イライラの手放し方!キレる前にアドバイスしてみよう。

イライラの手放し方!キレる前にアドバイスしてみよう。
「なんで、言ったことできてないの?」と言いながら、部下のAちゃんが新卒の子に対してキレていました。

私はなんだか昔の自分を見ているようで、懐かしい気持ちとともに失敗したなぁ、ホントはこうすれば良かった。
という気持ちになりました。

イライラの手放し方!キレる前にアドバイスしてみよう。

 

あなたならどうしますか?


昔の自分は全く気が付かなかったんですよね。

後輩に対して「これくらい出来て当たり前でしょ」という風に思い込んでしまうのは、仕事がデキる自分の基準で相手を見ていたからです。

ホントならば、こう捉えるべきでした。
「自分よりも経験がないのだから、できないのは当然」という具合に捉えなおせば良かったのです。

そして、「後輩がミスをした」、つまり、まだまだ仕事を教える余地があるということ。なぜミスをしてしまったのかを一緒に考えてあげれば良かったのです。

 

だから、私は部下のAちゃんにこう言いました。

 

「後輩が自らの力で成長するために、君は後輩にいったい何をしてあげられるのか?を考えなさい。」と言いました。

すると、「ハイ、今度からはきちんとヒアリングしますね」とのこと。

 

あなたならどうしますか?なかなか成長しない後輩の面倒を見なければならなかったら。