大災害が起きてもこれさえあれば大丈夫!役に立つ7つの備え

大災害が起きてもこれさえあれば大丈夫!役に立つ7つの備え

地震や台風、集中豪雨などの被害が続いている日本。

「ここに住んでいれば安心」という場所はどこにもなく、いつ自分や身近な人の身に大災害が降りかかってくるか、誰も予想することはできません。

実は私も、過去に震災を経験している身です。

そんな日が来るなんてこれっぽっちも思っていませんでしたし、当日のその瞬間までこれまで通りの日常を過ごしていました。

ですが、一夜にして事態は一変。

「命がなくなるかもしれない」
「大切な人たちともう会えなくなるかもしれない」

そんな不安を抱えて、日々を過ごしていました。
災害に対する知識や備蓄なども当時は持ち合わせていなかったので、ただオロオロとするばかり。

周囲から知恵を借り、物を分け合うなど協力し合って被災生活をなんとか乗り切ることができたのは不幸中の幸いでした。

このような自身の経験から、今回は皆さんに災害時に持っておくと役立つ道具やそれらの使い方などをお伝えしたいと思います。

震災を経験した立場から言えるリアルな情報を詰め込んでいるので、ぜひとも参考にして頂ければと思います。

“大災害が起きてもこれさえあれば大丈夫!役に立つ7つの備え” の続きを読む

災害時に使えるTwitter!気になる地域の被害状況を把握する方法

災害時に使えるTwitter!気になる地域の被害状況を把握する方法

地震や豪雨など全国各地で様々な被害が出ている日本。

もちろんニュースでもそういったニュースは取り上げられています。

しかし、ひどい状況だということは分かっても、全体的にどうなのかというところしか見えてきません。

「もっと深く災害情報について知りたい」と思うことがありますよね。

そういった場合、情報リテラシーが高い人たちは口を揃えて、

「SNSを見た方がいい」
「ネットで調べよう」

と言います。

SNSは災害時に以下のような役割を果たします。

・fecebook(個人の安否確認ができる)
・Instagram(被害状況が写真やストーリーから伝わる)
・Twitter(詳細情報がやりとりされる、救援要請ができる)

つまり、活用すれば情報収集がスムーズになるんです。

中でも災害時に使えるSNSで断トツなのはTwitterです!

今回は、Twitterを使った“災害情報の集め方”や“救助要請のやり方”などをお伝えします。

家族や友人、気になるあの人が住んでいる地域のことなど、
「大丈夫かな?どうしているかな・・・」と不安になることが多いですよね。

この記事を読めば、そういった時にできることが今より増えます。

それから、ご自身の身に災害が降りかかってきた時にも役立つはずです。

何があるか分からないこのご時世。
Twitterの使い方をマスターして、できることを少しでも増やしておきましょう!

“災害時に使えるTwitter!気になる地域の被害状況を把握する方法” の続きを読む

地震発生時に社内で何もできない上司にイラッとする理由

震災発生時に社内で何もできない上司にイラッとする理由

地震・雷・火事・台風(親爺)に備えるための必需品とは?

震災は時と場所を選びません。仕事中に起きることもしばしば。そんな時、あなたの上司は大丈夫ですか?

ちょっと揺れただけでビビって何もできなくなる!なんて事はありませんか?

肝心な時に頼りにならない上司なんて…こうなったら、自分の身は自分で守るしかないですね。

“地震発生時に社内で何もできない上司にイラッとする理由” の続きを読む

便利な防災グッズ!災害時に飲料水を確保するために欠かせないもの

便利な防災グッズ!飲料水を確保するために欠かせないもの

どんなに防災訓練を行っていても、いざ大きな災害に見舞われたら避難経路が断たれたり、誘導者がいなかったりと練習通りにいかないこと多々ある事でしょう。

また、災害が治まって動けるようになったとしても水道、ガス、電気などのライフラインが断たれてしまうことも考えられます。では、復旧するまでをつなぎとめる為に私たちにできる事は、いったいどんなことがあるのでしょうか?

そこで今回は、あると便利な飲料水を確保するために欠かせない防災グッズを調べてリストアップしました。ぜひご活用ください。

“便利な防災グッズ!災害時に飲料水を確保するために欠かせないもの” の続きを読む

災害時に川の水を飲めるように浄化する方法と飲料水の確保の仕方

災害時に川の水を飲めるように浄化する方法と飲料水の確保の仕方

阪神大震災から20年以上経ちますが、いつ来てもおかしくはない大地震。そして、日本で暮らしている限りは避けられない地震。でも、普段から備えがあれば何も怖くはありません。最悪、水道が止まったとしても川の水が飲めるようにできればOK! そう、ろ過機能がある浄水器付き水筒を持ち歩いていれば万全です。その理由は・・・

地震に備えて飲料水を備蓄しておくことは今や常識です。でもいざ地震が来てみたら、家の近くにいなかったり家が倒壊してせっかく準備していた水が役立たなかった・・・ということも十分あり得るのです。

また、大規模地震の際には3日で水道水が供給されるようになる保証もなく、備蓄した水が足りなくなることも考えられます。そこで飲料水の備蓄ではなく「飲料水を作り出す」準備も必要になってくるのです。

そこで今回は、災害時浄水器の利用をメインにお風呂の残り水やトイレのタンク水、川の水や池、プールなどの身の回りの水から水道水並の安全な水を調達する手順についてご紹介します。

“災害時に川の水を飲めるように浄化する方法と飲料水の確保の仕方” の続きを読む