30代女性のドレスコード!結婚式に行くパーティ服&NGな服装マナー

30代女性のドレスコード!結婚式に行くパーティ服&NGな服装マナー

30代になると同年代の“結婚ラッシュ”も落ち着き、
「結婚式に出る機会、めっきり減ったね〜」
「また出たいよね!」

なんて友人と話していました。

ところがその数ヶ月後のこと。私はその友人からこんな相談を受けます。

「後輩カップルから結婚式の招待が届いたんだ」
「でもね、出ようか悩んでる・・・」

なぜだろうと理由を聞いてみたんです。

すると、彼女はこんなことを口にしました。

「結婚式に出るのは20代ぶり。服装やマナーに自信がない」

確かにそれだけ時間が空くと、ドレスの色や袖のありなし、靴やバッグといった服装マナーも忘れてしまっていることでしょう。

それに見た目や体型も変わっているので、ステキに見えるドレスのデザインだってあの頃とは違うはず。
でも、最低限のルールさえ守っていれば、みんな人の服装についてとやかく言いませんし、誰も本当のことや正解を教えてはくれません。

これが落とし穴なんです!

時代とともに服装のルールも少しずつ変わってきていますし、若い世代と同じ格好では明らかに浮いてしまいます。

そこで今回はアラサー世代に似合う結婚式のパーティ服をご提案♪
ドレスコードや服装マナーなども再確認していきましょう。

今っぽさを意識しつつ、しっかりと基本を押さえたパーティ服をゲットして、ぜひとも久しぶりの結婚式を楽しんでいただければと思います。

30代女性のドレスコード!結婚式に行くパーティ服&NGな服装マナー

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結婚式に行く時のドレス・ワンピースのNG服装マナー

結婚式に行く時のドレス・ワンピースのNG服装マナー

① 「白」は新郎新婦の色。参列者の白い服装はNG!

花嫁のドレスや新郎のタキシードは「白」。参列者は「白」を着ないのがマナーです。これは昔から変わらないルールで、みんな確実に守っています。注意すべきは薄いベージュの服。写真に映った時、白に見えてしまうことがあるので避けた方がいいですね。

② 結婚式では肩は出さない

結婚式で肩出しがダメなのは、もともと教会式で「露出がタブー」とされていたからです。その名残りが今もあるので、肩が出ないように覆うことを意識してください。

③ 結婚式では全身「黒」を避ける

黒は喪服の色でもあるため、華やかなシーンで全身「黒」は不適切。小物などで華やかさをプラスしましょう。スーツの人もたまに見かけますが、できればドレスやワンピースを選んで。

④ 結婚式でのミニ丈は下品になりやすい。スリット入りも気をつけて

ドレスで注意すべきは丈感です。短すぎるミニ丈は下品になりやすいので、膝丈やそれより長いものを選んでください。お水っぽくなりやすいスリットも、ない方がベター。

⑤ 結婚式ではバイカラーのドレスやセパレートのスーツもNG

2色使い(バイカラー)のドレスや上下別々(セパレート)のスーツスタイルは「別れを意味する」などと言われており、知っている人はそういったアイテムを避けています。

 

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30代女性にオススメ!結婚式に行く時のドレス・ワンピース

① スカートの丈が短すぎないドレス・ワンピースを選んで

20代向けのドレス・ワンピースとの大きな違いは、スカートの丈です。膝上のものは私たち世代にはあまり似合わなくなってくるので、新しく新調した方が好印象。

② リボンやフリルのついたドレス・ワンピースは避けて

リボンやフリルたっぷり、裾広がりのデザインは若作りな印象に。可愛らしい物を選ぶよりも、きれいめに見えるタイプを選んだ方が、今の私たちにはしっくりきます。

③ ショールやボレロを羽織ったドレスコーデは野暮ったい!?

結婚式の場数を踏んできている女性たちは、ショールやボレロを羽織っていません。ドレスの下にレースのトップスを仕込んだり、ジャケットを羽織ったり、元から袖があるタイプのワンピースを選べば今っぽい!

④ 色は黒が人気だけど被りがち

アラサー女性にダントツ人気なのは、黒のブラックドレス。でも、結婚式に華を添えるという意味ではイマイチ。だから、あなたにはあえて別の色に挑戦してほしいです。同年代の子たちのドレスの色で見ていて、私が素敵だなと思ったのはワインレッド・深緑・ネイビー・パステルブルーです。黒を選ぶなら小物にキレイな色を使いましょう。

 

結婚式のアクセサリー

結婚式でNGのアクセサリー

ギラギラしていて大振りで派手なアクセサリーは披露宴にふさわしくありません。合コンや出会いの場では「良し」とされている“揺れるピアス”も、チャラチャラしていて気が散ると印象が良くないので、つけたいなら二次会まで封印しておいてください。

結婚式でオススメのアクセサリー

どの年代からも印象がよくて上品に見えるのは、小ぶりのパールのアクセサリーです。冠婚葬祭や様々なシーンで使い回せるので、揃えておくといいでしょう。
TASAKIやMIKIMOTOは、日本の女性たちに長く愛されている真珠のブランドです。

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結婚式のバッグ

結婚式でNGのバッグ

「喪」を意味する皮革製品や派手すぎる色柄ものは避けた方がいいでしょう。ギラギラしたビジューがついているものは、写真撮影の時に反射するので「カメラマン泣かせだ」とカメラの専門誌に書いてありました。そういったことにも気を配れると上級者。

結婚式でオススメのバッグ

結婚式のバッグといえばクラッチバッグがほとんどですが、最近はショルダーバッグを斜めがけしている女性が多いです。会場内の移動や写真撮影があるため、クラッチよりもショルダーバッグの方が何かと便利なんですよね。

 

結婚式の靴

結婚式でNGの靴

バッグと同様の理由(=動物の殺生)でファーやレザー、アニマル柄を避けてください。ブーツはもちろん、高すぎるヒールやペタンコのシューズ、爪先が出るミュールなどもマナー違反です。

結婚式でオススメの靴

ヒールの高さは5〜7cmがベスト。ドレスの色が暗めだったら、明るい色のシューズを持ってくると華やかです。
私がアパレルの接客をしていた時は、ライトベージュライトグレーゴールドの靴が結婚式用によく売れていました。

 

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ストッキングのマナー

結婚式でのストッキングは肌色を着用するのがマナーです。タイツや黒いストッキングはマナー違反なので、覚えておいてください。途中で破れてしまう可能性もあるので、替えをいくつか持っていっておくと“いざという時”に慌てずにすみます。

 

二次会に行くときの服装はどうしたらいい?

基本的には披露宴の時と同じ服装でOKです。

でも、披露宴に参加せず二次会にだけ来る人は少しカジュアルなので、それに合わせてドレスダウンするのも◎

例えば、髪型をダウンスタイルにしたり、アクセサリーを変えるのもギャップが出ていいですよ。

靴やアウターをチェンジすると印象が大きく変わるので、一旦、家に戻れるならそういった所を変えてみてもいいでしょう。

 

今日のまとめ

30代女性のドレスコード!結婚式に行くパーティ服&NGな服装マナー

結婚式に行くパーティ服&NGな服装マナー

結婚式に招待されると楽しみな反面、服装やマナーなど「大丈夫かな」と不安になってしまいますよね。

大切な日に声をかけてくれた相手の為にも、恥を欠かせることだけは絶対に避けたいもの。

事前にドレスコードやマナーをチェックして、当日は万全の状態で挑みましょう。

結婚式は主役の花嫁・花婿を引き立てて、2人や家族に幸せな時を刻んでもらうのが私たち参列者の目的です。

その目的をしっかりと頭に入れておけば、服装や結婚式での振る舞い方なども見えてくるのではないでしょうか。

心配ならお店の人や周囲にも意見を聞いて、あなたに似合うドレスを選んでみてくださいね。

◉ 結婚式に行く時のドレス・ワンピースのNG服装マナー
①「白」は新郎新婦の色。参列者の白はNG!
② 結婚式では肩は出さない
③ 結婚式では全身「黒」を避ける
④ 結婚式でのミニ丈は下品になりやすい。スリット入りも気をつけて
⑤ 結婚式ではバイカラーのドレスやセパレートのスーツもNG

◉ 30代女性にオススメ!結婚式に行く時のドレス・ワンピース
① スカートの丈が短すぎないドレス・ワンピースを選んで
② リボンやフリルのついたドレス・ワンピースは避けて
③ ショールやボレロを羽織ったドレスコーデは野暮ったい!?
④ 色は黒が人気だけど被りがち

◉ 結婚式のアクセサリー
・結婚式でNGのアクセサリー
・結婚式でオススメのアクセサリー

◉ 結婚式のバッグ
・結婚式でNGのバッグ
・結婚式でオススメのバッグ

◉ 結婚式の靴
・結婚式でNGの靴
・結婚式でオススメの靴

◉ ストッキングのマナー
・結婚式でのストッキングは肌色を着用するのがマナー

◉ 二次会に行くときの服装はどうしたらいい?
・披露宴の時と同じ服装でOK

 

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