女性部下が選ぶ!上司に「言ってはいけない言葉」ワースト5

女性部下が選ぶ!上司に「言ってはいけない言葉」ワースト5
ん?失礼だと思う、その言い方・言葉使い。あなたは大丈夫? まさか、やることもやらないで上司がウザイからという理由で上司バッシングを繰り返していませんか?

上司を批判する前に、あなたはやるべきことをやっているのでしょうか。

今回は、女性社員が選ぶ「上司に言ってはいけない言葉」を5つ、ランキング形式で紹介しますね。

女性部下が選ぶ!上司に「言ってはいけない言葉」ワースト5

 

「わかりました」


どうせ上司が言うことなんて大したことじゃないし…と侮って何でもかんでも「わかりました」と相槌を打っていたりしませんか?

「あれやっておいて」「わかりました」

「これこうゆうことなんで後はよろしく」「わかりました」

「あの件はこうなったから」「わかりました」

……でもそれ、本当にわかっていますか?

一度「わかりました」と言ったら理解してくれたと上司も思うもの。

それなのにちゃんと聞いてなくて後から「あの件なんですけど、詳細はこうゆうことで良かったんですよね?」と再度確認したりすると、「聞いてなかったのか!」と心証を悪くすることに。

人の話はちゃんと聞いて、理解できなかった部分は聞き返し、本当にわかったときだけ「わかりました」と言うようにしましょう。

間違っても、その場を早く切り上げたいからわかったフリをして「わかりました」なんて言ってはいけません。

 

「なんですか」


「○○さんちょっと」と呼ばれたとき、「なんですか?」と席に座ったまま聞き返したりしていませんか?それってとても失礼ですよ。

本来であれば呼ばれたら立ち上がって上司の席まで行って、「お呼びですか?」と伺うもの。

それを座ったまま「なんですかー?」なんて言った日には、なんてマナーの悪い子だ!と思われても仕方ありません。

上司との席が近い場合は座ったまま返事をするのもありですが、せめて「いかがいたしました?」や「どうされましたか?」と言葉遣いを丁寧にしましょう。

そして、「この件なんだけど…」と話が長くなりそうであればメモを片手に上司の席まで素早く移動しましょう。

上司が気を使って自分の席まで来てくれるようであれば、それは上司に気を使わせすぎ。部下としてはアウトです。

 

「でも」


上司と意見が合わないときや、認識が違っている場合もよくあります。

そんなときについつい「でも」と使ってしまいますよね?けれどこの「でも」、使いすぎたら反抗のサインになります。

「でもその点は…」「でもこの意見だと…」なんて「でも」を連発してしまったら、上司も「ん?なんだか反抗的だな…」と思ってしまいます。

「でも」よりは「ですけど」の方が柔らかい印象になるので、何度も使ってしまったなと思う場合は一度「ですけど」に言い換えてみましょう。

また、「でも」の前に「そうですね、でも」など一度肯定の言葉を挟むと印象が全然変わってきます。

「でも、でも」と言い過ぎないように、自分の言葉遣いを一度見なおしてみましょう。

 

 

「私はやってます」 アピールは見苦しい!


うまく仕事が進んでいないとき、上司に説明を求められて「私は出来ているんですけどあの人の担当部分が進みが遅く…」など「自分はちゃんとやっています」というアピールは非常に見苦しく映ります。

上司からしたら「じゃぁ出来ている人が出来ていない人のサポートに回ってあげるべきなんじゃないの?」と思ってしまいます。

また、「私の担当部分は終わってるんですけど」と自分をアピールしすぎると「あの人は出来ていない」というバッシングに聞こえてしまう可能性も。

どんなときでもアピールはささやかにするのが綺麗なもの。

あからさまに「私は出来ています!」なんてアピールは控えるようにしましょう。

 

「先日も説明しました」


上司も忙しかったりするとなかなかこちらの説明を真剣に聞いていないもの。

そんなときに同じ事案に対して「これってどうゆうことだったっけ?」と言われると…カチンときてしまうものですよね。でもそんなときに「先日も説明しましたけど…」なんて絶対に言ってはいけません。

いくらカチンときたとしても上司は上司。そんなにあからさまに反抗的かつ上司のバッシングにあたる言葉を口にしてしまうとこれから先長い間その言葉が影響してしまうかもしれません。

気持ちはわかるけど皮肉でしかありませんからね。

「自分はちゃんと説明した!」と仕事が出来ている人ほどこのような「なんで聞いていないの」という責める気持ちが芽生えやすい傾向にあります。

でもせっかく仕事は出来ているのに、態度が反抗的だと思われて評価を下げられるのは自分としても本意ではありませんよね?

「説明したのに!」という気持ちがグッと抑えてにこやかに「それはですね…」と再度説明してあげるのがデキる女性の姿です。

 

今日のまとめ

女性部下が選ぶ!上司に「言ってはいけない言葉」ワースト5

いかがでしたか。仕事ができる女性ほど、相手を責める気持ちが出てきます。
自分は出来ている!と思えば思うほど出来ていない部分のある相手に対して「なんで」「どうして」という気持ちが出てきます。
あなた自身、そんな気持ちはありませんか?
普段の仕事を振り返ってみて、少しでも思い当たる部分があったなら要注意!気持ちをリセットして、新入社員の頃のような謙虚な気持ちを思い出しましょう。
そうすることによってあなた自身の評価アップにも繋がりますよ!

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・「私はやってます」 アピールは見苦しい!
・「でも」
・「なんですか」
・「わかりました」