中身もよさそうに見えるという、プラスの効果があるものです。美人といっても人間だから得意なことや不得意なことはあるので、うまく職場の上司や同僚に頼って助けてもらえば、うまくいくこともたくさんあります。

でも、「ワタシ顔だけじゃなくて仕事もデキルの」とばかりに職場の周りの人を頼らないで自分一人で何もかもやってしまおうとする残念女子、いますよね。一人で仕事を抱え込まれちゃうと、実は困っていても職場のみんなに見えないし、声もかけづらいので期日直前になって慌てて「え~!ワタシこんなことできない~!誰か助けて~!!」ってパニクられても困ります。

ちなみに職場で「あの人と一緒に仕事がしたい!」と指名されないのは、
・余裕がなさそう
・不機嫌そう
・話しかけにくい
・愛想がない
などです。

「一人でもできるもん!」と決め込んでいるのが仕事のできる人ではありません。振られた仕事を自分のできることとできないことに仕分けして、早めに職場のみんなと仕事の情報を共有しておき、協力しながら仕事をしていく人が本当に仕事のできる人です。

普段から仕事は一人で抱え込まず、職場のみんなと声を掛け合いやすい関係作りをしておきましょう。

 

仕事を振られたら嫌そうなそぶりが見えるから


仕事を振られたら嫌そうなそぶりが見えるから
美人だと職場で人一倍声がかかりそうなのに、仕事が自分に振られそうになるとそんな損なことは嫌だと、急にトイレに行ったり給湯室に隠れたりして行方をくらましてしまう残念女子はいませんか?

うまく逃げきれなくて仕事が振られた時には、「え~っ」というような困った顔をしたり、忙しくもないのに「今ちょっと忙しくて・・・」とやっぱり仕事を避けるような言動をして株を下げてしまいます。

職場の仕事は理由があってそれぞれの人に割り振られています。そして任された仕事をキチンとこなしていくことで、職場でのその人の信用は積み重なっていきます。仕事から逃げ回っていたら、いくら美人でも職場での居場所がなくなって、今度は職場から逃げ出さないといけなくなります。
そんな残念女子になってしまわないように、損だ得だと判断しないで気持ちよく仕事を受けるようにしましょう。

「さすが○○さんだ!」「○○さんにお願いして良かった!」と職場で言われるようになるとしめたものです。

 

 

上司によそよそしい態度で接しているから


上司によそよそしい態度で接しているから
上司って、初めからかわいがる部下とそうでない部下を区別しているわけではないのです。でも、上司に仕事上の悩みなどを相談したりしてやり取りの機会を増やすと、上司と部下との距離は縮まり、師弟関係のような良好な関係が築けます。

上司は部下の人となりを知るほど部下への信頼感が増すので、美人だからと油断しないで積極的に上司とコミュニケーションを取る必要があるのです。

上司との良好な関係を築くには、上司に仕事の相談をする、提出した資料や案件のフィードバックを求めてみる、仕事をするうえで参考になる本や雑誌などを紹介してもらう、などいろいろと工夫をしてみましょう。

一見面倒なようですが、こうして職場で上司の求めるものが何なのかしっかり把握しておけば、「おまえ、よくわかっているじゃないか!」と、ルックスだけでないあなたの魅力もアピールでき、絶対にお得です。

 

「これぐらいいいよね♪」と報連相を怠っている


「これぐらいいいよね♪」と報連相を怠っている
いくら終電間近まで会社に居残って「ワタシ頑張っています♡」アピールしてみても、結果的に期日内に仕事が終わらなければ、いくら美人でも職場のみんなのテンションは下がりまくりです。

美人の社員に求められるのは、美しい笑顔を振りまくことと、上司への報連相の励行です。ニッコリ笑顔で仕事を受け取ったら、まずは自分の分のタスクの確認です。それぞれのタスクの期日を確認してあなたの容量オーバーになりそうだったら、すぐに上司に報告です。


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上司は部下を管理する立場なので、美人であろうとなかろうと部下の引き起こす大きなミスが一番怖いのです。くれぐれも報連相をテキトーにしても「美人だから大目に見てくれるよね」と勝手に思い込まないようにしましょう。

 

仕事以外の付き合いを避けているから


仕事以外の付き合いを避けているから
「社員との付き合いは職場だけ」と決めて、会社の飲み会や社内行事に一切付き合わない人っていますよね。これはとっても損なことだって知ってましたか?

職場以外の場で生まれる関係を過小評価してはいけないのは、美人であろうとなかろうと一緒です。上司にしてみれば、実力だけあれば良しとばかりに社内でのコミュニケーションは必要ないと考える部下に対しては、高評価は与えられないのです。

それは、仕事以外の社内行事で、上司は部下の業務能力以外の能力を観察しているからです。このような社内行事に積極的に参加する社員は、仕事においても職場のチームワークを大切にして仕事を進められる人物だと評価されます。


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美人だとやはり職場でも目立ちます。「ワタシ関係ないも~ん」とばかりに社内行事を軽んじていると、やはり残念女子だと認定され、結局美人でも損してしまうことになるのです。

 

今日のまとめ

美人だから得するはずなのに職場では残念認定される女の特徴5つ

どこにいても美人の方が最初のうちはチヤホヤされます。
だけど美人は顔で得してる分、他の自分磨きが手薄になりがち!

だから顔以外で評価される仕事となると、途端に損するシーンに出くわすわけです。
せっかくの美人を活かすには、その外見に期待されている中身も同時に磨くことです!

今回紹介した残念女子の特徴に気をつけて、「○○さんは才色兼備」と評判になるようにしましょう(ノ・ω・)ノオオオォォォ-☆

・ 実際に美人の方がブスよりも得する結果が出ていた
・ 美人だけど話しかけづらくて、肝心な時に助けてもらえていないから
・ 仕事を振られたら嫌そうなそぶりが見えるから
・ 上司によそよそしい態度で接しているから
・ 「これぐらいいいよね♪」と報連相を怠っている
・ 仕事以外の付き合いを避けているから