スターウォーズエピソード7観るなら抑えておきたい登場人物

スターウォーズ エピソード7を観るなら!知っておきたい登場人物のこと
アラサーにもなると今さら言えないんですよね。「スターウォーズを見たことがない」なんて・・・デートで彼氏と六本木で映画観るのに言えるわけがありません。

登場人物も惑星の名前もなにもかも横文字で、それが人の名前なのか星の名前なのか武器の名前なのかもわからない・・知らない単語だらけ。

12月18日にスターウォーズの最新作、『スターウォーズ/フォースの覚醒』が公開されるというのに、このままではいけません。

きちんと予習しておかなければ!そんな悩める女性のために、スターウォーズ エピソード7を観る前におさえておくべきポイントをまとめてみました。

スターウォーズエピソード7観るなら抑えておきたい登場人物

 

オビ=ワン・ケノービVSダース・ベイダー


-第1作目
スターウォーズシリーズの主要人物でもある二人ですが、第一作目から死闘を繰り広げます。元々は師弟関係にあるこの二人の戦いは、スターウォーズを観る上でも重要な名場面です。オビ=ワン・ケノービとダース・ベイダーは師弟関係でなおかつ元ジェダイで、銀河系の平和を守る騎士たちでした。しかし、悪の組織「シス」によって、ダークサイドに落ちていったダース・ベイダーと、その師であるオビ=ワン・ケノービの戦いです。この戦いでオビ=ワン・ケノービは死を迎えます。

 

本当の父を知る


-第2作目
物語(スターウォーズ)の主人公である青年に第1作目でオビ=ワン・ケノービが出会います。
その青年は、オビ=ワン・ケノービと師弟関係にあったダース・ベイダー(アナキン・スカイウォーカー)の息子であるルーク・スカイウォーカーです。ルーク・スカイウォーカーは、反乱軍に入り、惑星ダゴバでジェダイ騎士団のマスターであるヨーダから修業を受け、帝国軍のダース・ベイダーと対決しました。しかしそこで初めて、「ダース・ベイダーこそが実の父親だ」ということを知るのです。

 

パルパチン皇帝の罠


-第3作目
共和国議長であり、悪の組織「シス」の皇帝であるパルパチンは、若きルークのフォース(超能力)に脅威を感じ始め、新しいデススターの研究を進めていました。その情報をボサン星人から入手した反乱軍は、デススターを破壊すべく行動に出ます。しかし、その情報はパルパチンが意図的に流した情報で、ルークをおびき寄せるのが目的でした。パルパチン皇帝は、ルークをダークサイドに引き入れようとしていたのです。

 

父親としての姿


-第3作目
ルークはパルパチン皇帝からの誘いを断り、自分の父であるアナキン・スカイウォーカー(ダース・ベイダー)に良心を取り戻させることに成功します。しかし、パルパチン皇帝は容赦なくルークを襲いました。その時、愛する母も妻も守れなかったアナキン・スカイウォーカーは、自分の命と引き換えに、息子であるルークを助けたのです。それが初めて見せた、アナキンの父としての姿でした。それによって、ルークはパルパチンに勝利、デススターも破壊することができ、帝国軍を完全に鎮圧したのです。

 

共和国とジェダイ騎士団の再興


-第3作目
死体からクローン再生されたパルパチンは、重兵器の開発を再度始めますが、ルークの双子の兄弟であるレイアの能力によってパルパチンのフォースを無力化し、勝利を収めます。レイアは新共和国の二代目頭首となり、ルークはジェダイマスターとして、共和国と騎士団を再構築していきました。

 

ルークに忍び寄る黒い影


-第3作目
再出発を果たしたルークのもとに、さらなる黒い影があらわれます。それは悪の組織「シス」の亡霊でもあるエクサ皇帝です。ルークの夢の中に、父であるアナキンの姿になって何度も現れ、ついにルークは魂を失ってしまいます。ジェダイマスターを失ったジェダイ騎士団は、エクサ皇帝との戦いに苦戦し、さらにジェダイ訓練生の一部が寝返ったことで、絶体絶命の危機に。しかしレイアの活躍によって、失われたルークの魂は取り戻され、兄妹でジェダイ騎士団を再結成することになります。

 

アナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービの出会い


-第4作目
第4作目は、スターウォーズエピソード1の内容が描かれていて、アナキンとオビ=ワンの出会いが描かれています。当時、悪の組織である「シス」はジェダイによって滅ぼされたと思われていましたが、実は生き残りがいたのです。通商連合が起こしたと言われている貿易封鎖も、実は裏で「シス」が関与していたことはまだ誰も知りません・・通商連合の企みを阻止するために、ジェダイ評議会はオビ=ワンとクワイガンをナブー星に派遣します。その過程で、ミディクロリアン細胞を持つ少年、アナキンと出会ったのでした。

 

侵略にはほかの目的があった・・


-第4作目
ナブーという惑星は、銀河系でも辺境の惑星で、それを侵略してもプラスになることなどないように思えました。しかし、それには裏の理由があったのです。当時、共和国議会の議長選に立候補していたパルパチン議員は、ナブー星の出身で、その同情票を獲得するために侵略を企てたのでした。そして、渦中の議員、パルパチンは、「シス」の皇帝だったのです。

 

パルパチンがしたかったこととは・・


-第4作目
見事に同情票を集めて議長に就任したパルパチンは、辺境の惑星カミーノでクローンの研究をするように秘密裏に支持しました。10年後、シス帝国の軍隊として使用するための研究だったのです。しかしこの事実を知る人はいません。いったいどうなってしまうのか・・・

 

アナキンとアミダラの再会


-第5作目
パルパチンが議長に就任してから10年、共和国内ではドゥーク伯爵が共和国分離主義を唱え始めました。これを受けて、パルパチンは議会を招集し、女王から議員に転身したアミダラ(パドメ)も招集されます。そこで、成長したアナキンと再会したのです。しかし・・・

 

 

アミダラの暗殺計画


-第5作目
議会の正常化に努めていたアミダラに暗殺者の魔の手が伸びます。それを知ったオビ=ワンとアナキンがその暗殺者を追うと、暗殺をもくろんだのはジャンゴ・フェットとドゥーク伯爵だったのです。追跡の過程で、クローン研究の全貌を知ることになり、その研究に政治的な息がかかっていることを確信し、ジェダイ評議会を開きます。

 

アナキンとアミダラの恋


-第5作目
アナキンは、アミダラを警護しているうちに、アミダラの魅力に惹かれていきます。しかし、ジェダイの騎士は子孫を持つことを禁止されているため、結婚もできません。よって、オビ=ワンはアナキンに自制するように言いました。しかし、それを押し切って、アナキンの故郷に帰り、のちに結婚を果たすのです。

 

「ジェダイ評議会に危険視され始めるアナキン」


-第5作目
アミダラと一緒にかえった故郷の惑星で、アナキンは10年ぶりに母と再会します。しかし、母はその後盗賊たちに襲われ、そのまま亡くなってしまいました。それに怒りを抑えきれなくなったアナキンは、山賊たちを皆殺しにしてしまいます。それが原因で、次第にアナキンはジェダイ評議会で危険視されてしまうのでした。ジェダイ評議長のヨーダが自ら監視することを決めたのです。

 

ジェダイ騎士団とパルパチンの協力による戦い


-第5作目
共和国内では、パルパチンの共和国主義と、ドゥーク伯爵の共和国分離主義の二分化が進み、戦争へと発展していきます。ジェダイ騎士団は、当初の方針から、共和国主義であるパルパチンを支持し、クローン軍隊と共に戦い勝利をおさめたのです。伯爵を追跡していたオビ=ワンとアナキンに対して、シスの使う赤のライトセーバー(武器)を抜いてしまいます、ここで、伯爵家とシスが裏でつながっていたことがわかりました。

 

力を減退されているジェダイ騎士団


-第5作目
ジェダイ騎士団は本来、未来を予知する力を持っていますが、誰もシスの存在には気付くことができませんでした。そればかりか、これから起こる不吉な未来を予知することができないのです。その理由は、ダークフォースであるシスに、その力を減退させられているためでした。唯一ジェダイ評議会長のヨーダだけは、少しだけ予知能力が働いたのですが、それでもシスの皇帝がパルパチンであることにはたどり着けません。一方で、シスでは新しい新兵器「デススター」への開発が進んでいたのです・・・

 

コルサント上空での大激戦


-第6作目
6作目ではついにアナキンと共和国分離主義のドゥーク卿との激戦を繰り広げます。ドゥーク卿の正体は、暗黒卿のダーク・ティラヌスでした。ドゥーク卿は、アナキンをダークフォースに誘おうとしていましたが、これを突っぱねてついにドゥーク卿を倒します。

 

アナキンが正式にジェダイの騎士に


-第6作目
それまでオビ=ワンの弟子として扱われていたアナキンでしたが、ドゥーク卿を倒したことによって、正式に騎士だと認められました。しかし、ジェダイマスターになることは許さなかったのです。それを期にアナキンとオビ=ワンと別行動を取るようになり、パルパチンがアナキンに近づくようになっていきました。そして徐々にアナキンは、評議会が自分の能力を認めないのは、オビ=ワンの口添えのせいだと勘違いし、師への憎しみをはぐくみます。

 

妻を死に追いやってしまうアナキン


-第6作目
アナキンの妻であるアミダラは、議員として議会の改善に努めていました。しかし、自分の知らないところでオビ=ワンと接触することに嫉妬していたアナキン・・・アナキンがダークフォースに惹かれていることを心配したアミダラが、アナキンに自制を求めるとアナキンはオビ=ワンの差し金と勘違いし逆上して、自ら妻の首を絞め、殺してしまったのです。この時、アミダラは双子を妊娠中で、お腹の二人の子どもは生まれた後バラバラになり、それぞれの引き取り先に引き取られたのでした。

 

オビ=ワンとアナキンの戦闘


-第6作目
その後狂ったアナキンはオビ=ワンに襲い掛かり、戦闘が始まりました。しかし、自分の怒りに任せてダークフォースの力を借りたアナキンは、本来の志と違う結果になってしまったことに苛立ちを覚え、戦闘の途中で冷静でいられなくなります。それが原因で、アナキンは戦闘に敗れるのです。

 

ダース・ベイダーとなる


-第6作目
その後、アナキンはパルパチンに救出され、黒い生命維持装置をかぶって、ダース・ベイダーと名乗り、帝国に身を置くことになったのです。その後、バトルシップスターデストロイヤーの設計・量産に携わり、正式に爵位の称号を受けることになります。

その後18年でデススターが完成し、完全に旧共和国の元老院は名実ともに無力化しました。そして第1作目のエピソード4に続く形となります。

レンタルで観て済ませよう・・・
と思っていたけど、いよいよ入手すべき時かなぁ。

今日のまとめ

スターウォーズエピソード7観るなら抑えておきたい登場人物

『スターウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日から公開です。スターウォーズシリーズは、年代・男女問わず人気の作品となっていますので、クリスマスデートに誘われる可能性もおおいにありますよね!

しっかりと予習して、「見たことない」なんて言わなくていいようにしておきましょうね!

・ 第1作目から「オビ=ワン・ケノービVSダース・ベイダー」
・ 第2作目で「本当の父を知る」
・ 第3作目「パルパチン皇帝の罠」
・ 第3作目「父親としての姿」
・ 第3作目「共和国とジェダイ騎士団の再興」
・ 第3作目「ルークに忍び寄る黒い影」
・ 第4作目「アナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービの出会い」
・ 第4作目「侵略にはほかの目的があった・・」
・ 第4作目「パルパチンがしたかったこととは・・」
・ 第5作目「アナキンとアミダラの再会」
・ 第5作目「アミダラの暗殺計画」
・ 第5作目「アナキンとアミダラの恋」
・ 第5作目「ジェダイ評議会に危険視され始めるアナキン」
・ 第5作目「ジェダイ騎士団とパルパチンの協力による戦い」
・ 第5作目「力を減退されているジェダイ騎士団」
・ 第6作目「コルサント上空での大激戦」
・ 第6作目「アナキンが正式にジェダイの騎士に」
・ 第6作目「妻を死に追いやってしまうアナキン」
・ 第6作目「オビ=ワンとアナキンの戦闘」
・ 第6作目「ダース・ベイダーとなる」