ガキっぽい上司と上手につきあう5つの対処法

ガキっぽい上司と上手につきあう5つの方法

「言ってくれなきゃわかんない!」そんな、愚痴がたまっていませんか?

最近の上司はみんなガキっぽい!指示も曖昧で責任は回避…。あなたの周りにそんな上司はいませんか?

何しに会社に来ているのか疑問ですよね?そんなガキっぽい上司と付き合うにはどうしたら良いのでしょうか?

ガキっぽい上司と上手につきあう5つの対処法

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上司が年下ならお姉さん的な感覚で上司を成長させてあげよう

会社によっては、上司が年下というところも少なくはないでしょう。
特にアラフォー近くなるとその確率も高くなりますね。

目立つのは、語力のなさ。敬語が上手く仕えない人も多いのではないでしょうか?

「管理」という本当の意味をはき違えている人もいます。

仕事の能力は低いのに、やたら態度がデカくて威張っているだけ…。
そんな上司から、命令されると本当にテンションが下がります。

語力のなさゆえに、言いたいことが伝わってこない事も多いのではないでしょうか?
思わず、文句の1つでも言ってしまいそうですが…。
そこは、ちょっと一呼吸おいてみましょう。

そんな上司だからこそ「報告・連絡・相談」の徹底です!

ちょっと、お姉さん的な感覚で上司を成長させてあげましょう。

些細なことも全て「報告・連絡・相談」。しっかり、頭を使って考えてもらいましょう。
それを繰り返す事で、的確な指示や判断がとても大切であることや、あなたは部下を護ることも仕事なんだという事を自覚させていくのです。

そうすることで、ちょっとした優越感を満喫してみてはいかがでしょうか?

 

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あきらめも肝心!言いたいことを好きなだけ言わせてあげよう

上司と言えば、嫌われ者というイメージも多いのではないのでしょうか?

年配の上司だと特に、今だになくならないセクハラに近い言動は、言語道断。
自分の権力を振りかざしたり、過去の実績をいつまでも自慢してきたり。

そんな上司にうんざりしている女子も多いですよね?

しかし、あきらめも肝心です。もちろんセクハラ行為は許すべきことではありませんが。
いちいち相手にしているのが時間の無駄かもしれないですね。

今更、言う事を聞いてくれるわけでもないでしょうし。
我慢するわけではなく、あきらめた方が良いという事です

「はいはい」と聞き流すくらいの余裕も必要ではないでしょうか?
いつも真に受けていたら身が持ちません。

上手く聞き流すためには、相手をおだてていい気分にさせてあげましょう。
ちょっと、おバカなキャラを演じてみるのもいいかもしれませんね。
ガキっぽい上司には、うってつけの技です。

適度にいい気分にさせておくことで、訳の分からない説教を回避できます。
言いたいことを好きなだけ言わせてあげましょう。

1度試してみる価値はあるのではないでしょうか?

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あとは頼んだよ!と言われたら?

「あとは、頼んだよ!」と、上司に仕事を押し付けられて困ったという経験はありませんか?

そんな時、あなたならどうしますか?

相手が上司だから黙って受け入れるしかないと思っていませんか?

確かに上司に仕事を頼まれるとイヤとは言えません。ですが、上司の権限を使って、しょっちゅう仕事を丸投げしてくるのは決して良い上司とは言えません。
そんな上司には、一緒に仕事をやってもらいましょう!

では、どうしたら良いのでしょうか?

「あとは、頼んだよ!」「あとは、よろしく!」なんて言われたら、その時点で質問を投げかけてみましょう。どのように進めたら上手くいくのか、上司の率直な意見を聞いてみるのです。また、仕事の方向性など細かく聞いてみると良いでしょう。

少しめんどくさいかもしれませんが、そうする事で、丸投げさせないようにする事ができます。それで、応えきれないような上司なら全くの無能な人です。その状況を証拠にさらに上の上司に報告する事もできますね。

また、もしミスが起こっても、きちんと上司を巻き込むことで、あなただけが責任を問われることはありません。

 

 

そんな上司にならないための手本

人の振り見て我が振り直せ”ということわざがありますが…。
自分がそんな上司にならないようにと、言い聞かせましょう。

そして、そんな上司の下にいて流されないように気を付ける事です。

いわゆる“反面教師”ということですね。気が付いたら、自分も同じようになってしまっていた!なんて事にならないようにしましょう。

上司のおかしな言動を見たら、常に心にとめておくことが大切です。時々、同僚に確認するのも良いかもしれません。「今のはちょっと・・・」というようなことがあれば、自分はそうなっていないかチェックしてみましょう。

自分が部下や後輩を持った時、意外と忘れがちです。また、意外に自分では気づかない事でもあります。

子がだんだんと親に似てくるのと同じように、自分を育てた者に似てくる事も考えられます。

 

情報を共有しましょう。

同じ上司を持つ同僚がいるなら、常に情報を共有する事を心がけましょう。言ったの言ってないのとか、聞いたの聞いてないのという事はよく起こります。

情報を共有する事で自分だけが不利な状態に陥るのを防ぐことができます。

お互いの仕事の進捗具合や、上司からの指示について申し送りをしていれば、ミスを未然に防ぐことにもつながります。また、たまに愚痴を言ってストレス解消する事もできるかもしれません。

同僚とのコミュニケーションツールとして、無能な上司を利用するのも良い方法なのではないでしょうか?

 

今日のまとめ

ガキっぽい上司と上手につきあう5つの対処法

さっそく、実践することで、毎日の仕事が楽しくなるかもしれませんね。

・ 上司が年下なら
・ あきらめも肝心
・ あとは頼んだよ!と言われたら?
・ そんな上司にならないための手本
・ 情報を共有しましょう。

 

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