サウナには女性に嬉しい効果あり!オススメの持ち物と正しい入り方

サウナには女性に嬉しい効果あり!正しい入り方とオススメの持ち物

サウナが男性に人気なのは今も昔も変わりませんが、最近はサウナ施設に女性が増えているのをご存知でしょうか?

実は私もサウナが大好き!
サウナ関連のイベントにも何度か参加しています(笑)

その時に女性の姿をけっこう見かけるようになったので、これからもっとサウナ女子が増えていくんだろうなって思ったんです。

サウナは疲労回復以外にも、美容や健康、ダイエットなどメリットがたくさん。

汗をかけばすぐに痩せるってわけではないけれど、体質改善や代謝アップなどの効果が期待できます。

だから、サウナに行ったことがない人は、一度足を運んでみて欲しいなって思うんです。

そこで今回は、サウナにはどのような効果があるのか、女性がサウナに入る時に必要な持ち物は何か、さらに効果的な入り方など詳しく解説します。

初めてのサウナを楽しむために、便利なサウナグッズもゲットしてみてくださいね。

サウナには女性に嬉しい効果あり!オススメの持ち物と正しい入り方

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女性がサウナに入る時に持っていくべき持ち物は?

サウナに入る時に持っていくものは?

女性がサウナへ入るときの基本の持ち物

サウナ=入浴セットを持っていけばOK。女性は持ち物が多いので、省けるものは省いて、軽量化するのもいいですね。

・フェイスタオル 1〜2枚
・バスタオル 1枚
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
・クレンジング、メイク落とし
・下着
・着替え
・ビニール袋(下着や衣類、濡れたタオルなどを入れる)
・基礎化粧品
・メイク道具
・水 500ml 1〜2本

女性にオススメのサウナグッズ

フジコ 眉ティント(ショコラブラウン)

塗ってはがすだけで、眉毛が色づく落ちない眉ティントをサウナ前日に仕込んでおけば、眉毛が汗で消えません。温泉旅行にもマスト。


フジコ眉ティント ショコラブラウン

スパバッグ

銭湯やサウナのグッズをまとめて入れて持ち運べるバッグは、ジムや旅行に行く時も大活躍。せっかくならおしゃれで納得いくデザインのものを選んで。


3WAY 2重構造 オシャレ 温泉バッグ スパバッグ(ブラック)

LUXアスレジャー ヘルシーシャイン 全身シャンプー

髪・顔・全身これ1本で洗えるとジムに通う女性たちの間で大人気!銭湯やサウナに行く時も大活躍。


ラックスアスレジャー ヘルシーシャイン 全身シャンプー × 4個セット

伊藤園 Evian(エビアン) ミネラルウォーター

水分補給にオススメなのは、ビタミンやミネラルのバランスが良いエビアンのミネラルウォーター。硬すぎない水なので、ごくごく美味しく飲めちゃいます。まとめ買いでストックしておきましょう。


伊藤園 evian(エビアン) ミネラルウォーター 500ml×24本

 

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サウナの効果を存分に引き出す正しい入り方

サウナの効果を存分に引き出す正しい入り方

サウナ浴する前の準備

① サウナに入る前に水分とミネラルを摂取する

汗をたくさんかくので「脱水症状」を避けるためにも、水分をたっぷり摂取しておきましょう。それから、ミネラル(塩分)も体から抜けやすいので、スポーツドリンクや熱中症用の飴などを舐めておくと◎

② サウナに入る前に体を洗って清潔にする

サウナ室を利用する前に体を綺麗にしておくのはマナー。それに加えて、体を洗っておくと皮脂や汚れが落ちるので、汗が出やすくなるというメリットも。

③ サウナに入る前に入浴もしておく

先に入浴なんてしたら、「サウナに入る時間が短くなってしまいそう」と思うかもしれませんが、入浴で体を温めておくと汗をかきやすくなり、サウナに入った時の発汗力が高まるんです。

サウナの効果的な入り方

① 体を拭いていざサウナ室へ

サウナ室に入る前にタオルで水気をしっかりと拭き取ってからサウナ室へGO。

② 初心者は低い位置を陣取って

サウナ室の中の構造は、高い位置にいくにつれて高温になっています。高温ゾーンの方が短時間でサクッと汗を流せるけれど、サウナ初心者の女性には「しんどい、出たい・・・」と不評でした。なので、まずは低い位置に座って体を慣らしていきましょう。

③ 長く入る必要なし!

「せっかくなら長く入っていよう」と我慢比べのような状態で入る必要はなし。5〜15分くらい入っている人が多いですが、最初は無理だと思う一歩手前くらいで出た方がいいかも。

④ 水風呂や冷たいシャワーを浴びる

体を冷やしてクールダウン。またサウナに戻る人もいます。

⑤ 水分補給をして休憩する

サウナの後は水分補給をして、体を休めましょう。サウナ後に食事をしたり、漫画や雑誌を読んだり、休憩室で仮眠を取るのも心地いいですよ。

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正しい水風呂の入り方

① かけ湯をする

水風呂の前にサウナの中でかいた汗を流すのがマナー。

② かけ水をする

熱いサウナに入った後、いきなり水風呂に入ると心臓や血管への負担大。最初に手足に水をかけて、温度がどのくらいか確認をして、冷たい温度に体を慣らしましょう。無理なら一旦ぬるめのお湯に入浴して、再チャレンジ。

③ 水風呂に入る

一気に入った方が「冷たさを感じにくい」と言われていますが、心臓や血管への負担も大きいので、まずは腰まで浸かって少しずつ体を沈めていく方が、体への負担感が少ないと感じています。

④ 一旦、休憩

脱衣所や露天風呂がある「外」に出て、体を休めます。

⑤ サウナに戻る

サウナ(熱)→水風呂(冷)→サウナ(熱)のような入り方を“温冷交代浴”と言います。

健康促進や新陳代謝の活性化などの効果があると言われていますが、心臓などに負担がかかりやすいというデメリットも。健康に問題がない人のみ、体調を考慮しながら行うようにしましょう。

サウナ浴 おすすめの時間配分

初心者にオススメの配分は以下のとおり。

(サウナ5分 → 水風呂1分) × 3セット

最初は長い時間は入れないと思うので、無理せず5分からスタート。水風呂は長く入るものではないため、慣れてきても1分程度で十分です。水風呂の後は、ご自身のペースで休憩を挟んでくださいね。

 

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女性に嬉しい!サウナの美容効果

サウナに入ると血行が良くなる

サウナで体を温めると全身の血行が良くなり、体の隅々まで栄養を届けたり、老廃物を流してくれたりするので、血行促進による健康や美容効果が期待できます。

サウナに入ると肩こりが楽になる

肩こりが起きるのは、デスクワークや姿勢などが原因で肩の血行が悪くなっているからです。サウナで血の巡りが良くなると、凝り固まった筋肉もほぐれて、肩こりも楽になりますよ。

サウナに入るとむくみもスッキリ

汗をたっぷりかけるサウナは、体内に溜まった水分や老廃物をデトックスするのにも最適。サウナに入る前に水分をたっぷりとって、鎖骨や脇の下、膝の裏側などに向かって体を軽くマッサージするとむくみもスッキリ。

サウナに入ると免疫力が上がる

免疫力を高めるには、体温を上げることとストレスを溜めないことが重要。サウナは体を芯から温める効果は抜群。それに、サウナに入って「心地よい」と感じることは、日々のストレス解消にもつながります。

サウナに入ると自律神経が整えられる

サウナに入って汗をかくと、体温調整に関わる自律神経(交感神経・副交感神経)の切り替わりが上手くいくようになるので、乱れた自律神経のバランスを整えるのにも効果的です。

サウナに入ると汗腺の働きが良くなる

定期的に汗を流す習慣がないと、汗腺の働きは鈍ってしまうそう。すると、体温調整がうまくいかなくなるので熱中症で倒れたり、ベタベタした汗が出て匂いの原因にもなるそうです。汗腺をしっかり働かせるためにも、サウナを活用して “汗をかける体質”になっておきましょう。

サウナに入ると美肌になる

サウナの血行促進やデトックス効果で、肌の調子も上向きに。ニキビやくすみなどが気になる人にとくにオススメ!

サウナに入るだけでカロリーを消費できる

サウナの消費カロリーは1時間あたり150kcalと言われており、ウォーキング1時間分に相当します。体を動かすことが苦手な人にとって、座っているだけでカロリーを消費できるのは魅力的と言えるでしょう。ただし、体重がすぐに減った分は水分なので即痩せの効果はなし。

 

サウナに入る時の注意事項 なぜ食後のサウナはダメなのか?

サウナに入る時の注意事項

飲酒&食後のサウナはNG

飲酒後、食後すぐは気分が悪くなりやすいのでサウナに入るのは危険。サウナ後にビールを飲んでいる人もいますが、ビールの利尿作用で脱水になりやすいので水分補給もお忘れなく。

体調不良と予防接種の日もサウナはダメ

体調が優れない日はサウナで体調が悪化する可能性が高いので、家で安静にしておきましょう。予防接種の日やその前後も避けてください。

エステや脱毛、美容医療を受けた日もサウナに入るのは禁止

衛生上の問題、肌や体調が不安定になりやすいなどの理由からエステや脱毛、美容医療などを受けた日はサウナや銭湯、プールに入らないよう指示がある場合も。健康で何もない日がサウナ日和。

サウナは無理しない

気分が悪くなるまで入らない、無理しないでサウナライフを楽しみましょう。

 

今日のまとめ

サウナには女性に嬉しい効果あり!正しい入り方とオススメの持ち物

正しい入り方とオススメの持ち物

普段から汗をあまりかいていないと、サウナは熱くて苦手って思うかもしれません。

でも、慣れてくるとスッキリした感覚がクセになりますし、サウナ室で「無」の状態になれるのは心の健康にもいいなって感じています。

ホットヨガに通っている友人は、「サウナ室にもわりとスムーズに入れた」と言っていたので、まずはこの熱さに体を慣らすことがポイントなのかもしれません。

サウナに頻繁に通うようになったら、『サウナ・スパ健康アドバイザー』の資格を取得するのもオススメ。

サクッと短時間で取得できて、スパ施設の割引や認定証もあるので、サウナライフがより充実するはずです。

◉ サウナの効果を存分に引き出す正しい入り方
・タオルで水気をしっかりと拭き取ってからサウナ室へ入る

◉ サウナに入る時に持っていくものは?
・フェイスタオル 1~2枚
・バスタオル 1枚
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
・クレンジング、メイク落とし
・下着
・着替え
・ビニール袋(下着や衣類、濡れたタオルなどを入れる)
・基礎化粧品
・メイク道具
・水 500ml 1~2本

◉ 女性に嬉しい!サウナの美容効果
・サウナに入ると血行が良くなる
・サウナに入ると肩こりが楽になる
・サウナに入るとむくみもスッキリ
・サウナに入ると免疫力が上がる
・サウナに入ると自律神経が整えられる
・サウナに入ると汗腺の働きが良くなる
・サウナに入ると美肌になる
・サウナに入るだけでカロリーを消費できる

◉ サウナの入り方の注意事項
・飲酒&食後のサウナはNG
・体調不良と予防接種の日もサウナはダメ
・エステや脱毛、美容医療を受けた日もサウナに入るのは禁止
・サウナは無理しない

 

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Posted by woman