上司は見抜いてる!仕事の失敗を隠すときのダメな言い訳TOP3

上司は見抜いてる!仕事の失敗を隠すときのダメな言い訳TOP3
「失敗した時に本性がでるから、言い訳の仕方で評価が変わるんだ。」と…!どうにかして自分の失敗を隠して、上司に報告したいのに…。でも、そんな言い訳じゃ、失敗を隠すどころか、上司からの評価を下げてしまうのかもしれません。

そこで、いったいどんな言い訳がNGなのか、課長に詳しく聞いてきました。

上司は見抜いてる!仕事の失敗を隠すときのダメな言い訳TOP3

 

ダメな言い訳 第3位:「いつのまにかこうなってました」


「トンネルを抜けるとそこは雪国でした」とでも言うかのように、「仕事を進めていたらいつの間にか失敗していました」と言う人がいます。うーん、詩的ですね。
上司は「失敗の原因」と「再発防止策」を求めているのに、まるで自然現象が起きたかのように失敗を語られてはポカーンとするより他に道はありません。
「失敗を把握する能力すらないのか・・・」と、ますます呆れられてしまうだけです。
何がどうなって、こうなりました、と経緯は包み隠さず伝えましょう。正しく伝える事が重要です。

 

ダメな言い訳 第2位:「指示された通りにやっただけです」


課長に指示されてやっただけです。抜けていた部分?指示されなかったのでやりませんでした。
つまり、悪いのは全部課長でーす。そんな言い訳をしているあなたに、上司は心の中でハリセンを叩き付けていますよっ。
「指示された通り」にやっていたとしても、本当は失敗に気付くタイミングがあったはずです。そのタイミングで注意できなかったことや、指示がなかったことに対して疑問を抱かなかったことに対し、反省を促されているのです。
つまり上司は、「キミは指示待ちだけでなく自分でものを考える、という一段上のレベルの仕事ができるはずだよ」というメッセージを送っているのです!
それなのに、「私は指示待ち人間でーす」という言い訳で返すあなた。
「上のレベルには行けません」というメッセージを送っているのと同じ・・・それじゃ、いつまで経っても仕事ができるようにはなりませんよ。

 

 

ダメな言い訳 第1位:「□□さんが●●してくれなかったから…」


□□には取引先、同僚、部下や後輩、上司、別部署の人など、誰でも当てはまります。「人のせい」これは最もダメな言い訳。
これを口にした瞬間、上司は心の中で溜め息をついていることでしょう。
「えっ、だって、私はちゃんとやっていたのに! 本当に□□さんが悪いのに!」なんて思っているあなた、危険ですよ。仕事において大事なのは「誰が悪いか」ではありません。
「なぜトラブルが起きたのか?」「トラブルの再発防止に向けて我々は何ができるのだろうか?」を考えて実行することが大切です。
つまり、あなた自身がトラブル防止できたことを厳しく点検して、「□□さんの○○が原因でしたが、私がチェックするのを怠っていました。次回はこうすることで再発を防ぎます!」と原因と対策を提案するのが正しい立ち回りなのです。
自分のミスを□□さんに全部押し付けるなんて言語道断ですよっ!

 

今日のまとめ

上司は見抜いてる!仕事の失敗を隠すときのダメな言い訳TOP3

いかがでしたか。失敗をしたときは保身を考えずに、再発防止と挽回を考えましょう。そうすればピンチがチャンスに変わり、あなたの評価がグーンとアップしちゃうかも!

下手な言い訳をしたって評価はどうにもなりません。それよりは、失敗をバネにすることを考えてくださいね。

・ 「いつのまにかこうなってました」
・ 「指示された通りにやっただけです」
・ 「□□さんが●●してくれなかったから…」