プロフィール


「人前で話すことに抵抗がなくなりました」

「達成感が感じられるようになりました!」

「成果を出す方法をマスターしました」

「仲間の成功も喜べるようになりました」

「失敗した時ほど笑顔が大切ですね」

部下たちの成長を見ていると、自分のことのように嬉しくなります。現役サラリーマン管理職として仕事をする傍ら、働く女性たちのコンサルティングを行っていますが、縁があって私のコンサルティングを受けた女性たちが素敵なビジネスウーマンに成長してくれることも、今の私にとっては何よりの喜びです。もし、これを読んで下さっているあなたが今、「仕事もプライベートもつまらない…」「毎日同じことの繰り返しで刺激がない…」なんて感じているのだとしたら、本当にもったいないことです。
思い出してみて下さい。誰だって社会人になる前は、胸に秘めた想いがあったはずです。

「仕事もプライベートも思いっきり楽しむぞ!」

って、目をキラキラさせていたでしょう?その輝き、まだあなたの中に残っていますか?そうは言っても、現実は不景気まっただ中。少しずつ景気は上向き傾向とはいえ、「つまらないので会社を辞めます!」なんて気軽に言える人って中々居ないですよね…。 残念なことに、不満を抱えて働いている女性はたくさん居ます。

「社員に媚びへつらうのはもうイヤだけど、派遣切りされたら困る…」と悩んでいる、派遣社員。

「リストラされるのも時間の問題だな~…」とこぼす、“管理職”とは名ばかりのキャリアウーマン。

「男性社員に負けずに頑張ってるのに、どうして報われないんだろう…」と疲れた顔で終電に乗り込むOL。

ずっと、このままなんでしょうか。ずっと、そのままで良いですか?

そんな人生、まっぴらゴメン!

そんなあなたは、騙されたと思って、私の「仕事で輝く女性になるためのノウハウ」を詰め込んだ【無料】小冊子を手に入れて読んでみて下さい。

 

「仕事もプライベートもゆずれない!」

そんな欲張りなあなたにこそ、読んでほしいノウハウが詰まっています。これであなたのONとOFFが充実するに違いありません。仕事とプライベートは同じカードの表と裏のようなもの。仕事がうまくいけばプライベートも、プライベートがうまくいけば仕事も、両方充実していく方が自然なのです。どちらかを選ぶ必要なんて、本当は全然ないんですよ!

私の部下たちの中にも、いとも簡単に仕事とプライベートを両立させてしまう女性社員が多数いました。彼女たちをみていて、ある特有の共通点があることに、私は気が付きました。

それは、大抵の人が頭では分かっているけれど、なかなか実践できない、目からウロコのノウハウです。

詳細は私の「仕事で輝く女性になるためのノウハウ」を詰め込んだ【無料】小冊子の中でお伝えしています。

それでは、サラリーマンの私がなぜビジネスウーマン向けにブログでこのようなメッセージをお伝えするようになったのか、私の半生をご紹介したいと思います。まず、私のプロフィールをご覧ください。

学生時代、研究室のソファに寝そべって、一心不乱に漫画「課長 島耕作」を何度も何度も繰り返し読んでいました。そう、私の理想のサラリーマン像は「課長 島耕作」その人です。

学生時代から、勉強もスポーツも遊びもバイトもきちんとこなし、大学院までストレートで修了。大学から始めたテニスでは、全国大会に3回出場しました。この頃から、将来は絶対に島耕作みたいになる!と心に決めていたのです。

心に響いた島課長のセリフに、こんなものがあります。

「いやな仕事で偉くなるより、好きな仕事で犬のように働きたい」

うーん、カッコイイ!今でもこの言葉が、私の会社生活を支えてくれている原動力の一つになっています。大学院を修了し、社会人デビューを迎えた私が選んだのは、財閥系大手電機メーカー。決め手は、

「人工衛星の開発させてあげるよ」

ガンダム世代の理系研究者に、「宇宙」からの甘い誘惑は断れません。「よし、やるぞ!」と誰にも負けない意気込みで入社を決意しました。しかし、入社式直前に届いた配属先通知書に書かれていた部署は、冷蔵庫やエアコンなどの家電製品を製作する部署。しかも、都外。

話が違うじゃないか!

配属通知を手にしながらブルブルと身体が震えていたのを今でも鮮明に覚えています。もちろん入社式直前に断れるはずもなく、仕方なく承諾しました。

「絶対に与えられた仕事で結果を出してから辞めてやる!」

という決意を胸に。入社してからの日々はとても刺激的な毎日でした。プライドの高いエリート研究者たちと切磋琢磨した日々は、今となってはとても貴重な財産の一つです。

社会人2年目の夏。私は、家庭用空調機器の研究開発の仕事に携わっていました。しかし、メンターである先輩が、仕事のプレッシャーに負け、なんと突然失踪してしまったのです…。だからといって、商品開発がストップするわけもなく、工程通りに開発を進めなければなりません。先輩の失踪のおかげで、右も左も分からないド素人の若造が、いきなり主要な開発を担当するハメになりました。

私:「こんな結果になりました」

課長:「で、日本一なのか?」

部長:「世界に通用するのか?」

商品開発の極意はもちろんのこと、売れる商品作りのノウハウをいつも日本一にこだわる強烈な部長と課長から直に徹底的に叩き込まれるのです。 「ビリーズブートキャンプ」並みに辛く厳しかった会社生活でしたが、そのお陰で、私が開発した商品は見事にマーケットシェアNO.1に輝きました。通産大臣賞や社長賞に加え、申請した特許は20件にも上ります。何よりも、日本一をめざす」というマインドセットこそ、私がその時の経験で得た大きな財産です。

その後、商品開発の他にも、新人教育担当や新卒採用活動、機械工学講師、各種プレゼンなど、様々な仕事を経験させて頂きました。この経験が、現在でも様々な場面で役立っています。

 ■ネットの時代が来る!と予感した社会人6年目

このままずーっと研究者として商品開発の仕事をしていくのかなぁ、と思っていたのですが、あるときビビビッと感じたのです。「ネットの時代が来る!」 当時はまだインターネットや携帯電話などほとんど普及していませんでしたが、社会人デビューしてから6年後の2000年、某通信事業会社へ畑違いの転職をしたのです。 転職後、すぐにブームはやって来ました。携帯電話にカメラが付いたおかげで、社内はいつもとても盛り上がっていました。私の業務は主に、事業計画の作成や広報業務でのメディア対応。新商品が出ればメディアからの取材が殺到し、自分たちの手で時代の流れを作り出している実感の下、とても充実した日々を送っていました。

プライベートの方も順調で、結婚をして男の子を授かりました。共働きで子育てをしていたので忙しかったですが、経済的には相当裕福なものでした。この経済的ゆとりに対してきちんと感謝をしながら生活をしていれば何も問題は生じなかったのでしょうが、私はどこかで少しばかり油断をしていたのでしょう。

社内人事のトラブルに巻き込まれて、大好きだったその通信事業会社を辞めてまた転職することになったのです。

■後悔だらけだった2度目の転職

2004年の夏、私は2度目の転職を経験しました。某広告会社で、企業広告を雑誌に載せて頂くための広告営業という仕事です。まさか、この転職で人生の歯車が狂うとは、予想もしませんでした。なぜなら、「この転職は家族のためなんだ」と勝手に思い込んでいたからです。この転職は、私の本意ではありませんでした。自分の判断が誤っていたにも関わらず、他人のせいにして毎日を過ごしていました。ギャラが大幅に下がり、強く転職を後悔した私は、家族と会話をしていてもニコリともせず、PCに向かってひたすら転職先を探すという不毛な日々を送っていました。今思うと、家族から見放されて当然でした。不本意な転職をずっと家族のせいにしていたのですから…。

 

■人生の復活・再起をかけて3度目の転職、そして離婚

このままじゃイカン!と思い、心機一転、以前と同じ業界の某通信事業会社へ転職したのが、2006年。しかし、妻の気持ちは決まっていました。彼女は、私が一人で生きていける状態になるのを待っていたのです。「良かった!もう大丈夫ね。離婚して下さい」それから5年もの時間を費やしたものの、結局家族関係を修復することは出来ず、2011年の七夕の日に正式に離婚しました。

暑い夏の日でした。2人で役所へ離婚届を出しに行った時、「もし、縁があるのなら、生まれ変わった時にまた出会いましょうね」と彼女が笑顔で言ってくれたのを覚えています。

離婚にまつわるストレスで、前頭部はハゲ上がり、胃炎、食道炎などの病気にもなりましたが、今ではすっかり克服してバリバリ働いています。髪の毛さえも復活しました。息子とも良い関係が築けていて、プライベートもとても充実しています。

 

■仕事とプライベートを両立させるために

冒頭でもお伝えしましたが、仕事がうまくいくと、なぜだか不思議と人間関係も良くなって、仕事も更に順調にいくようになって、プライベートも自然と充実していきます。まずは、自分がイキイキと楽しく働くことが大切なのです。私のこれまでの人生は、ジェットコースターのように浮き沈みの激しいものでした。だから、あなたの辛さや悲しみを誰よりも理解することができると思います。

「楽しい会社生活を送りたい!」

そう強く望むのであれば、自分の感情をうまくコントロールできるようにならなければなりません。では、いったいどのようにしたら感情をコントロールできるようになるのでしょうか?

詳しくは、私の仕事で輝く女性になるためのノウハウ」を詰め込んだ【無料】小冊子の中で説明しています。

■ビジネスウーマンのあなたに、もっと輝いてほしい

女性は男性と同じ仕事をしていても、さらに家事や育児も抱えていることが多々あります。20代、30代、40代と年齢に応じて悩みも変わってきますし、働き方もそれに応じて変わっていきます。年齢を重ねるごとに、捨てるべきこと、やめるべきことが変化していきますが、男性よりもその変化は大きいのです。

大半の女性は男性よりも厳しい条件で仕事をしています。これまでに多くの女性社員と接して、仕事とプライベートを両立していく様を目の前で見てきました。別れた妻が、厳しい業界で20年かけて部長職まで駆け上っていく様も身近でずっと見てきました。

だから、私は働く女性のことを心から尊敬しています。カッコいいな、素敵だな、と。

だからこそ、常に女性にも男性同様全力で向き合っています。やたらと甘やかしたりなんてしません。男性と対等に仕事をする女性を、男性と対等に扱わなければ失礼だと思うからです。

一生懸命頑張っている女性たちが、仕事で輝くお手伝いをしたい。それが私の願いです。

会社生活で困ったこと、悩んでいること、何でも良いので気軽に私にご相談下さい。

キャリアウーマンとしてバリバリ働きたいけど、男性社員の中に入ると力が発揮できません…」

「部下や後輩とうまくコミュニケーションがとれません」

「男性と同じだけの仕事をしているのに、同期の男性社員と比べて評価が低い気がします」

など、どんなことでも構いません。

 

私が培ってきたノウハウを活かして、あなたが会社の中で楽しく働けるように精一杯サポートさせて頂きます。

ご訪問に感謝★仕事で輝いている女性に差し上げています!

魅力的な女性の心の中はいつだって穏やかです。 でも、誰もがみんな穏やかな感情でいられるわけではありません。 じゃ、いったいどんな風にして心の中を整えて、自分らしく仕事で輝く素敵な女性になっていけばいいのかって? そのノウハウをこの小冊子(PDF)の中に詰め込みました(^_-)-☆さぁ!自分らしく仕事で輝いて、会社生活をもっと×2 楽しくしていきましょう。