朝礼で役立つ時事ネタ!個人情報保護をめぐるGAFAへの規制強化

朝礼で役立つ時事ネタ!個人情報保護をめぐるGAFAへの規制強化

朝礼で話すスピーチのネタ。
自分の番が回ってくる前には、何を話そうかと迷ってしまいますよね。

他の人が興味を持つことで、自分も話しやすいこと・・・
となるとオススメなのは時事ネタです!

中でも、今取り上げるなら大手IT企業のGoogle、Apple、Facebook、Amazon「GAFA(ガーファ)」4社に対して「日本政府が規制を強めようとしている」という話は食いつきがいいかも!

これらのサービスは私たちの日常にも溶け込んでいます。

例えば以下のように、

・Amazonで買い物をする
・iPhoneやMacBookを使う
・Facebookでリア充自慢をする
・Googleで検索、メールの送受信、スケジュール管理

ヘビーユーザーも多いのでは?

そんな中、“世界を席巻している”アメリカの巨大な情報技術(IT)に対して、「なぜ政府は規制をかけようとしているのか?」は気になるところです。

それから、その話の以前にグーグルなどの頭文字を取って「GAFA」と呼ぶことを知らない人も多いのでは?

そうなると、それを話題にするだけでも“情報感度の高さ”をアピールできます。

朝礼のスピーチのネタが浮かばない人は、当記事を参考に乗り切っていただければと思います。

朝礼で役立つ時事ネタ!個人情報保護をめぐるGAFAへの規制強化

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なぜ政府はGAFAに規制をかけるのか?

なぜ政府はGAFAに規制をかけるのか?

政府は2018年11月上旬に、GAFAなどの「プラットフォーマー」と呼ばれる情報技術大手(IT)に対して「規制」をかける新たな独占禁止法のルールを整備することを明らかに。

GAFAは「検索」「SNS」「買い物」などのサービスを提供していますが、そういったサービスを利用する際に「個人情報」が集められています。

それらのデータが集中しているので、情報(ビッグデータ)をたくさん持っているGAFAはビジネスをする上でとても有利な立場にあります。

そうなると、他の企業が太刀打ちできませんよね。だから、規制をかけようとしているのです。

日本は個人情報を保護する法整備が遅れている!?

少し気持ち悪い話になりますが、各国の政府はGAFAなどのプラットフォームを利用して個人を「監視」しています。

その主な目的はテロや犯罪の抑止ですが、いきすぎた監視は個人の権利を侵害しかねません。

そうならないよう「監視する側」を見張るストッパーのような役割を果たす組織が他の国では存在しています。

さらには、個人情報が不正に利用されないよう、勝手に第三者に情報を渡した際の「罰則」なども設けられています。

このように、各国では厳しく個人情報が管理されている中、日本では個人情報を保護する法整備がかなり遅れていて、2016年にやっと「個人情報保護委員会」が発足したばかり。

100ヶ国以上が参加するプライバシー国際会議にも参加を「拒否」されているのです。これは、先進国としてはよろしくない状況ですね・・・。

各国でGAFAへの規制が進む中、このような状況に危機感を覚えた政府は国内でもようやく対策に踏み切り、近々「公正取引委員会」が各社に対する内部調査を行う予定です。

 

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欧米各国の対応は?

欧米各国の対応は?

GAFA規制のメリット

そもそもGAFAといえばアメリカの大手IT企業です。規制に踏み切っているのは、欧州(ヨーロッパ)や日本であり「アメリカ企業の一人勝ち」に対抗しようという側面があると噂されています。

規制を行ってGAFAに集中していた市場の寡占状態が和らぐと、日本の企業が競争に参入しやすくなるので、国内の経済が発展することを見込んでの規制でしょう。

GAFA規制のデメリット

そもそも、あれほどのプラットフォームが生まれるのはアメリカの持つ技術力や土台があるからこそ。規制をかけても、同じようなものが作れるのかと言ったら疑問が残ります。

規制をかければ、新サービスや新技術が生まれなくなる可能性もあり、国民にとっては不便ですよね・・・。

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もしくは、規制をかけても、またアメリカから新しいサービスが生まれて、それを規制して・・・と“いたちごっこ”になる可能性も否めません。

そう考えると、良いことばかりではなさそうですよね。

 

朝礼のスピーチに困ったときのネタ探し方法

朝礼のスピーチに困ったときのネタ探し方法

朝礼のスピーチは、何度も順番が回ってくるものなので情報のストックをたくさん持っていると有利。

ネタ元は以下のようなところから拾ってきましょう。

通勤電車の中吊り広告から

電車の中吊り広告には週刊誌の情報、キャッチコピーなども含め興味を引く情報がたくさん!電車に揺られている時間も、情報収集をして気になることをメモしておくと◎

Yahoo!やグノシーなどから

グーグルで気になることを検索して終わり・・・
という人は、自分にとって必要な情報だけに偏っている可能性大!

Yahoo!やグノシーなど、様々な情報が無造作に集まっているところから、深掘りしていくクセをつけて。

 

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テレビの情報番組から

朝仕事に行く前、家に帰ってきてからなどスマホを触っているだけではもったいない!情報番組やドラマなど、今話題になっている物にはアンテナを張っておきましょう。テレビ番組表は新聞を取っていなくてもスマホのアプリで見れるので、ザッと眺めて視聴予約や録画をしておくと◎

幅広く雑誌・新刊を読む

いつも読んでいる雑誌や好きな著者の本だけでなく、同じようなテーマで書かれている本や雑誌を比較しながら読む癖をつけましょう。普段買わない本でも、図書館や雑誌読み放題サービスなどを活用して目を通してみてください。時代の流れをキャッチできるはずです。

Twitterでトレンドを知る

新しい物が好きな人、情報通が集まっているSNSといえばTwitterやInstagram。「仮想通貨」「PayPay」「オンラインサロン」などブームになったものは、世間一般で広まる前にTwitterで散々話題になっていました。鮮度の高い情報を集めるメディアとして、Twitterも活用してみてくださいね。

 

今日のまとめ

朝礼で役立つ時事ネタ!個人情報保護をめぐるGAFAへの規制強化

個人情報保護をめぐるGAFAへの規制強化
「朝礼のスピーチのネタを探すのが苦痛・・・」という声を聞きますが、情報収集の方法を身につけておけば、実は話のネタはどこにでも転がっています。

でも、何を話してもいいわけではなく、内容にも十分に気を配るべき。

今話題の時事ネタは、ビジネスパーソンとしてのつかみも上々。
その際は、見方が偏らないように“客観的な視点”で分析すると、スマートな印象を与えられます。

今回のテーマのようなGAFAは、私たちの生活にも根付いているものなので、朝礼のスピーチにもピッタリの話ですね!

個人情報の取扱いはどの会社でも重要事項の一つ。
今後どういった流れになっていくのか、GAFAへの規制動向を引き続きウォッチしていきましょう!

◉ なぜ政府はGAFAに規制をかけるのか?
・GAFAに個人情報が集中しているから
・個人情報に関していきすぎた監視を規制するため
・日本は個人情報を保護する法整備が遅れている

◉ 欧米各国の対応は?
・各国の企業が市場へ参入しやすくなるので、各国の市場が活発になる
・しかし、GAFA並みのサービスを作れるかは疑問

◉ 朝礼のスピーチに困ったときのネタ探し方法
・通勤電車の中吊り広告から
・Yahoo!やグノシーなどから
・テレビの情報番組から
・幅広く雑誌・新刊を読む
・Twitterでトレンドを知る

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