潜在意識を書き換えるアファメーションで願いを叶える方法

潜在意識を書き換えるアファメーションで願いを叶える方法
潜在意識をあっという間に書き換えるアファメーションの正しいやり方をご存じですか?

誰もが「ポジティブな言葉を繰り返し自分に言い聞かせることで潜在意識を書き換えていく」ということくらいは知っているはず。でも、単純にポジティブワードを繰り返し自分の心に叫んだところで、その言葉使いが不適切だったら何も効果はありません。無意味な言葉の繰り返しは逆効果になってしまいます。

本気で潜在意識を書き換えてみようとしているのであれば、これを機会に「自信がつく」「なりたい自分になれる」「願望が実現する」という効果を得ながら、確実に願いを叶えるための正しいアファメーションのやり方を知っておいて損はありませんよね。

例えば、自分に自信が持てない人の場合は「私は自分が大好きだ」と繰り返し唱えたり、紙に書いたりすることで想いに変化をもたらします。次第に自分に自信がつき、内面から輝く女性になることができますし、潜在意識で「願いは叶う」と信じ込むことができるようになったので素敵な彼氏をゲットしたり、やりたい仕事に就いたりといった願望が簡単に実現することができるようになるのです。

私はは潜在意識を書き換えるアファメーションを活用して、仕事の成績を前年度の倍にしたことがあります。それほどまでに強力な効果を持つアファメーションですが・・・効果が絶大な反面、取り扱い方を間違えるととても危険な一面もあります。

とても繊細な心理にまで働きかけるものなので、間違った方法でアファメーションをするとあなた自身が望んでいない結果を招いてしまいます。アファメーションをするのであれば正しく行うことが重要となります。

今までアファメーションをやってみたけど上手くいかなかったあなたは必見です。

「潜在意識を書き換えるアファメーションで願いを叶える方法」これを読めばあなたの目の前に起こる現実がガラリと変わっていきます。願望を実現するスピードがイッキに加速され、願い事がすぐ叶うようになります。

では早速、確実に願いを叶えるために押さえておくべきポイントをみていきましょう。


潜在意識を書き換えるアファメーションで願いを叶える方法

 

潜在意識のことを知る


潜在意識のことを知る
潜在意識に働きかけるアファメーション。でも、潜在意識ってどんなもの?

実は、この潜在意識について正しい知識があることがアファメーションの成功の鍵なのです。

潜在意識とは

表に現れない深い部分にある、自分でも気付いていない深層心理のこと。いくら表面上、自信があるように振る舞っていても潜在意識で「私はダメ・・・」などと思っていると、何をやってもうまくいかないことに。

 

この潜在意識には次の5つの特徴があります。

1.否定形を理解できない

たとえば、「仕事でミスをしない」と言い聞かせると、潜在意識は「ミスをする」と解釈してしまいます。

2.未来形を理解できない

「仕事で成功したい」「成功する」と言い聞かせると、「今は成功していない」という事実として潜在意識に刷り込まれてしまいます。潜在意識が理解できるのは「今」だけなのです。

3.繰り返しに弱い

潜在意識はガードが固いので、繰り返し繰り返し言い聞かせてあげる必要があります。

4.過去の考えがいつまでも残っている

たとえば、母親から「もう、ダメな子!」と、言われて育ってきた人の潜在意識には「私はダメな子」という考え方が残っているのです。

5.ネガティブな事柄に強く反応する

私たちが洞窟で暮らしていたとき、「ご飯がおいしい!幸せ(^_-)-☆」という情報よりも「ライオンが来た、危険!」という情報のほうが遥かに大事な情報でした。命にかかわりますからね。そのため、潜在意識は今でも怖いこと、危険なこと、不安なことに強く反応するのです。

これら5つの特徴をしっかり押さえたら、次のステップに進みましょう。

 

アファメーションで陥りやすい罠を知る


アファメーションで陥りやすい罠を知る
さあ、アファメーションをやってみよう!

私は素敵な彼氏がほしいから、「素敵な彼氏がほしい」という文章を毎日唱えて…。でも、ちょっと待って。未来形は理解できないのでしたよね。だったら「素敵な彼氏がいる」と唱えてみようかな?

そんなあなた、アファメーションの落とし穴にハマっていますよ。

私たちの心の中はとっても精巧にできています。あまりに自分の常識とかけ離れたことを言うと「いやいや、違うでしょ」とストッパーをかけてくるもう一人の自分がいるのです。これは生きていくために大切な機能。

たとえば「私は空を飛べる」なんて思い込みをして、高いビルから飛び降りたら大変です。潜在意識が変な思い込みをしないように、「ツッコミ役」が私たちの心の中にいて、潜在意識を守ってくれているのです。だからその「ツッコミ役」が頑張りすぎないようなアファメーションにするのがコツです。

「素敵な彼氏がいる」と唱えたあなた、心の「ツッコミ役」が「いやいや、いないでしょ」と言ってきていませんか?
「私は仕事ができる」と唱えたあなた、「いやいや、昨日もあんなミスしたじゃない」と言われていませんか?
そんなアファメーションにすると「ツッコミ役」の声が潜在意識に強く残ってしまい、「彼氏がいない」「仕事でミスする」
という言葉が実現してしまいます。

あなたの中の「ツッコミ役」が働いているかどうかを知る一つのテストがあります。

まず、願望を言葉にしてみましょう。「素敵な彼氏がいる」…この時に、彼氏がいるハッピーな気持ちに心の底からなれたなら問題ありません。少しでも「もやっ」と嫌な感じがしたら、それは「ツッコミ役」が「いないでしょ」とお仕事をした証拠です。その言葉を唱えるのは、即、止めましょう!

落とし穴を理解したなら、次のステップに進みます。

 

悩みを解放する


悩みを解放する
このステップはあまり知られていませんが、一番重要なステップだと言って良いでしょう。私たちの願望には、色々な悩みやコンプレックスがくっついています。

たとえば、「素敵な彼氏がいる」という願望の裏に、
「いつまでも結婚しないで…とぶつぶつ言う親がウザいからあっと言わせたい」
「私を振った元彼を見返してやりたい」
「友達のA子の彼氏よりも素敵な彼氏がいい。A子ったら自分の彼氏の自慢ばかりして鼻につくんだから」
「このまま彼氏ができなかったら、どうしよう…」
というようなコンプレックスや劣等感、そして悩み、欲望が隠れていることがありますよね。そんな悩みを抱えながらアファメーションをすると、どうなるでしょう?

潜在意識はネガティブな情報に強く反応しますから、ぶつぶつ言う親、自分を振った元彼、A子が羨ましい自分…などが潜在意識に刷り込まれてしまうのです。

願望に隠れた悩みを解放してあげましょう。

紙を一枚用意し、一番上に願望を書きます。(この時点では、未来形でも構いません)その下に、それにまつわる悩みやコンプレックスなどを書いていきましょう。誰にも見せないものなので、思いっきり汚い内面を書いてしまって構いません。

「仕事ができるようになりたい」という願い事だったら「上司を見返してやりたい」「自分を馬鹿にした同期に勝ちたい」などなど。人によっては辛く、苦しい作業になるかもしれません。書ききった後は、「よく頑張ったね」と自分を褒めてあげましょう。

そして書いた内容をひとつ読んだら、「今までこの気持ちを押さえつけていて、ごめんね。こう思っていたんだね。苦しかった(悲しかった)ね。我慢してくれてありがとう。もう、楽になってもいいんだよ」と、自分に言い聞かせてあげましょう。

自分の汚い気持ちを認めて、許してあげるのです。これを、書いた悩み全部に対して繰り返しましょう。このことで、アファメーションの効果がぐんと上がります。

人によっては、悩みを書いているうちに願望の内容自体が変わってくる人もいるでしょう。その場合は素直に願望を変えましょう。

 

文章を作る


文章を作る
さあ、準備ができたら、いよいよアファメーションの文章を作りましょう。

お金持ちになりたい

ダイエットしたい

復縁したい

恋愛成就したい

色々な願いがありますよね。

上述してきたアファメーションを作るコツを踏まえて、「現在形で」「心の中のツッコミ役が働かない」文章を作りましょう。

『私は素敵な彼氏にふさわしい女性』
『私は仕事のできる女!』

 

という風に、自分の状態を文章にします。

 

『日に日に、素敵な男性が寄ってくる私になっている』
『仕事が一日一日、よりできるようになっている』

 

と、進歩の様子も文章にしてください。

 

『私は不思議とお金を引き寄せる人間』

 

など、「不思議と」を入れるなどの工夫をしてみましょう。

 

文章に問題がないかチェックする


文章に問題がないかチェックする
作った文章を使う前に、ちょっと待って。まず口に出して唱えてみて、テストをしてみましょう。

唱えたときに、「ほわ〜ん」と幸せな気持ちになれたり、ワクワクした気持ちになれればベストです。少しでも暗い気持ちや嫌な感じ、怒りがあれば、アファメーションの内容をもう一度見直してみましょう。

また、願い事が叶ったときの自分を具体的にイメージしてみましょう。願い事が叶ったあなたは、どんな服を着て、どんな仕草で、何を話していますか?イメージしたときに、嫌な感じはありませんでしたか?

少しでも嫌な気持ちがしたら、アファメーションの内容をもう一度見直してみましょう。

 

「書く」「聴く」「唱える」のどれにするかを決める


「書く」「聴く」「唱える」のどれにするかを決める
さあ、いよいよアファメーションを実践します。ここで大事なのは、書くほうが印象に残る人、聴くほうが印象に残る人、口で唱えるほうが印象に残る人、色々なタイプの人がいるということ。全部やってみて、「より潜在意識に沁み込んでいる」と思える方法を選びましょう。あなたの印象で決めてOK。

書く場合は・・・メモ帳に一日10回は書きましょう。書き終わった紙は捨ててもOK。

聴く場合は・・・スマホに録音などいいですね。

唱える場合は・・・口の中でぶつぶつでも良いです。ただし、自分の耳で聴こえていることが大事。

 

 

潜在意識のスキを突く


ここまでで見てきた通り、潜在意識のガードはとっても固いもの。その潜在意識にも、スキが多いタイミングがあります。

スキを突けば、アファメーションの効果はさらにアップ!ベストなタイミングとは、リラックスしている時。

例えば、寝る直前の布団の中とか、他のことをしている時に「ながら」でアファメーションなど、身構えず、軽い気持ちでリラックスしてやれるタイミングを探しましょう。お気に入りのアロマキャンドルなどを焚いて、マニキュアを塗りながら…なんて、いいですね。

逆に、良くないタイミングは頭が冴えているとき(他のことが頭に浮かんだり、ツッコミ役が活躍してしまう)集中できるとき(一見、良さそうに見えますがツッコミ役が活躍してしまう)です。

あまりアファメーションに集中せず、自分が無防備な時を狙いましょう。

 

とにかく繰り返す


とにかく繰り返す
さて、ここまで来たらとにかく繰り返しがキモです。寝る直前、通勤途中、メイク中、などなど隙間時間を活用し、一日100回唱えるつもりで繰り返しましょう。

書くアファメーションをしている人は「ながら」が難しいでしょうから、唱えたり聴いたりするのを併用するといいですね。

繰り返し、繰り返しアファメーションをしているうちに、少しずつ変わっていく自分に気がつくでしょう。

 

願望実現のサインを受け取る


願望実現のサインを受け取る
さて、アファメーションをしていく中で大事なのが、「願望実現にはサインがある。そのサインを素直に受け取る♪」です。アファメーションを何回も繰り返していると、あなたは色々なところで想いが叶うサインに気がつくでしょう。

– 「素敵な彼氏がいる」アファメーションをしていたら、会社でファッションや容姿を褒められた。

– 「お金が入る」アファメーションをしていたら、同僚にご飯を奢ってもらった。

– 「仕事ができる」アファメーションをしていたら、ある日取引先にすごく感謝された。

どんな小さなことでも良いです。嬉しいことがあったら、「願望実現のサインかも!?」と受け取るクセをつけましょう。このサインを受け取ることで、ますます潜在意識に「願いは叶う!」と刷り込まれます。

間違っても「偶然だろうな」なんて思わずに、「サイン来た(^_-)-☆」と嬉しい気持ちでいましょう。

 

今日のまとめ

潜在意識を書き換えるアファメーションで願いを叶える方法

いかがでしたか。9つのステップに分けて、アファメーションのコツをお伝えしました。思ったより大変そう…。と感じた方もいらっしゃるかと思います。

ですが、このステップを踏んでこそ、大きな願い事も叶うというもの。

ぜひ、ぜひ、やってみてくださいね♬

#1: 潜在意識のことを知る
#2: アファメーションで陥りやすい罠を知る
#3: 悩みを解放する
#4: 文章を作る
#5: 文章に問題がないかテストをする
#6: 「書く」「聴く」「唱える」のどれにするかを決める
#7: 潜在意識のスキを突く
#8: とにかく繰り返す
#9: 願望実現のサインを受け取る