眠れない夜におすすめの大人向け絵本TOP5!意外な効果と読むべき理由

眠れない大人におすすめの絵本TOP5!意外な効果と読むべき理由

絵本は子供が読むもの。
多くの大人がそう思っているはず。

そんな中、大人になってから絵本にハマる女性が増えているんだとか。
実際に絵本だけを取り扱う専門店やカフェもあり、大人女子たちの聖地になっている様子。

実は私も絵本が大好き。
お気に入りのラグに身を包み、カモミールティーを飲みながら絵本を読む・・・

そんな深夜のくつろぎタイムに心から癒されています。

最近は友達に絵本をプレゼントすることもありますが、「大人になってから絵本をもらうのって嬉しいね」

などと好評です。

そこで今回は眠れない夜におすすめの絵本をピックアップ。

絵本は大人にもメリットが沢山あるんです!

では、一体どんな効果があるのか・・・

早速、その理由を見ていきましょう!

眠れない夜におすすめの大人向け絵本TOP5!意外な効果と読むべき理由

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眠れない夜におすすめの大人向け絵本TOP5

タンタンタンゴはパパふたり


タンタンタンゴはパパふたり

タンタンタンゴはパパふたり」をおすすめする理由

NYの動物園で実際に起きた話を絵本化。多様性が謳われている昨今、世界的に話題になっている作品なので読んでおくと◎登場するのは2匹のオスのペンギンカップル。他のカップルが卵を産んで温めている姿を見て、同じように彼らにとっての卵(=石)を交互に温めていました。その姿を見た飼育員が本物の卵を2匹に与え、無事赤ちゃんが生まれたというホッコリするお話。

タンタンタンゴはパパふたり」から得られる意外な効果

色々な愛の形があり、幸せの形もそれぞれ。卵を温めたところから、赤ちゃんが誕生した瞬間まで見守ることができて、とても幸せな気持ちになりました。作り話が苦手な人でも、実話ならスーッと頭に入ってくるのではないでしょうか。

ねむるまえに

ねむるまえに

ねむるまえに」をおすすめする理由

タイトルからも分かるように眠る前にぴったりの本。くまの子どもがお母さんと一緒に1日を振り返りながら、眠りにつく幸せなお話です。心温まる親子の会話に癒されること間違いなし。

ねむるまえに」から得られる意外な効果

「自分以外がどんな1日を過ごしたのか」って興味がありませんか?でも、人間の世界は色々とあるので、眠る前に聞くには重い話もありますよね。その点、くまの1日はほのぼの(笑)自分が大変だったことを忘れて、眠りにつけるのでストレスフルな人の癒しになると思います。

同様の眠るための本で『おやすみロジャー』も人気!

はなのすきなうし


はなのすきなうし

はなのすきなうし」をおすすめする理由

自分の生き方や進路に悩んで気が滅入っていた時に、信頼していた大学教授がオススメしてくれた大切な一冊。「自分の個性のまま、思うように生きていけば大丈夫」と、この本を通して伝えようとしてくれていたようで。私も悩んでいる人に、贈りたいなと思っている絵本です。

はなのすきなうし」から得られる意外な効果

他の子とは違う個性を持つフェルジナンド。彼の個性や意思を尊重し、そっと見守り続ける母牛の姿に、深い愛情と凛とした強さを感じました。「他と違っていても大丈夫!」「ありのままでいいんだよ」と自分を全肯定してくれる作品。嫌なことがあったり、悩んだりした時に読んで元気になってもらいたい!

わすれられないおくりもの


わすれられないおくりもの

わすれられないおくりもの」をおすすめする理由

森の動物に慕われる年配のアナグマ。ある朝、いつもの場所に来ないので、家に行くと亡くなっていることが判明。悲しみに暮れる中、集まった仲間たちがアナグマとの思い出を語ります。そのシーンで、アナグマが彼らに残した贈り物の正体を知ることができます。何を残したのか・・・ぜひ読んでもらいたいです。

わすれられないおくりもの」から得られる意外な効果

人はいつか死ぬけれど、大切な人の心にいつまでも残る存在でありたい。そんなことを思いながら眠りにつきました。今後の生き方や人との接し方などを考えるきっかけになる作品ですし「贈り物って色々な方法があるんだな・・・」と考えるよいきっかけになるはず。

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おおきな木


おおきな木

おおきな木」をおすすめする理由

『ノルウェイの森』で知られる作家・村上春樹が翻訳を手がけたことで有名な絵本。ひとりの少年に愛を与え続ける「りんごの木」のお話です。両親やこれまでお世話になってきた人たちの姿が「りんごの木」に重なって、胸がじんわりと温かくなるストーリーでした。村上春樹のファンならずとも、ぜひ読んでおいて欲しい!

おおきな木」から得られる意外な効果

登場人物が少なく、絵のタッチもストーリーも極めてシンプル。眠る前に色々と難しいことを考えずに、リラックスして読み進めることができます。少年とりんごの木の関係性は対等とは言えませんが、自分の立場が変化するたびに、この本の見方が変わってくるのも味わいのひとつ。これから先もずっと手元に置いておきたくなる絵本です。

 

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大人になってからも絵本を読むべき理由は?

大人になってからも絵本を読むべき理由は?

仕事のストレスや眠る前のスマホなどで、交感神経が優位になっていると、副交感神経にうまくスイッチが切り替わりません。

これが眠れない原因の1つです。

絵本を読んでリラックスできれば、眠りへと誘う副交感神経が優位になるので “安眠効果”が得られます。

さらには、絵本のストーリーの深さを理解できるのも大人ならでは!

人生経験をたっぷりと積んだ大人なら、子どもの頃とは違った視点でストーリーに感情移入できるはずですよ。

それに仕事を終えた後、一冊本を読むのは身構えてしまうけれど、絵本ならストーリーも短いので、ストレスなく読めるのも忙しい私たち向きですね!

 

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眠れない夜に絵本を読んで得られる意外な効果

眠れない大人が絵本を読んで得られる意外な効果

絵本を読むと右脳の刺激になる効果あり

絵を眺める行為は芸術の領域である「右脳」を刺激し、記憶力や想像力を高めると言われています。計算などビジネスシーンでは「左脳」を使っていることが多いそうなので、両方の脳を鍛えるとバランス感覚が磨かれていきます。

絵本を読むと感受性が豊かになる効果あり

絵本を読んで感動したり、クスッと笑ったり。五感が刺激されると、感受性が豊かになります。感受性が豊かになると相手の気持ちを理解したり、寄り添ったりするのが上手になるので、コミュニケーションが今よりもっと円滑になるはず。

絵本は哲学書・自己啓発書とも言える

絵本には「こういう時はこうしましょう」と明確な回答は書かれていませんが、学びがいっぱいの哲学書であり、自己啓発書ともいえるでしょう。その意味を考えながら、読んだ一人一人が自分なりの解釈をできるのも面白い点です。

 

今日のまとめ

眠れない夜におすすめの大人向け絵本TOP5!意外な効果と読むべき理由

意外な効果と読むべき理由

同年代の女性と話をしていると「ぐっすり眠れない」という声をよく聞きます。

考え事があったり、仕事のストレスだったり、子どもの夜泣きなど。
色々と大変ですよね・・・

そんな中、自分のために選んだ絵本で眠る前に“癒しの時間”を作って欲しい!
そんな気持ちで大好きな絵本の中から5冊を選びました。

これから新たに購入するのもいいですし、子どもの頃に好きだった話をもう一度読み返しても“新たな発見”があるはず。

仕事のストレスや不安で眠れぬ夜を過ごしている人は、ぜひ絵本を生活に取り入れてみてくださいね。

◉ 眠れない夜におすすめの大人向け絵本TOP5
・タンタンタンゴはパパふたり
・ねむるまえに
・はなのすきなうし
・わすれられないおくりもの
・おおきな木

◉ 大人になってからも絵本を読むべき理由は?
・絵本を読んでリラックスできれば、眠りへと誘う副交感神経が優位になるから

◉ 眠れない夜に絵本を読んで得られる意外な効果
・絵本を読むと右脳の刺激になる
・絵本を読むと感受性が豊かになる
・絵本=哲学書・自己啓発書

 

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睡眠

Posted by woman